ミダレセツゲッカ -8ページ目

ミダレセツゲッカ

主にラノベやアニメの感想・新情報について書いているブログです。
※変態に嫌悪感を抱く方は左上の戻るボタンをクリック。

  ミダレセツゲッカ

  ※ネタバレあります。


今巻は地味子こと麻奈実――ここではラスボスと言っておこう――が終始ホラーがかっているというか、強敵臭漂う人物となっていて、おっちゃんビクビクしてたよ。(おっちゃんじゃないよ!)
京介の台詞からすると次巻の最終巻では麻奈実ENDっぽいし、大の妹好きとしては気が気じゃない。
いやね、エロゲとかやってると妹ENDとか普通に思えてきてしまうのだよ。
ラノベの狙ってる層は中高生が主体だし、そういう倫理に反するような終わらせ方は出来ないとは思うんだけどさ。
俺の読んでるライトノベルで「詠う少女の創楽譜」というMF文庫の作品があるんだけど、その作品はかなり妹ENDが濃厚で初巻からその香りが強く感じられるんだ。
そういう作品があるのを知ってるとそういう終わらせ方も出来ちゃうんじゃない?と勘違いしてしまうんだけど、それはMF文庫だから成せる所業?
正確にはほんとに妹ENDなのか分かってないんだけどね。
そもそも倫理って・・・という話をすると凄く長くなると思うので割愛。

今まで散々捻出されてきたヒロインを幼馴染補正で片っ端から一掃してしまうのか。
それもそれで一つの結末かなーと思えるけど、他ヒロインが素晴らしく可愛かったこの作品でそれはちょっとなーという思いのほうが強いかもしれない。
「ごめん、俺、好きなやつがいるんだ」の前後の記述からすると、深層心理で麻奈実のことを好いていたとしか思えないし、3年前に他ヒロインは桐乃を除いて一人もいない。
それに3年前といえば京介は桐乃を鬱陶しいと思っていたはず。
そこから考察するのはもう容易だろう。
ラブリーマイエンジェルあやせたんENDも黒猫ENDも無さそうな雰囲気。
エロゲーより凄いことってのが思い浮かばない!抜きゲーとかやってるとね!

友人から薦められてここまで長いこと付き合ってきた作品。
12巻で終わってしまうと思うと哀しいものだね。
読み手としてはもっと続いて欲しいものだけれど、作者の判断は正しいと思う。
桐乃のことをずっと愛してきたが、実の兄妹物語に俺の考えうる展開を望むのは酷か・・・。


今回だけ(だと思う)の特別ゲストヒロイン、櫻井秋美こと偽_乳ちゃんはとっても可愛かったです!!
ここにきてようやくそれ?!

あやせたんの告白の件についておあずけだったり、秋美ちゃんのことキッパリ振ったり、麻奈実の本性掘り下げたり、ほんとにラストでスパートかけるつもりなんだなあ。


楽しみでもあり、その時が来ないでくれと願ってしまったりするフクザツな心境です。
ミダレセツゲッカ


俺の好きなラノベでココロコネクトという作品があるのだけれど、そのアニメ関連でドッキリ事件が起きたそうな。
全ての情報を事細かに見れてるか分からないのですが、とにかく個人的見解を述べていきますね。(アニメは見てません)


とりあえず一連の流れ↓
http://www49.atwiki.jp/kokoro-ijimect/
問題のドッキリ動画↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18736409
※なお文字だけの情報に惑わされるな。



企画者が相当なド畜生なこの企画。企画者and企画を擁護する気はさらさら無い。
山中隆弘?ああ、あの人外ね。
市来くんを指名したのあんたなんだろ?諸悪の根源は業界から失せろ。

寺島さん批判。仕事を命じられた側だけど明らかに楽しんでる風なのでフォローは難しい。
他にも様々なところで言及して笑ってるので、この批判は仕方ない。

金元さん批判。節々で笑ったり、低周波治療器を市来くんが何か番組的に良くないことを言おうとすると危ない使い方(本人は知らない)で使用して言わせなくしたりと、文字だけの情報だと悪意ばかりが先行してしまうが、動画で見ると何も考えてなさそうで特に悪意は目立たない。悪意がない――というのが性格の悪さが滲み出ているのかもしれないが、低周波もスタッフが用意したりGOサインを出したりしたのだろうし、それほど難癖をつけられないんじゃないかと思う。

そして凄烈な原作批判。さすがに頭にウジ湧いてるとしか思えない思考回路。
最大の被害者は市来くんと原作者ですね。
お世辞にも仕事が多いとは言えないこの道9年の下積み者に舞い降りた朗報は、欺瞞に満ち溢れた悪意の権化だった。
ほとんど無関係なはずなのに、作品の本質を見ようともしない連中の罵声を一方的に浴びせられる屈辱。
やり切れないですね。


「やるべきこと」というまとめwikiに書いてある
金元寿子をイカ娘・ピュアピース降板させて綺麗にしよう≫という文字。
http://www49.atwiki.jp/kokoro-ijimect/pages/82.html(現在は削除された模様)
こういうのを見てよく思うのが、全く別の作品なのにたった一つの要素からわざわざ関連性を見出して、一緒くたに嫌悪する輩は何がしたいのだろうと。
誰々という声優絡みで他作品のキャラも指し示し、まるで同族のように嫌味を言う。
◯◯が屑だからココロコネクトはもう見ないわ←これも違うだろ・・・
寺島さんの声が聞こえる度に不快感が脳内をチラつくってのなら別だけど。


この事件の真実はメリットが一つもない悲惨な企画を立てた愚か者と、扇動的な記事に仕立て上げたまとめブログの見境無さと、煽って騒ぎたいだけの頭の悪いネット住民である。
この話題を記事にした俺も多少煽ってる側にも属するかもしれないけれど、不満が色々とあったので記事にさせて頂きました。




結論:ミンゴスかわいい!!


監督・キャラクターデザイン:高村和宏
シリーズ構成:吉野弘幸/高村和宏
脚本:吉野弘幸/森田繁/岡村天斎
シリーズ演出:伊藤祐毅
美術設定:塩澤良憲
制作:A-1Pictures
キャスト:未定



ガルパンのあとにすぐビビッドですか・・・股間が熱くなるな。
情報公開時期からして1月なのは薄々気付いてたけど、確実な情報ってのは嬉しいもんだ。
脚本も何だかよく分からん面子だし、こいつは賭けてもいいんじゃないか?
まぁ賭ける賭けない以前に「確実に面白いだろう」という想いが胸中に渦巻いてるんですけどね!!
股監督ならやってくれるだろうという勝手なる期待。
期待というよりは信頼という言葉のほうが適切な言葉かも。

あかね(茜)→あおい(葵)と来たら次は「みどり(翠)」だと思ったんだが安直だったかー。
こういうタイプの娘って実際動いてみるまで本当の可愛さが現れてこないんだよね。

妹ちゃんかわいいね!!
主人公の姉妹ポジションは強いぞ。





ミダレセツゲッカ



まさかのネプテューヌアニメ化。
ついこの前mk2から入った超新参者だけど、こいつは流石にアニメというコンテンツには向いてないんじゃないかと反芻。
正直ちょっとマイナーなところに魅入られてたファンも少なくないだろうし。
古参の人はアニメ組に「うはwwwノワール最高www」とか言われたら苦虫を噛み潰したような顔になると思う。

ここで重要なのがTVアニメシリーズなのか、OVAなのか。
後者ぐらいで丁度いいと思うんだけどなあ・・・クリエイターソード稲船やるんだったら尚更。
Vでかなりつなこ絵に近いグラフィックになったしね。

1ヶ月前に入ったばかりなのに、古参側として語っててすみません。
≪アニメ化決定≫とそれ以前の境界線を大きく考えちゃう性質(たち)なので。


肝心の神次元ゲイムネプテューヌVの発売は明後日!!・・・なのだけれど、予約するのめちゃくちゃ遅かったし、大体Amazonさんから8時ギリギリに届くから配送センターもきっと遠いんだろうなーということで、予定日の31日~より早く来るとは思えない。
もしかしたら発売日の3日後とかザラなんじゃないかと思えてきちゃってるよ。
まぁ昨日とあるゲーム買ったから待てるけどね。さっき7時間ぐらいプレイしてきたし。