
1クールアニメが当たり前のようになってしまった昨今。
失敗を恐れるあまり慎重な物腰になるスタッフ達。
その弱腰な姿勢が影響してか、1クールという枠組みに力を注ぐことに本気になれず浪費されていく原作。
もう少し話数があれば――駆け足すぎる――など、ネット上で蔓延する不和。
しかしそういった流れの中、今期こと2012年秋アニメは2クール作品が中々に多いようだ。
20数話の蓄積がもたらす物語の起伏というのが好きな自分にとって、このような流れは大変好ましいことである。
しかぁぁぁああああああしッッ!!!!
なんだ。あまり興味が注がれんぞどうした。
まだ始まっていないアニメの方が本命多しな季節だから実感が湧いてないだけなのか?
それともそろそろ歳なのだろうか。
分からない・・・分からないことだらけだよ母さん。
とりあえず今のところ秋アニメでオレの琴線に触れたアニメは、
中二病、えびてん、ひだまり、リトバス、マギ、ジャイロゼッター辺りだろうか。
あれ?現時点なのに意外と多いんじゃね?
分からない・・・分からないことだらけだよ母さん。
それに今期の大本命。
ガールズ&パンツァーがまだ残っているし。
ハハハ!普通に生きていけそうだよ母さん!!
なあんだ。世界はこんなにも輝いているんだね。
今のオレを構成するほとんどはビビッドレッド・オペレーションですけどね。
秋アニメで格段興味を惹かれるのは「マギ」と「ガルパン」の2つです。
マギはMMT(モルジアナちゃんマジ天使)でペロペロ枠に加え、ただ単に世界観に惹かれたという理由で。
ガルパンはスト魔女ファンなら期待せずにはいられない要素を含んでいるという理由で。
マギはとても日5枠らしいので、どうせならAGE4クールやるんじゃなくてこっちを4クールにして欲しかったかな。
原作読みたい症候群に駆られてますが、アニメ終わる半年後まで待機がんばる。
さて、これからも人生エンジョイして行きましょうか!!


