こんにちわ、自由を愛するザッキーです。
前回の記事で「笑い」について書きました。
前回の記事から少し時間が空いたので、おさらいしておきます。
・予測できないこと
・共感すること
これが、笑いの要素の一つです。という話をしました。
これは、よく聞く話だと思うので、皆さん理解しやすいんじゃないかなと思います。
ではでは、
今回はもっと踏み込んだ所について書きたいと思います。
笑いという本質に近い所です。
今回書く内容は、あなたが周りからどう思われているか?
その答えになるかもしれません。
まず言っておきたいのは、
”人間が笑うのは面白いときだけじゃない”ということです。
普通のこと言ってるのに、なぜか笑ってしまう。
では、少しあなたの私生活について思い返して欲しいんですが、
あなたの周りに笑いを取る人気者っていますか?
この人が喋れば、なぜか笑ってしまう。そんな人です。
いますよね?
僕の周りにも沢山います。
当然、笑いのセンスがあるなと思う人もいれば、そうではないのに面白い人もいます。
これが、ヒントになります。
では、行きましょう。
人はなぜ、笑うのか?
それは、その人と、
「つながりたい」と思っているからです。
これだけ聞くと、分からないと思います。ちゃんと説明しますので最後まで聞いて下さい。
最初に、あなたの周りに笑いを取る人気者はいますか?
と聞きました。
ここでいう「つながりたい」というのは、
あなたが好きな人気者に対して笑っているというのと同じ気持ちです。
・この人とつながりたい、
・仲良くなりたい、
・認めてもらいたい、
・好意を示したい
そう思っているから笑うわけです。
例えば、一人で見ていたら何も面白くないTVがあるとします。ただ、同じTVを仲のいい友達と見ているとなぜか面白くて笑ってしまう。
仲のいい友達といる時に、たわいもない話で笑ってしまう。
会社で尊敬する人の言うことが、無性に面白く感じて笑ってしまう。
これは、
本質的には、人とつながりたいと感じている証拠です。
生まれたばかりの赤ちゃんがなぜ笑うのか?
笑うという行為は人間特有のもので、他の動物にはありません。
誰かから教えてもらうわけでもなく、人間には生まれた時から、笑うという行為が備わっています。
これも赤ちゃんなりに母親と「つながりたい」という気持ちが働いているわけです。
笑っている赤ちゃんって可愛いですよね。
笑うって行為は、人間に備わった防衛本能なのです。
この”つながりたい”っていう気持ちが本質としてあります。
ではでは、
前回と今回、二回に渡って「笑う」っていうことについて書いてきました。
これは、僕も意識していることなのですが、
考えてみて下さい。この本質は、今、自分の属するコミュニティにおいて、自分がどういう立ち位置なのか知ることができます。
このグループだったら、バンバン笑いが取れるんだけど、違うグループに行くと全然笑いが取れない。これに僕は悩んだことがありました。
小学校の時に、クラスの人気者が喋ると、笑いが巻き起こるのに、同じことを自分が喋ると全然うけない。なんで?っと思ったことが僕にはありました。
悔しいかもしれませんが、それが現実なわけです。
現実から目を背けていたら、何も成長しません。
でも、”人はつながりたいという感情を持ったときに笑う”という本質があるということが分かり、スッと納得することができました。
笑いが取れない時は、僕はこのグループでの影響力はまだイマイチだな。と自分で認識するようにしています。
これは、ただ現在の自分の立ち位置を理解する、ということだけにとどめておくのはもったいないと思います。
現実として、自分の立ち位置を理解するのは重要ですが、
もし自分が笑いの取れないグループでバンバン笑いを取りたいなら…
答えは簡単です。
自分が重要視される人物になれば、いくらでも笑いは取れます。
信じられないかもしれませんが、これが真実です。
実証済みですから。
では、重要視される人物になるためにはどうすればいいのか?
次回はそのことについて書きたいと思います。
長くなりましたが、最後まで読んで頂いてありがとうございました。
