小学校の時に牛乳を口に含んだ瞬間に、ふざけて笑わすという遊びをしませんでしたか?
僕が小学校の時は、『♩タラリ~鼻から牛乳~♩』
というフレーズがまだギリギリ残っていました。
まぁ笑わされた人は、思いっきり口から牛乳を吹き出してしまったり、笑うのを我慢し過ぎて、鼻から牛乳が出たりと。
まぁ笑わせられる側から考えると、何とも残酷な悪戯ですよね。
それに、牛乳を吹きかけられた子は、もっと残酷です。
その牛乳の乾いた時、その匂いに苦しめられるわけですから。
で、突然ですが、
人って、なぜ笑うと思いますか?
真剣に考えたことありますか?
僕は今まで全くでしたが、ここ何日か真剣に考えて、気づいたことがあります。
その答えの前に、自分ってどんな時に笑うのか、あなたも少し考えてみて下さい。
ちなみに、僕の場合は『ゴットタン』とか『ノブナガ』とか、
オーソドックスなのが好きです。
特にノブナガの『ニッチな世界』が好きです。
ノブナガに出てた、『変態仮面』という映画が紹介されてて、つい衝動で見てしまいました。
あっ、これはエッ○なビデオじゃありませんよ、普通にコメディーですからね。
おっと、話がそれましたが、人はなぜ笑うのか?
考えて見て下さい。
で、一つ先に言っておきますが、
ここで書きたいのは、
『 ”どうやって笑わせるかではなく?”、”なぜ笑ってしまうのか?”』です。
僕は、芸人を目指しているわけではありませんので。
お笑いは大好物ですけどね。
なので、本当に”笑わす”ことの勉強をしたかったら、
NSC(吉本のお笑い育成スクール)に行くなりして下さい。
ここでは、あくまでも、
”なぜ笑うのか”、がテーマです。
まず分かりやすいのからいくと、
1、『予測できないこと』です。
そうです。『オチ』です。
予想を裏切られる。
そこに勢い、フレーズ、動き…などなどが加わると笑ってしまいます。
これは、何でもそうですが、予想できるものほど、”つまらないもの”はないですよね。
そんなもん、誰が見るかとっ!
人生もそうだと思いますが、未来を予測できる人生って面白いですか?
5年後の自分…結婚して、子供が出来て、
10年後の自分…子供が小学生に上がって、家も建てて、
40年後の自分…定年して、余生を過ごす。
なんじゃ、それはっ!!
一度きりの人生、それでいいのか?、と。
”お笑い”は予測できないから楽しい、
なのに、人生は…
おっと、話が逸れました。すいません。
で、もう一つは、
2、『共感すること』です
「 あ~それ、分かる分かる」みたいな、
例えば、僕の場合は最近、痔があることが発覚しました。
まさか、自分が痔に…?とは思いましたが、周りの人には、痔持ちであることを言っています。
そういう、人にはなかなか言えない話で一旦共感すると、異常に仲良くなれます。
そして、”俺はこんな痔なんだ”、みたいな、
男特有の”オレはこんなに凄いんだ”合戦が始まるわけです…苦笑
これを聞いて、「 なんて、デリカシーのない奴だ」と思われるかもしれませんが、
ちゃんと時と場合は選んでます。女性に対してはね。
一つ意外だったのは、”痔持ちさん”は僕の身の回りにたくさんいて、今では笑い話になってます。
共感してくれる人が沢山います。
少し調べてみたら、成人の三分の1は痔持ちらしい…
みんな隠してるだけなんですね、と。
そういう自分の恥ずかしい事だったり失敗談、体験、感情を共感した時に、
人は笑います。
ただ、カツラを被った人が、
『オレ、カツラなんだっ!』って爆弾を投げ込む必要はないと思います。
人気者にはなれると思いますが…苦笑
で、よしここからと勢いに乗ってきたとこですが
ちょっと長くなりそうなので、また書きます。
ではでは、また。
P.S
下の写真は、『母の日』に母への思いを語る園児の顔らしいです…

