28日の夜、帰宅途上で西の空が何気なく目に入って来た。今まで見たことのないストライプの形をした雲だった。何か不吉なことの兆しなのか…それとも…。

とにかくとても珍しい雲なのでデジカメのシャッターを切ってみた。

コンパクトで誰でも撮れるカメラなので写りはいまいちだけどイメージは伝わると思ってその画像をアップしてみた。


今年は夏から急に冬に移った季節に戸惑いがち。雲も季節の変わりようについて行けないでいるのかもしれない。


もう明日から11月。加齢と共に時間は加速して過ぎてゆく気がしてならない。
フォーエバーヤングのブログ-ストライプ形雲

フォーエバーヤングのブログ-ストライプ形雲Ⅱ

残務のない仕事につきたい。私は事務職なので残務が常に付きまとう。時間に追われている業務の場合には休日もままならない。ディスクワークの宿命なのか?職種にもよるのではないか…。今週末も持ち帰りの仕事で気が安まらない。

5年度に控えた定年退職の後は“毎日が日曜日”になるのかどうか未だ決めかねている。


住宅ローンの残債も未だかなりあるし無趣味な自分の毎日の生活がどんなに退屈なものになるのか等を考えると何らかの仕事に関わっていないと“ボケ老人化”して誰にも相手にされなくなってしまうのではないのか…。

定年退職後の充実した人生設計をそろそろ真剣に考えなくてはならない時期に差しかかった。


ある上司の休日の過ごし方は人との関わりを断ち切りたいと“ひとり山歩き”を専ら楽しんでいるとのこと。彼も私同様に無趣味であったためにいろいろ考えて40代半ばから始めたそうだ。


昨日、すぐ近くにある市立図書館で山歩きに関する本を3冊借りて来た。通勤電車の中で読んでみようと思いたったのだが果たして自分にあった趣味となるのかどうか。


職場仲間のひとりが金曜日の午後から休暇を撮り、奥さんと尾瀬ヶ原へ2泊3日の小旅行に出かけた。3年前に私達夫婦も夜行バス日帰りで尾瀬ヶ原へ行った記憶が蘇った。ちょうど今頃の季節だったと思う。草紅葉が赤く色づき、その様は白樺と空の青さの中で燃えているようだった。目を惹かれたアングルでデジカメのシャッターを切ったのだがその晩帰宅してNHKのニュースで偶然全く同じアングルの画像が放映されていたのを見て感激も倍増した。


人生には終わりがあるから輝く時がある。終わりのない人生だったら却って生きている有難味がなくなってしまって無意味な日々を送ってしまうような気がする。


この時期、日本国内のテレビ番組のみならず海外のTVドラマシリーズの多くも新シリーズがスタートしている。


テレビ朝日のハリコレは“クリミナルマインド1”が終了しシーズン2が10/8にスタート、パソコンテレビで既に観ていた“ザ・ホワイトハウス”も地デジで民放から放映が始まった。

テレビ東京から先月スタートした“コールドケース2”も必見。TOKYO MXテレビの“CSI:1 科学捜査班”も昨週からシーズン2が。CSIと云えば“CSI:マイアミ5”も始まりブルーレイレコーダーの容量がすぐに満杯になってしまってそれらを消化するのが大変!


バイリンガル放送は原語と日本語の両方で観たいので余計に時間がかかってしまうのが悩みのたね。以前は全部ディスクに保存していたのだが枚数が増える一方なので出来るだけブルーレイディスクに保存せず、ハードディスクで観てから削除するように心掛けている。


今年の夏のテレビ観賞は大変だった。我が家はあいにく3台中2台がプラズマテレビなので画面がかなり熱くなり、冷房と暖房の両方をかけて観ているような感じだった。反対に冬は暖房効果が増すのでいいのだが…。


この間お盆で帰省したところ実家ではシャープのLEDクアトロンを設置。画面は綺麗だし、画面があまり熱くならないし、消費電力も省エネタイプになっているし、いいことずくめのテレビです。値段はきっと高いのでしょうが今ならエコポイントが付いているし、きっとお買い時なのでしょう。我が家のテレビは新築時に購入したばかりなので未だ3年しか経ってないので買い替えにはまだまだ早すぎる。