直島に着いて二日目の朝。

天気は雨。

レインウェアと自転車用ポンチョを着て、電動機付き自転車で出発。

 

地中美術館の正門前で少し並んで待つ。

 

最初にモネの部屋に行った。

地中美術館では撮影禁止だが、すぐそばで絵を見ることができる。

去年の11月に来た時よりだいぶ空いている気がするのは朝だからか。

朝の自然光の中で、5枚の絵を堪能できた。

 

10時に開店したカフェで朝食。

雨でも窓際の眺めの良い席が好き。

 

その後、家プロジェクトを巡った。

安藤ミュージアムと、南寺にも行くことにした。

 

 

安藤ミュージアム。

 

 

こちらは、写真撮影のみOK。

2000年から設計開始、2004年完成。

それから22年も経っている。

 

地中美術館の建設の様子。

 

 

 

 

この小さな島に、このようなスケールの大きな美術館を作ろうとは。

 

 

光。

 

地下へと階段を降りる。

 

一番奥に、こんな不思議な空間がある。

 

 

中に入ってみた。

どんな感じがしたかは、行った時のお楽しみ。

 

 

こちらは入館無料。

The Noshima Plan 「水」

 

 

 

 

家プロジェクトの5軒と南寺も巡った。

結構自転車漕いだし、歩いた一日だった。

なんだか直島のことがだんだんわかってきた気がする。

 

この日の夜は、ヒラメの煮付け定食を食した。

 

翌日も雨が残る予報となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

自然光で観るモネの絵は美しいが、朝はまた格別と地中美術館のスタッフの方に聞いてから、次は朝に会いに行こうと心に決めていた。

いろいろ調べた結果、ゴールデンウィークに地中美術館が9時に開館するとわかった。

仕事やバラの水やり等、諸々調整が必要ではあったが、直島に出発した。

直前になって雨の予報になった。

でも、せっかく休みを取ったし、雨であっても朝のモネを観に行きたいのだ。

レンタサイクルを手配してあるので、レインウェアと自転車用のポンチョを持参した。

 

今回は朝のモネの絵を観に行く趣旨だったので、二泊のうち二日間とも朝9時に地中美術館の予約をした。

絵を観た後に、地中美術館のカフェにも行きたい。

雨が降ろうがヤリが降ろうが、気分はるんるんだった。

 

1日目はお昼過ぎに直島に到着。

早速電動機付きレンタサイクルを借りて、島の景色を楽しみつつ、地中美術館の庭を見に行った。

雨に濡れた新緑が美しい。

 

 

 

赤いウツギ。

 

花は終わっていたが、桜の並木。

 

 

 

 

 

直島新美術館のカフェへ。

 

この後、民宿に戻り、岡山駅で買った梅の花のお弁当を食べた。

これがびっくりするくらい美味しかった目ラブラブ

 

翌日も雨の予報になったので、モネを観たあとは家プロジェクトを巡ることにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も春が訪れ、一年で最も美しい季節が始まった。

溢れる生命力に、ただただ感動の毎日キラキラキラキラ

 

昨年、アオダモの株元に移植したコデマリ ゴールドファウンテン。

花が咲いた後も、風に揺れる繊細な葉が美しい品種。

 

今年初めて植えたバーバスカム サザンチャーム。

あまりに可愛いのでドアップにしてみた。

 

お隣に植えたバーバスカム ビオレッタ。

 

宿根草なのに毎年なくなっちゃうから、おぎはら植物園さんから毎年苗を購入している。

夕方には日差しで花がチリチリにしおれちゃうけど、本当に好きラブラブ

 

これも大好き。スカビオサ パーフェクタ。

やはり夏越しが難しいので、毎年調達。

 

リナム ペレンネ ブルー。こぼれダネで出てくることもあるが、これも好きすぎるので毎年調達(笑)。

 

 

バラ🌹たんたちも。

コマツガーデンのシーシェルアイズ。

 

蕾もたくさん上がっているドキドキ

タイプ1なので、農薬を撒かないから昨秋は少し黒点が出たが、そこまで気になるほどではなく、ほとんどがタイプ0以上になった我が家の庭でも期待値の高いバラ。

 

香りはないが、花持ちよく、樹勢もあって、何より花がオールドローズのようで美しいキラキラ

雨に傷まないのも嬉しいラブラブ

花は6センチくらいで、我が家の庭の中では早咲き。

今年もバラゾウムシが大発生しているが、この子はほとんどやられていないのも嬉しく頼もしい。

隣に植えたマチネとの調和も素晴らしい。

でも、マチネはまだ蕾が上がってきたところ。

 

ロサオリエンティスのパルミラ初開花。タイプS。

 

 

 

バラの家の木村氏が「世に出そうか迷った」と話されていたからどうかなと思っていたが、花の色と枝の調和が美しい。

バラの家 公式本店のHPによると、微香のティとなっているが、とても甘いいい香りがした。

花枝は意外に伸びるようだ。

 

お隣には同じくロサオリエンティスのライフ。

 

樹形はこんな感じ。

この子はよく咲いてくれるし、花もちもいい。

 

ロサオリエンティス シャーウッド。

微香だが、可愛い花は花もちがよく樹が小さく収まってくれるところも気に入っている。

 

 

 

 

今年は、ゴールデンウィークに地中美術館のモネを観に行くことにしたので、冬に購入した大苗を急きょ地植えにした。

ちゃんと咲いてくれてホッとしている。

 

我が家ではなぜかランブラーが3つとも鉢植えなのだが、タカギの自動水やり機を適切に設置することができれば、安心して直島に行ける音譜