こんにちは!22期のゆめです☺︎


この前入ったばかりだと思っていたのにもう引退ブログを書いているなんて

あだ名決めをした22期オンライン歓迎会がつい最近のことように感じます。


長いようで短かったFreeD生活。


楽しかったなぁ。


ダンスを続けるか迷っていた大学1年生の自分、FreeDに入る決断をしてくれて本当にありがとう!

こんなにも素敵な大学生活が待っているなんて夢にも思わなかった。


最近、練習帰りに夜風に当たりながら歩いていると、今までのM練の何気ない出来事や移動時間の会話、公演の時にみんなと泣いて笑いあった瞬間が次々と浮かんで来ます。

何気なく過ぎ去っていった日常も今になって思い返すと、とても貴重だったことに気づいて、今、引退が目の前まで来ていることに、とっても寂しさを感じています。



FreeDに入って教えてもらったこと


忙しすぎて引退が待ち遠しくなると噂に聞いていた幹部代になった時、

「引退まで絶対に楽しみながらやろう」

と心に決めました。

けれど、いざ始まってみると、仕事が重なったり、プレッシャーを感じたり、「もう無理!」とキャパりはじめる私がいました。

そんな時、周りを見ると、はるかに責任の重いたくさんの仕事を前向きにこなしている同期の姿があって、キャパっている自分が小さく思えました。

それからは、頭がパンクしそうな時は、頑張る同期の姿を思い浮かべながら、絶対に大丈夫!と自分に言い聞かせて、冷静に物事を捉えて淡々とこなすように自分なりのマインドの持ち方を工夫するようにしました。

そこで分かったのは、考え方一つで、目の前の景色は全く違って見えるということ!!

だから、23期、24期のみんなも、これから大変な時期を迎えると思うけど、工夫しながら楽しんで、かけがえのない時間を仲間と最後まで駆け抜けて欲しいな!



この辺りで、私のダンス人生を変えた2つの作品について少しだけ。


一つ目の作品は、

JONGMINナンバー「だがそれでいい」


1年生の2月に、初めての外部のダンスイベントに行き、この作品を観た時、私の中のダンスの概念が変わりました。

今までは、ダンサー自身の気持ちをぶつけたり、曲に思いを込めて踊ったりすることがダンスの楽しさだと思っていたのですが、「だがそれでいい」は、ショーの要素が強く、めまぐるしい場面展開やお笑い要素など徹底的に人を楽しませるために作られたダンスだったんです。

ショー的なダンスを踊ってみたい、作りたいと思うきっかけとなった作品です。



二つ目の作品は、

西垣道隆ナンバー「USG組曲」


2年生の5月に初めて外部の作品に参加した「遊び箱」というイベントで出会いました。

ディズニー・イースターの曲を使ったテーマパークダンスの作品で、こんなにも心が弾むような世界があることに感動し、なおかつ、自分のキャラクターやバレエの経験が活かせる、創りたいのはこれだ!と思いました。

この作品に出会わなかったら、FreeDでテーマパークの作品を創ることはなかったので、本当に大切な作品です。


この二つの作品との出会いが、心が弾むような世界を作ることを目指したDreaMの出発点になりました。



M責を経験して感じたのは、楽しいけれど、すごく責任があって大変な仕事だということ。



自分の一言の重みに時折怖さを感じました。

何十人に対して一度伝えたことは簡単には巻き戻せない事。

自分の一言が誰かにとって大きな影響を与えてしまうかもしれない事。(いい意味でも悪い意味でも)

私は元々浅はかな人間なので、その場の思いつきで発言し、メンバーを混乱させてしまうことが多々あり、これを痛感しました。


そんな私がM責をやる上で心がけようとしていたこと


一つ目は、

  「みんなが楽しく踊り続けられること」


FreeDはサークルであって、ダンスの上達だけが目的の場所ではないです。初心者から経験者までいて、メンバー11人が抱えている事情も目的も違う。だから、みんなで一つの作品を完成させるというゴールに向かって練習に励むけど、まずは、ダンスって楽しい、仲間と一緒に踊ることって楽しいと感じてもらいたいと思っていました。


でも、いざ作品を作り始めると、クオリティを追求したい気持ちが膨らんでくるんですよね。


2023年の秋合宿の中間発表。

初めて皆の前で作品を披露することに焦りを感じ、余裕がなくなっていました。発表の前夜、いつも楽しそうに踊っている同期が、踊ることを本気で苦しんでいて、その姿がとても辛そうで

その時、「自分は何でこんなに作品のクオリティに囚われ、思い詰めてるんだろう。踊ることに恐怖を感じたり、苦しんだりするくらいなら、今は失敗しても良いじゃないか。それより、のびのびと楽しく踊る方が大切だ」と我に返りました。

楽しむためには、努力して振りをマスターして自信を持って踊ることが必要だけど、そのバランスが難しい!公演まで続く責としての課題です。



二つ目は、

 「Mメンバーの前では常に笑顔でいること」


これは、私が尊敬している21期のななさんから学びました。公演期絶対に忙しいはずなのに、いつも笑顔で穏やかだったななさんがカッコよくて。

そんな、ななさんを観ているとMメンバーの私も頑張ろう!と思えたんです。

だから、私もどんなに辛いことがあっても、Mメンバーの前では、常に笑顔でいようと決めていました!

でも、結局はいつも楽しいメンバーのおかげで、努力なんかしなくても自然と笑顔になれました。

Mメンバーの存在ってありがたい




最後に自分の創った作品を振り返って終わりにしたいと思います。



私はDN、新歓、公演で計3作品創りました。どれもテーマパークダンスを取り入れた作品です!


2022DNこゆめM


尊敬するここゆとの大切な作品です。


初めてのM責。初めての後輩。

初回練では、ウキウキと興奮が止まらなくて、ひたすら喋り倒したなぁ、というか全M練一生喋ってた笑

メンバーが本当に元気いっぱいで、常に笑いの絶えないM練で終始幸せでした。

駒場祭で、「Come on!」ってみんなで叫んだ時の幸福感と言ったら。あの瞬間は一生忘れない!本番中のみんなの輝いた笑顔は今でも鮮明に覚えてるよ。


素敵な作品を一緒に創ってくれた、ここゆ、こゆめMを選んでくれたみんな本当にありがとう!

この時のMメンバーのひかりんとしおんが今年のDNでテーマパークを創ってくれてとっても嬉しかった!最高の作品だったね🫶🏻



2023新歓DreaM


初めて1人で創った、大好きを詰め込んだ作品。


信頼するまっきーが副責に就いて沢山サポートしてくれました。本当にありがとう!

このMは、私にとってはかなりの挑戦でした。

まず、🐰の格好で一緒に踊ってくれるメンバーが集まらないんじゃないかという不安笑

でも、そんな心配をよそに、個性豊かで最高なメンバーが集まって、全力で可愛く踊ってくれて。初めは少し恥ずかしそうだったけど笑

M練の初めの15分、毎回みんなで恋バナをして、お腹がちぎれるぐらい笑った日々が懐かしいなぁ。今でもその時のみんなの笑顔が脳裏に焼き付いていて、思い出すだけで幸せな気持ちになれるんだよね。

かけがえのない時間だったな~笑

本番のみんなの笑顔が最高で、今でも時々動画見返して元気もらってます!

本当にありがとう!!


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ここからは自主公演直前に書こうと思います🤍

2023自主公演DreaM 



先輩方へ

24期へ  

23期へ

22期へ  


FreeDで過ごした3年間、

暖かくて優しい先輩、

可愛くてたまらない後輩、

愛に溢れた頼もしい同期、

出会えたみんなが私にとってかけがえのない宝物です。


こんなに大好きな場所を作ってくれてありがとう!


生まれ変わってもまたFreeDに出会えますように🌻