こんにちは。うらかです!

ストリーターの23期、24期は初めましての方が多いかと、、!

ジャザーの皆様はいつも大変お世話になっております!!

引退ブログなんですね、今私が書いているものは。

私たちがFreeD生活を始めた頃は引退までにコロナ前の社会が戻ってくるなんて、夢のまた夢で。FreeDという世界一で唯一無二のサークルで長いようであっという間の3年間ダンスをしていたのです。

みんなの引退ブログを読んでいたら、涙が止まらないですね。。。自分のブログなんてそっちのけで大量の水分が目から流れていったところです。

 

さて、では私のブログはじめますね。

まずは初心を書き綴ろうかと。

・FreeDに入ったきっかけ

思い返せば3年前のお正月にFreeDの自主公演をYouTubeで観たのが始まりでした。大学同期の21期ひなりさんが公演があることを教えてくれて配信を見させてくれました。その時、こんな大人数でこんなにも踊りが揃っていて、迫力があって、いろんなジャンルがあって、大きな舞台で、それこそ圧巻で画面越しに伝わるパワーに吸い込まれるようにPCの前から3時間一歩も動かずに食い入るように観ていました。その時にひなりがやってるダンスってこういうのなんだやってみたいなと漠然と思ったのがきっかけでした。1年生の時は大学で出る大会の練習が大変で、加えてコロナによる行動制限もあったりして大学の外での活動が全くできなくて、せっかくの大学生活なんだからもっといろんな人と関わりたい!って思って、でも大学の活動もやりたいことだらけで、キャパ大丈夫かなという心配が大きくてなかなか1歩踏み出せない時に、ひなりがFreeDを繋げてくれました。それから体験練やZoom交流会でFreeDの暖かさに触れて、より強くなった入りたいという念願が叶って今ここにいます。大学も研究室もこれにてサークルも同じひなり。いうまでもなくとてつもなく感謝しています。

 

次は、1年目と2年目、

【まほM】【ひなりさM】【ななぼんM】【ぎりM】【だーゆんM】【リななM】

先日、ひなりさMの動画を久々に見たんです。そしたら、曲も振りも懐かしすぎて(泣けるポイント1つ目)、周りに初々しい22期のみんなが映ってて(泣けるポイント2つ目)、その時の気持ちとかが急に蘇ってきて(泣けるポイント3つ目)、総じて泣けてきてしまいました。

同時に、あぁいまダンスによって時をワープしたなって。

22期メンツまた集まりたい素敵で儚い大好きなMまほMに、

先輩方が強メンツすぎて優しすぎて大尊敬だったひなりさ Mに、

今思えばなかなか新鮮なメンツで新しい技にワクワクしてたななぼんMに、

私にとってオンリーワンのLockM踊るってこんなに楽しかったっけ!?なぎりMに、

アイネクライネ踊りたくなる、だーとゆんだなんて贅沢すぎるだろなだーゆんMに、

崩れそうな大学との両立を支えてくれたリななMがあるから今があるとも思うリななMに、

もっともっと書きたいことはあって1文だとうまく表現できないけど、それぞれのMにそれぞれの想いがあって、それが踊りとして形に残っていて、音楽と踊りというタイムマシーンがあるかぎり、その地点にいつでも帰っていける、いつでも戻っていきたいと思える記憶ばかりで、全てがHOMEであること間違いないです。それぞれ今再演したらどうなるんだろうしてみたいなって興味本位で考えるけど、きっとその時にしかない踊りがあって、どんなに再演で記憶を上書きしても舞台上で踊ったこの記憶が残り続けるんだろうな、そしてそれは同じ時、同じ場所の記憶をMメンバーは持っているんだと、少し時が経ったMを回顧して、宝物を手にしたような気がしてきました。

 

そして今年、

【もえとつM】【ここゆーきゃんM】【DreaM】【3年M】

4年の4月までは大学が1年中何かの公演の練習が詰まっていて、各イベント少しずつしか出れていませんでした。でも、4月に大学の卒業公演を終えて今年はたくさん出るぞと意気込んで公演Mたくさん出させてもらっています。散々たる迷惑をかけながらも、いつでも暖かく受け入れてくれる同期。そして、もえこ、とってぃー、ここゆ、ゆーきゃん、ゆめ、ゆん、さえぴ、M責さんには頭が上がりません。執行代としてFreeDをまとめて、引っ張る22期のみんなは偉大で、尊敬で、なにも協力できていない自分が情けなくて申し訳ない気持ちでいっぱい。それでも、そんなマイナスな気持ちを暖かく包みこんでくれるような仲間がたくさんいて、毎日FreeDの誰かしらと会う生活がようやく3年目にして実現して、忙しい日々も、それがネガティブな意味を持つのではなく、ポジティブな毎日であり続けていられるのは、他でもなくFreeDのみんなのおかげです。心の底からありがとう。

 

今までFreeDとの出会いが私にとってどんな意味をなしてきたのか言語化していたら、この当たり前にM練がある日々、みんなに会える日々がどんなに貴重で大切なものか私の中ですごく明確になりました。総じて言いたいことは、FreeDでダンスをしてきた軌跡は誇りだし、感謝が絶えないということです。

 

最後に、踊ることについて、

踊るって面白いですよね。「踊る」って広義「生きる」ですよね。身体で表現すること、それが「踊る」だとしたら。私はダンスにおけるその「踊る」の本質をこのFreeDで発見したように思います。

「ダンスをする」「ダンスを踊る」皆さんはどっちがしっくりきますか?

膝がきれいに伸びているから美しいとか、回転がきれいに回り切れているから素晴らしいとかではなくて、ダンサーの心から溢れる感情の体現こそが美しいとされる踊り。それこそがFreeDで発見したダンスの中の踊りでした。それは短期的に意識してすぐに解決することではなくて、長い間成熟させるかのように模索し続けることでどこかで心と現世界のルーツがピンとつながる瞬間があるようで、それもまた無意識だったり意識的だったり。ダンスができても踊れてない感覚ってこういうことだったんだと気付いて、心の中で表現したいこと、ダンスで形にしたい感情を、踊り込んでMの意味を理解して「踊り」を模索することがどんなに重要で、奥が深くて面白いことかに気づくことができました。

そして、また、ダンスが心と生きるを象徴する暖かい体温のあるモノであるかのような感覚をFreeDのみんなから学びました。

ちょっと哲学的になりすぎですが、暖かいみんなに囲まれて共通のダンスによって繋がれたFreeDの空間で発見したこと考えたことなのでここに書き残しておきます。

 

あと少ししかない公演期間、考えながら1秒1秒大切に貴重な日々を過ごしていきたい!

そして、これからもずっとFreeDへの想いを大切にしていきたい!

FreeDのたくさんの暖かい皆さんに心の底から感謝。

ありがとう!!!!

 

22期 うらか