おはようございます!

の業界用語がアイデンティティーと化しているまである、22期 おすみです!「お」すみです!笑

 

ジャンル被ったことがない人はほとんど初めましてだと思うのでこのブログからこんな人間なんだーって感じ取っていただければ嬉しいです。

 

にしても公演まであと16日?え、早すぎる。。Time fliesって感じですね.しょっぱなから癖つよ。

 

この前ばりばり現役生ブログを書いたばかりな気がしていますが時の流れが、、現実は残酷で。引退ブログを書くにあたって去年の先輩方のを見ていたんですけど、楽しくなってしまって止まらんぞってなって自分のを後回しにしてしまいました。

かくいう自分は気持ちを文字に起こすの苦手且つ座ってPCに向き合っていると頭が逆にぼーっとしちゃって文字がなかなかいい表現が出てこなくってしまう体質(?)なので思いついてはスマホに書き留めていました。

 

そういえば何もせずぼーっとしている時って実は脳が活性化しているらしいですよ!お風呂に入っている時や散歩している時にアイデアが思い浮かぶことがあるのはこのことらしいです。(チコちゃんに叱られるでやってました)

それと、立ち"ながら"作業は座っている時よりも効率が20%よくなるみたいです👀(これもテレビ情報)なので長い時間座っての作業が疲れたら一度歩いてみるのはかなりおすすめです。(ブーメラン)リフレッシュできてアイデアも浮かんで一石二鳥ですね✌︎

 

と、話がflyしているのでここらで軌道に乗りますね。

 

イントロダクションとして、私もまずはFreeDにどうして入ったのか、ダンスとの出会いとは?ってところからちょっとずつお話していこうかなと思います。

 

【FreeDとの出会い】

そもそも私がなぜFreeDを選んだかについてお話していこうかと思います。書いていたら回顧タイム始まってしまって長くなってしまいました。うん、なっがいです(笑)

 

◎当初の話

大学入学当初、サークルは月2くらいがちょうどいいかな、多くて週一。ましてやダンスサークルなんて夢のまた夢。とりあえず1年目の上半期はコロナでサークルに足を運べずとりあえず知り合いとサークルに入ったけど(偶然にも東大のだった)活動がなかなかできなくてもっと自分のやりたいこと、あるじゃん!!って思ったんです。

 

◎カオスな羅列、いきまーす

1年の時に思ったように活動ができなかったので、2年の新歓期にはいろんなサークルに足を運びました。元々スポーツ、特に球技が好きだったので体を動かしたかったしやったことないスポーツがやりたい!と思い女子もプレーできるインカレを探して新歓に参加してみました。フットサル、テニス、本女のだとラクロス部、合気道、あとはバスケバレーどっちもできる所。当時行ったところを思い出してとりあえず並べたら系統違いすぎてちゃんとやっていたら体壊れそうですがこれでも結構悩んでました。(優柔)でも高校で一度はやりたいと思っていたダンスを諦めきれなくて。

 

◎入サーのきっかけ

そこでFreeDに行ってみることにしたんです。ダンスサークルのインスタをチェックしていたのは1年の10月くらいだったんですけど、中でもFreeDは高校の時から名前を知っていて気になっていたのと、21期さんの代に高校時代の同級生がたくさんいたのが大きくて。FreeDは週1〜練習可能という記載を見つけ、ここなら続けられそう!と思い入サーをガチで検討。同級生が忙しくも充実した大学生活を送っていると感じていたので色々廻ったけど私はもう一筋でした。

 

3月の新歓始まる前?(ちょうど新歓ライブの練習が忙しかったであろう時期に…ありがとうな。。)高校クラスメートだったはるか(ぼん)と遊びに行ったときに

「2年生でもはいれるよー!!申し込んでみたら?」と言ってくれたのであの天真爛漫さに背中を押されて体験練習、申し込みをすることにしました!

 

((ふつうに期違うしぼんと私が知り合いだったの聞いてびっくりする人多いと思うんですけど、関係を簡単に紹介すると高2のときの運動会で種目が一緒になることが多くてお世話になった&出席番号が前後でほとんどの授業で隣だったのもあって急激に仲良くなった記憶です。クラス対抗リレーで彼女が第一走者で走ってきて私にバトンを繋いでくれたとき、覚えてないかもだけどあの緊張感のなかでイケメンな声掛けをしてくれてこの子の余裕すごいや!!ってなったのを覚えてます(え、なにラブレター?)二人で遊ぶときはたいていレジャー施設でそのときはアスレチックに行ってました(笑)若い、というか懐かしい))

 

話を戻すと、はるかが大学でもダンスしているのが生き生きしていて惹かれたということですね。

ダンスサークルにしては珍しい深夜練基本なし、ジャンルを選べる、練習量調節可能など魅力的な条件が揃っているFreeD.当然人気なわけで。倍率が高いのを覚悟してフォームにいざ記入。

結果、奇跡的に当選!!ありがたい話です。

 

◎プチダンス歴

もともと習い事で5歳くらいからバレエをゆるゆると5年ほどやっていました。

くるくる回す系の女子~って感じに憧れてバトントワリングをサンタさんに頼んでゲットしてからは家で回してました。

ストリート系のダンスに興味を持ったのは中3の夏でした。1学期終業式のクラス日誌の担当になり、家に日誌を持ち帰ってFreeスペース(マイブームとか書く欄)を眺めていた時に見つけたあるクラスメートのページに一時期アイドル界を風靡したあのサイレントマジョリティの紹介を見つけました。ちょうど欅坂46がデビューした年ですね。それまで芸能界はじめアイドルに関心を示さなかった私がはじめて彼女らの存在を知ってから「女の子がやるかっこいい系のダンス」の虜になってしまって、それ以来K-popはじめ上手い人のダンスを観たり真似して踊ってみたりするのが好きになりました。

一番踊りたいジャンル的にGirls’なのかなと思っていました。

 

◎waackとの出会い

え、じゃあwaackは?ってなると思うんですけど、ちゃんとエピソードあるんです。これは新歓で衝撃的な出会いをしちゃいました♡

新歓さとさとМです。

1曲目の最初のインパクト、忘れられないです。ピラで一糸乱れぬ動き、かっこよさが詰まった振りでした。からの2曲目、先ほどと雰囲気がガラッと変わってすんごい笑顔炸裂していて楽しそうなこと!!

Waackならではの腕が飛んでいきそうな動きにびっくりしたのもそうですが、Мメンバーが一人ひとり輝いていて。伸びやかにオープンする先輩達の踊っている姿が印象的でこのジャンルやってみたい!!となりました。

 

1年目の公演Mではgirls’と雰囲気がなんとなく似てるなーと思ったのもあってwaackにしました。最初はこんな人間じゃない動き、できるわけないじゃんって雲の上の存在だったんですけど、もしロールとかできちゃったらかっこよくない?とか思って挑戦することにしました。

初回練の動画の自分は悲惨です(笑)まず振りは入って来ないし腕は回らないしでもはや踊ってる??ってレベルで、笑

М責のしいさん、もーもさんをはじめ、さとさとМのお二人にもすごーく丁寧に見ていただきました。たくさん教えて下さる先輩がいて22期が成長する環境が整っていて、贅沢だったなあと思います。本当に感謝しています。

初回練の恐怖動画は最近でも見返しますが逆にこんな時もあったなぁって楽しんでみるようにしてます笑

そして改めて基礎練の大切さを実感します。なので、自分のダンスに自信が持てなくなった時とか、初心に帰りたいと思った時には各ジャンルの初回練の動画を観てみるのをオススメします笑

 

私がやっと入サーしたところでざっくりFreeD生活を振り返ります。

 

【1年目】

もともとFreeDに3年ものあいだコミットする、なんてつもりはなく。中高の部活では球技をやっていて、運動会のダンスはガチ勢だったんですけど(笑)、大人数でのダンスってゆうのはしたことがなくて。ダンスを経験しない学生生活に未練があったので奇跡的に入れたこのサークルで続けられるまでとりあえずやってみるかの精神で始めました。

キャパには自信がない私だけど好奇心は強い方なので色んなダンスをしてみたいという気持ちはずっとありました。

その意味で自分で練習量を調整しながら色々なジャンルに挑戦できるFreeDは私にあっていました。言うまでもないかもですが、本当にいいサークルなのでFreeDを選んで大正解でした!!!

今となっては若干出だしを間違えたかなーと思うくらい、1年目の私は名前すら認識されるのが難しいくらいサークルにコミットできていませんでした。

新入生歓迎会Zoomに参加しそびれたのとか、固定バイトでOPに出ていなかったりDN,駒場祭(教職と日程が被ってしまい)にもいなくて極めつけは公演だけの参加でwaack, girls’以外の人たちとの関わりがなくておいて行かれてる感じがして気持ち的にしょげーっとしてたっけ。でもあったかサークルだからそんなことなかったんですけどね!!

 

【2年目~今】

遅めだけど、2年の新歓から少しずつ知り合いも増えていきました。大学も3年になって2年の時より授業が減って教職との両立も楽になったのでFreeDのイベントほぼほぼ参加できてとても嬉しかった!!

 

気づいたら大学4年までやってるし公演期近くになって脳内何%FreeD?という質問(新歓リールであるやつ)の割合は年々高くなっていって今では90パーFreeDです。(これほんとなのよ)自分でも驚きです。でもそれくらい、FreeDのない生活は考えられないし私にとってかけがえのない存在です。かけて価値のあるコミュニティだし、みんなが全身全霊をかけて頑張っている、そんな素敵空間に自分も居られる、いる権利があるということに感謝と誇りでいっぱいです。

 

私は時間があればいくらでも一つのことに時間を使ってしまうタイプで、うまく色んなことを並行できない人間なんです。要領いい人間になりたーーーい、!!!(切実)

課題に押しつぶされてどんなにパニックになりそうでもFreeDには自分よりも忙しい人がいるってことを知っているので、頑張れました。

そのおかげか、このFreeD生活もはじめは慣れなかった忙しさが年々楽しさに変わって行って、充実した日々を送れています。いつもM練進行してくれたり、裏で仕事を頑張ってくれてるみんなのおかげです本当に。ありがとう!!

今も公演期に初4Mで慣れない衣装作り、卒論も地味あって何かに追われがちですがそれでもこの毎日が振り返ったらかけがえのない大切なものになるって感じているので楽しさが勝ってます。このまま無事に駆け抜けたい気持ちです!

 

3年間で出演したМをさくっと振り返ります

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【これまでの出演M】

1年目

公演しぃももM-waack

公演さえМ-girls’

 

2年目

新歓OP-all ganre-girls’

新歓まつだM-jazz

新歓みもかM-girls’

新歓ぎりM-lock

DNじゅのんM-waack

1年みこM(作った)-waack

公演ひろさーM-waack

公演ゆぅみもM-girls’

 

3年目

新歓かのるみM-waack

DNりこM-R&B/waack

 

公演OP①-waack/jazz

公演のるまゆM-waack

公演りちゃM-girls’

公演3年ゅピM-jazz

 

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こうしてみると、一応全ジャンル制覇した..?まだまだ踊りたいなあ。。

全部のМを振り返っていたら、下書きが大変なことになっていたのでここでは、主ジャンのwaack, 大好きなgirlsをはじめるきっかけになったMについて書きますね。ほかのМはまた公演後にじっくり追記しようかな。

 

◎公演しぃももM

私がFreeDに入って一番最初に参加したM練、かつ初めて舞台で踊った作品。Waackに出会った、半年間向き合うチャンスをくれたMです。

まず、振りがおしゃれでかっこよくて構成も好きですごくタイプでした。

そして照明の大切さも知りました。最初は暗すぎて後列の人たちが消失していたパートがあったんですけど小屋入りから当日のゲネまで照明を調節してくださったおかげでとってもいい照明のもと、踊ることができました。みなが決起会で言ってたSpark、みんなできたね!!!

3曲目のピラミッドはお気に入り過ぎて永遠リピート案件です。会場から拍手が沸いていたのが動画から分かって感動を届けられた瞬間なんだなって思いました。

このMのメンバーになれたこと、偉大な先輩達にwaackをじっくりと教えていただけたことが現役生活一の誇りです。大好きな同期と帰りおしゃべりしたのもいい思い出!!

 

◎新歓みもかM

フロアへの憧れからバリバリガールズ!!なМに出たいと思っていたので応募したみもかМ。みもかのお二人とは公演でМが被っていたので安心感があったしすごく楽しみでした。

練習が始まると自分の振り覚えの遅さに幻滅~ってなっていたけど、М練では基礎練から毎回みもりささんチェックが入って丁寧に見てもらえたおかげで短期間だったけど体の使い方がわからなかった初回練から比べると上達できたように思います。本当にありがとうございます。

ヘッドロールで筋肉痛になるし憧れていたフロアではあざはできるしでなかなかダメージジャンルなんだなあと思いました(笑)

М練は楽しくも刺激的で学びが多かったです。また表現力がずば抜けたメンバーたちに感化されて自分のダンスの「魅せ方」にこだわりだしたのがこの時期からだったように思います。

このМをきっかけに、主ジャンはwaackで好きなジャンルはgirls’というスタンスになりました。Girls’に目覚めるきっかけとなった素敵なМを作ってくださったみもかのお二人には感謝でいっぱいです。

 

【FreeD沼へようこそ】

前述の通り、私はもともと高校まで球技をしていたので大学に入ってから舞台で踊ってる自分なんて想像していませんでした。ましてやダンスサークルに入れたとしても多くて週1と思っていた自分が週2~4でM練に行って、そして舞台に立つ度にダンスにハマるなんて思っていなかったんです。

 

当初は沢山Mに出ている先輩で、ほぼ毎日のように踊ってる人のこととか聞いたとき、まじか、そんなに沼るの??ここって部活?サークルだよね?って困惑してた記憶があります。

 

 

でもそれがやがて自分にも起きました(お?)練習は多くても、舞台は本当に一瞬だから。

 

といっても、最初の1,2年は公演2Мが限界でした。

MAX週4ですが、幹部代の公演期は今までデフォルト週2だった私が週4M踊っているのです。最初は上手くなるために練習に行くって感覚でしたが、それだけじゃなくてみんなに会うために練習に向かっている自分に気づきました。

忙しいなか補習練もしてくれるM責さんには感謝でいっぱいです。

 

夜のゴールデンタイムに練習に行って日付超えそうな時間に帰って来て、翌日大学に行っての生活は1年目で充分だ、ってなりそうだったけどこれが不思議で、イベントを終える度に、またこの感情を味わいたいなって思うんですよね。誰もがあるあるだと思うんですけど。

 

M練があった日は、よりうまく踊るにはどうしたらいいかを知りたくてその日の動画ずっと見返しては自分なりに模索してました。上手い人とか好きだなぁって踊り方をしている人を見つけては自分と比べていて。また見返して、気づいたら2時3時を回っているってゆう。これが研究って行為なんだってことも割と最近理解しました。笑(それはおばかさんかも)

気づいたら3年目になっていました。うわお。

正直自分でも何してんの早く寝て早く起きなさいよって書きながら思ってるんですけど、なかなか治りそうにないです()

ですがそれだけダンスって奥深いんだなって常に感じてます。

 

普段YouTube観る派なんですけどYouTube感覚でM練とか通し練の動画観てたりしてました。なんなら公演近づいてくるとテレビ一切見ずにM練動画観てるまであります笑

 

いつからかはわからないけど、自分でも気づかないうちにFreeD沼にハマっていってたんだなぁ。しみじみ。

 

毎年全てのイベントに出ているわけではないですが公演は必ず出演しているので私は公演愛が異常に重いです()公演はほんとに沼で。

半年間かけて準備してきた分、終わっちゃうともう余韻が凄まじくてまた出たいなって思っちゃうんですよね。

 

 

本番のステージはすごくキラキラしていて照明が熱くて音は大きいしすごくアドレナリンが上がったのを覚えています

後から見返したら興奮してめちゃくちゃ1人速取ってました、、(今年はないように気をつけます!!これは死活問題)

 

 

【実はシリーズ】

◎応募した話

自主公演2022のキャストの名前に「葵」を、新歓2023のテーマに “Jewelry”を応募しました。個人的にFreeDに関われて嬉しかったできごとです!採用されたときニヤニヤしちゃいました

 

◎1年Mのwaackを同期のこいたと作ってました

おすみはM責はやらないの?とwaackの先輩や同期に声をかけてもらったことがあります。真似が好きでダンスを始めたので自分で作るのはどうも苦手で。。こだわりが強いのもあって時間があればいくらでも動画漁ったりして考えちゃうのでなっかなか振りが思いつかないんですよね、なのに優柔で😇😇

みこMに出てくれたみんな、振り覚えが早くてほんとに助けられてました!おまけに上手で。踊ってくれてありがとねーー!!

 

◎ジャズへの憧れ

最後の一年はジャズダンスサークルに所属してる身として、ジャズをやって後悔なく引退したいなと思ったんです。今年はOPと3年Mに加えて精霊隊にも出させてもらっていて公演期のいまはジャズに触れてる時間が多くて毎回新鮮な気持ち?でなんだろうここまで来て新入生みたいな感情を抱いている()のですごく楽しいです!

体幹のなさ故に2年の新歓でジャズMの初回練でターンしてこけたのがケガしたとかじゃないけど、よく捻挫よくしていたから何気にトラウマで…(笑)ここゆにおすすめされてスキンシューズを買ったのもあって今年一年は結構ジャズモチベ高かったです。

だから今はジャズの良さに気づいてしまって1年目みたいな気持ちだし引退したくない思いです😭😭(ストリートはもちろん大好き)

 

 

ここからはFreeD生活のなかで感じたダンスの魅力について球技とダンスという観点から私なりの解釈をお話しますね。よかったら読んでいってください🫶

 

【球技とダンス】

球技やダンスを続けていくと試合や公演というようにそれぞれ練習の成果を発揮する機会が訪れます。

 

スポーツとダンスの違うところは一言でいうなら、「計算or暗記」です。

むむむ?

端的な言葉がテストっぽい用語しか思いつかなかったのでかみ砕いて説明していきますね。

 

スポーツは日々の練習自分の攻撃スタイルが決まっていきますが、練習試合になると相手が当日になるまでどう攻撃してくるか分かりません。ひたすら自分たちでやってきた練習を信じてやってみて、状況次第で作戦変更します。

 

一方でダンスは練習でひたすら形を研究し、本番で覚えた通りに踊ることが求められる脳トレ要素たっぷりです。

 

両方やってみて、私がやってきたスポーツとFreeDのダンスで感じた大きな違いは先ほど言葉に集約されるのかなと思っています。

 

初心者が始めたてはある程度のところまで上達するのは結構早いし成長が目に見えるんです。それはスポーツもダンスも同じだと思います。

 

スポーツは勝敗があるからチーム戦になるとどうしてもピリピリしてしまうんですよね。

ダンスの難しいところは形やタイミングを揃える+表現力が求められるということにあるんじゃないかと思います。球技は全員で同じ動きをする、ということがないですから。

 

私はただでさえ覚えた通りに踊るだけでも頭がいっぱいなのにバミリ、ついでに縦間にも気を配らないといけない且つ慣れない舞台上なのであしもとおぼつかなくて(笑)

そんな舞台も一度立ってみると、それはそれは楽しくて、ダンスが楽しいってこうゆうことなんだ!って田舎者が都会にはじめて来たばりの感動を覚えました。

お客さんに観てもらえる喜び、表現できる喜び、それをまた舞台で味わいたい!もっともっとよく踊れるようになりたい!って。もう中毒です。

 

◎ダンスの魅力

普段絶対にしないような表情で踊れることは大きな魅力だと思います。舞台上では違う自分になれるって非日常体験ですよね!

だからこそ、細部まですごーくすごーく神経使うのもスポーツにはないところなのかなあと思っていて。しかも自分の体で。突き詰めたら終わりがないのもまたダンスの醍醐味ですね。

登場してからハケるところまで、常に見られているという感覚で踊る。

手の指先やつま先、シルエットの意識がどれだけ大事か、ということをM責はじめMメンバーから沢山学ばせてもらいました。

そしてお客さんに伝わるダンスをする、すなわち「届ける」ことが大切だとゆうのはM練で聞いてすごく腑に落ちました。今まで観てきたダンサーはそうゆうことを考えて踊っていたんだなぁって思ったんです。

 

ダンスの面白いところは

カウントを少しずらすだけで等速になったり見違えるように揃って見えること。

大人数になればなるほど振りやタイミングを揃えるのが難しくなる分、揃った時の感動はそれはもう凄まじいもので。

 

ただ、それには繊細な感性と個々が自分の踊りに向き合う必要があります。

そう考えると、ユニゾンって計り知れない努力と時間が詰まっているわけで。

振り師の拘りが詰まった振り、みんなで一緒に積み重ねてきた練習、個々の努力、全ての思い出が体現されたものなんじゃないかと。それをお届けできる日が今月末には来るんだって思うと緊張もするけどそれ以上にすごく嬉しくなってきます。

 

ダンスだと跳べてればとか、腕回ってるからいいや〜とかじゃないんですよね、(当たり前体操)それぞれを美しく魅せるためにフォームが決まっているわけで。こんなにも自分の動きに向き合うという経験は初めてだったのでお客さんの前で踊るためにダンスを研究する経験は私にとって新鮮でした。

 

それと比較すると、球技ってそこまで型にこだわらなくても成り立っちゃうんですよね。打って得点に繋がれば正味どんな形でもいいわけで。(私は独特のフォームになりがちで今だったらめちゃくちゃ直したいって思うんだろうな)基本のフォームは怪我をしないためにあると言えばあるので型を定着させるのが前提ではあるけれど。

 

私はバレー部だったのもあり日本バレーをよく観るのですが、打ち方が同じように見えても結構、個人個人でフォームも違えばスピード、高さ、威力も違うんですよね。でも同じ1点。取れればそれでチームに貢献できる。

 

ダンスで、Mにおいてはやはりメンバーの一員として、息を合わせること、カノンだったら溶け込むこと、そして少人数パートやシンメでは自分の持ち味を発揮することが最大の貢献になるのではないでしょうか。

そうゆうことをしてもらえるようにM責さんたちは全体、そして個人のために沢山踊りを研究してくれています。

 

成果を発揮する場は違うけれど、スポーツもダンスも本番が始まればそこに集中するのみ。納得のいく発表ができるよう、磨きをかけていきたいです。

 

◎青春が詰まった舞台

今度私たちが披露する舞台では、タイミングや形を極限まで揃える必要が出てきます。

その一瞬のために練習の段階から全てをかける。

たくさんの時間と労力をかけて向き合ってきた作品の数々は私たちにとってかけがえのない青春です。大学生にもなって青春という言葉を使うとは思っていなかったけど、青春って儚いっていうけどその通りで、長いようで本当にあっという間。

そのうちの3年を本当に濃く、忘れられない思い出で満たしてくれてありがとう。仲間と同じ目標を共有して1つのものを作り上げるという経験がしたかった私にとってFreeDはそれを叶えてくれた大切な場所だし、私の思い描いていた学生生活のパズルが埋まったような感じです。サークルに入れてみんなと過ごせた時間は宝物です。

 

舞台上ではリズム感や振りの正確さに加えて、踊れる喜びをお客さんに届けられたら私たちらしい公演になるんじゃないかなと!そう思って明日からもM練に向かいます。

 

【FreeDという居場所】

私が3年間続けられた理由、それは間違いなくFreeDだったから。

 

FreeDって、みんなが自立しているし、一人一人のサークルへの向き合い方やプライベートを尊重しているからいつ行っても居場所があるってゆう安心感がすごいんですよね。

 

FreeDの好きなトコロ!

組織がしっかりしているところ!

しっかりしすぎていて会社みたいだねって親にもびっくりされます。しっかりしているからこそ守らないといけなかったり仕事が増えて大変なことも多いけど、それでこそ秩序が保たれて成り立っているんだってこと、絶対忘れないでいたいし、みんなにもそうゆう認識でいてほしいです。私がいつか人生で彷徨うことがあってもFreeDのこと思い出すと自信もって生きていけそう(重)

 

伝統の公演!

コーチとかプロの指導者がいるわけでも無く、自分達で脚本から振付、構成、練習までやっちゃうのってすごくない??本業大学生だけど、ここまでできちゃう平和な団体ってそう他にないよ??

大学生になってこうゆう環境に出会えたことが嬉しくてFreeDの一員であることが誇りだし、これからもずっとそうです。

引退ブログで書くのはなんか違うかもだけど、引退したら、今までジャンル被ってなくて関わりがあまり無かった人とも話したいなって思うし、なんならこれから脈広げていきたいなの気持ち!!

 

 

23期はじめ24期、これから入ってくるずっと先の代の人たちにもどうか、この素敵で愛に溢れたサークルを守り抜いていって欲しいです。

 

自分のことで手一杯になって、コミットできていない部分が多くて申し訳ないって思うことも多かったけど、練習に行けないことが理由で辞めたいと思ったことはないです。

どんなとき、いつでも変わらない空気感で迎え入れてくれるみんながいる場所。続けてきたサークルがこんなにも愛しい存在になっているなんて、入サーしたときの自分は想像できないでしょう。私はFreeDを選んで、入れてよかったなって心の底から思っています。

 

お世話になったすべての方に感謝の気持ちでいっぱいいです。

 

 

 

【しぃもも同期のみんなへ】

はい、ここからは22期の初期waackerのみんなに向けて私から愛のメッセージをつづります。6人以外のみなさんは【さいごに】まで飛ばしてくださいね^^

 

 

 

私にとってはあなたたちがFreeDに入って一番お世話になったし出会いだったと思ってるよ。

 

じゅり

WaackerかつlockerのFreeD女子!!当初は最年少キャラのイメージ強くて(それは今もだけどねっ)普段は妹系のじゅりちゃんって感じなんだけど、踊ってるとき、指導してるときにじゅり姐なるの好きーー(n回目)

そんなじゅりは22期waack界をたくさん救ってくれました!気づけばぎり、じゅのん、公演OPwaackとじゅの振り踊らせてもらっていて毎回進化していってそのときのらしさ全開なのが良い!!常に忙しいイメージだけど、弱音を吐いたりしないし、やることしっかりやってるの尊敬。パ長としてもいろいろ考えてくれていてありがとう!楽しみだ!!調整さん発動させた女子会リバイバル、そういえばまだ実現させてないから引退したらやろうね!!(笑)おじゅМも楽しみにしてるよおおお

 

こいた

私のお母さん的存在!そして相方!!1年M責のとき声かけてくれてありがとう!あの時はぎりぎり生活してたけど、結果一緒に作れてすごく幸せな気持ちになった!普段からみんなのためを想うこいたの人間性にすごく影響されたし、出会えて本当に良かった!

落ち着いていてかわいくて歌声も好きだしまた一緒に踊りたいな~

留学も応援してるよ!!

 

やまゆ

M被りNo.1かつ帰り道一緒で大好きなやまゆ!

留学中にちゃんと食べられてますか?LINEで伝えるわ

 

 

まゆん

初めて会ったとき、同じ年にまゆんがいるって聞いてすごくワクワクしながらM練に行ったの覚えてるよ!初対面のときはふわふわお姉さん!!って印象だった!今も変わらずだけど♡

ダンスが魅力的なのに加えてスタイル抜群で本当に舞台で映えること!!M練中の声もマジかわいいよね、(まって自分変態)

なんでも受け止めてくれるような器の広さが好きです

のるまゆでも一人一人のことをよく見て研究してくれてるの伝わってくるから期待にこたえられるように頑張るね!!

 

みな

みな。可愛くて軸を持っていて飾らない美人。まさに非の打ち所がない、初対面でそんな印象を持ちました。我らがはじめて会ったのってホームカミングデー?留学中も帰ってきてからもFreeDにますますコミットしててすごいし、他の人とは違ったところから面白い視点をくれてみなと話すM練帰りはいつも楽しい!

そんなみなが引退公演の演出責を担っているのがかっこよすぎるし初対面のときのあの皆本さんが!!って思うと本当に感慨深くて。どこか遠くの彼女を応援しているような気持ちでいました。幸いにもMが被ってなんか気が合うかしら、とニヤニヤしてもいたり

自主公演、体には気を付けてこだわり抜いてください!!ついていきます

 

のる

初期の唯一のメンズwaacker.2年目からはLockに行っちゃうのかなと寂しくなってたらめっちゃwaackのМ作ってくれてるじゃん!!続けてくれて嬉しかった!!(誰)

2年DNのとき、waackのM誰が作るか問題で私に声かけてくれてありがとう。懐かしい。あの時は自信が無くて断ってしまったけど、結果すごくタイプなじゅのんMが出来上がって、それに出られてよかった!!あれ以降のるが作るMには毎回出させてもらってるね。毎回ちょっとむずくて独特なのるの振りは踊れば踊るほど味がでるし楽しい!音の取り方がうまいよね。同じ時期に初心者から始めた同期のMに出てるのすごく感慨深いです。

のるまゆでもよろしくね!!

 

 

 

【さいごに】

22期のみんな

本当にみんな優しくて面白くて仕事もできて頼りになる人たち!!一言でいうなら、「人として」素晴らしい。

 

4年でサークル活動はさすがに厳しいかと思っていたから引退公演出るか、去年の段階では迷っていたけど、おすみも出ようよ!って言ってくれた同期に感謝だし、今こうして「楽しさ」で充実したラスト1年を過ごせていてとっても幸せ者です。

 

自ら出番を控えめにした1,2年目、3年目になっても実習、院試でなかなかFreeDに還元できてなくて申し訳ない気持ちでいっぱいで。それでも、サークル続けたいって思えたのはいつでも変わらないHOMEな雰囲気と、間違いなく同期が22期だったから。離れてた期間があっても練習に行くたびにすっとなじめて何より居心地がよくて、気づけば “私が一番私らしくいられる場所“になっていました。いつも温かく迎え入れてくれてありがとう。優しくて面白くてデキル人たちって、最強なんだよなあ。

 

そんな尊敬できて頼れる22期が作る公演なんだから、素晴らしい舞台になるって確信しています。

このHOMEなFreeDというコミュニティが、入ったきっかけや抱えているものはそれぞれ違っても、「ダンスが好き」っていう人たちの集まりであることには変わりないから、今この場にいられることに感謝と誇りをもって、残りの3週間弱を一瞬一瞬、心に刻んで過ごしていきたいです。

だらだらと書く癖がでてしまった。

ここまで読んでくれた方!ありがとうございます!!

 

今年の公演が誰にとっても忘れられない思い出になりますように。

これからも、よろしくお願いします!

 

2023.12.8  22期 おすみ