これから秋になっていくというのにローファーの話。
ローファーの語源云々の薀蓄は他にお任せして。
オイラの中ではローファーは硬い革でモカ縫いされた「アメリカ」の印象が強い。
柔らかくやつだと名前がドライビングシューズとなって今度はイタリア。
最も結びつかないのがイギリス。
イギリス人は紐靴しか履かないんじゃないの?という偏った情報による偏見。
でもラインナップとしてはあったのね、という事でフォスター&サンです。

白状しますとローファーってあんまり好きじゃないんです。
家にはベンチューラのドラシューとバラシタまんまで一向にレストアしていない
ジョンロブパリのビスポークが転がっているだけ。
スリッパになると4~5足あるんで話は変わるんですがねw
そんなわけで履けるローファーとしては2足目(汗
何故好きじゃないかと聞かれれば、紐靴の方が好きだからっていう単純な理由。
行動範囲が中途半端な気がしてならないんです、ローファー。
街をそこそこ歩くのであれば、紐でフィットを調整できる紐靴。
ワンマイルウエアだったり、内勤だったりすればもっと安楽なスリッパでよいわけで。
もちろんローファーでガンガン行動する人いっぱいいらっしゃいますので
それを卑下するつもりは毛頭ございません。
ローファーって怠け者の意味ですけど履く人にとって
怠けてないでストイックな履物の気がしてなりません。
というのもソールの薄いマッケイがほとんどでしょうから
フォアフットに負荷をかけるスポーツをする人
(テニスとか柔道とか)の方でしたら足そのものの筋肉や骨格がしっかりしているので
柔らかいソールよりも硬い素足感覚のものの方が適している傾向にありますけども
オイラのようななまくらな足(扁平より)な足に薄いソール、
紐で調整の利かないフィットというのは足かせのように辛い。疲れる。痛い。
かと言って
・タイトに履いても最初から痛いで断念
・ルーズに履いても靴ズレ間違いなし
という事であれを長時間歩きで履ける人は本当に尊敬しています。
脱線し過ぎ(汗
閑話休題

イギリス製なのでマッケイではなくグッドイ・・・じゃないハンドソーンウエルトだ。
顔もアメリカでもイタリアでもなく、やっぱりイギリス風情。
どういうシチュエーションで履こうかなと思ったんですけど。
・車移動やご近所の友人・親戚筋・実家などに遊びに行く!
(・∀・)コレダ
う・・・出番が少ない。。。。