26年目 | 心の中

心の中

どこかに存在しているある男の心の中にある思い

夜勤明け、これから仕事に向かう人波

その中を逆走して家へ向かう

そんな始まりの26才を迎えたカズヤ君


駅に着き、自転車置き場に向かって自転車を、、、


自転車を、、、


自転車が、、、


ない!


まじですか、、、盗られた、、、鍵してたのに、、、


ちくしょう、、、


仕方無しに歩いて家まで

すれ違う人達は俺が誕生日で自転車無くして歩いてる

なんて思いもしないだろうな~

とか考えながら家に着き鍵を取り出す、、、


鍵を取り出す、、、


鍵を、、、


、、、マジで?


玄関の鍵まで無いじゃないか、、、


よくよく思い出すと、、、

昨日嫁にちょっと渡して返してもらってなかった、、、

なんとマヌケな話だ、、、


とりあえずピンポンしてみる


、、、反応無し


もう一度!


ガチャ


お昼寝中だったのか寝惚けた顔の嫁

後ろから寝惚けた顔した蒼助が追い掛けてくる


なんかすいません、、、



そのまま仮眠してあっさり夕方

ん~

まあ、、、こんな誕生日も良いでしょ


、、、たぶん


でも夜にはお祝いして貰えたんで、結果良かったんでしょ


そんなこんなで26才になりました

なんだかグダグダな始まりの気もしますが、、、

俺らしいっちゃ俺らしい