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世界からみた日本

「SAYURI」観てきました。


終わって気づけば、2時間半の映画だった。日曜の19:30から見たけど、終わったのが22:00。

焼肉食いながら、彼女といろいろ語ってたら、あっというまに24:30になってた


SAYURI2


ニッポンが嫉妬するJAPAN」ってキャッチコピーがあったけど、映画の中にでてくる風景は本当に綺麗だった。久々に京都に行きたいなって思わせる映画だった。


アメリカ人が作る日本舞台の映画って案外嫌いじゃないかも。確かに情緒さとか微妙な間、見たいのは表現できていないのかもしれないけど、すごく京都を綺麗に映し出してるし、ストーリーに躍動感みたいなものを感じた。


今まで海外で描かれていた日本のイメージ(忍者とか。。。)とは全然違っていて、とても心地よいものだった。なかなかな作品だったので、この映画の監督である「ロブ・マーシャル」がメガホンをとった「シカゴ」も観てみたいなと思った。


そうそう、で、「世界からみた日本」。

やっぱり、京都・鎌倉がイコール日本となるのか、それは歴史・文化といった意味合いが強いときの話だろう。逆にカタカナで「カルチャー」といえば、やっぱり東京が浮かんでくるんだろうし。


では、東京ってどんな街??

日本人でありながら、答えるのに戸惑うね。というか、東京って言ったらどの街を指すのかってことに悩んでしまうしね。。。


実態のない都市、際立ったものがなくどれもそれぞれ特徴をもつ街が融合した都市、それが東京なのかな。つまり日本人もそういう風に見られてたりするのかな。


わからないが、少なくとも俺は自分で自分が上で述べた「東京」というものに近い気がする



世界から見た日本

ん。。。実に難しい。


改めて、考えてみるといまいちすらっと語れない。

イメージとしては、


・優しい

・小さい

・誠実

・真面目


とかなのかな。欧米人では、中国人や韓国人は無礼だから嫌いだけど、日本人は好きって人、結構いるよね。


あとは、やっぱり個々では弱いけど、束になると強いってイメージはあるよね。

だから、日本の高度成長期はみんなが一丸となって国の経済の発展に貢献したから、一気に先進国になったんじゃないかな。


でも、これからは日本でも個が尊重され、個としての強さを持たなくてはいけない時代になるんだろうな。

だから、上述のイメージに「+強い」とかが入ってくるようになるのかも。



今後の日本に期待だね。

世界から見た日本

ある理由に基づき、今後暇があるときはこのテーマについて語っていきたいと思います。


「世界から見た日本」

最近は、ハリウッド映画に日本の歴史、伝統が取り上げられることが多いよね。

1.ラスト・サムライ

2.SAYURI




実は、どちらも観ていない。。。

まずは、今週末に「SAYURI」を映画館に観にいこうと思う。一部の映画館では先週いっぱいで上映終了してしまっているし、今週末でまたいくつかの映画館が上映終了してしまうみたい。

SAYURI

これらを観ることで日本がアメリカ(限定的ではあるが。。。)からどういうイメージをもたれているかが少しはわかるのかなと思う。


海外の映画のテーマに日本が取り上げられるというのは、何だかとても誇らしい気分になるよね。

実際の中身がどうだかはわからないにしても。しかも特に映画でとりあげられるってことは、日本の経済・政治というより、「文化」が注目を集めてるんだなと思う。


俺にとっては、文化のトップはやはりアメリカ特に、ニューヨークと思ってしまうけど、どうなんだろう。若さ所以の感性だとも思うんだけど。


とにかく、日本の情とかそういうのが、今世界に注目されているのも一つの事実なのかなと思いました。


今回は、こんな感じで。

考えてしまった。

自分のアイデンティティのために立場も命も捨てられるようなそんな強さを持つべきですな。

生きるために自分がいるのではなく、自分であるために生きているんだってこと。


年とともにあるべき姿よりも生きるすべを重視していってしまうもんなんだよね。

でも、そうはなりたくないね。


つまりはやりたいことをやるってこと。

そして、何かをやりたいって思った時はそれを保留しないこと。


今の俺はやりたいことをやってない。。。

でも、なりたい自分になるための修行だとも思ってる。


結局は、自分で悩んで決めて納得した道に進めばいいんだよね。


とりあえず、週末は楽しく過ごしましょ。


2006年初弾

2006年が始まって、もう3週間が経つのか。

毎年毎年、年初めには1年の目標だの、計画だの立てて今年もがんばろーって気になってたのに、今年はだらだら過ごして、気分もリフレッシュせずに迎えてしまったな。


戌年


まぁ去年は耐える年だったので、今年は徐々に盛り上げて行こうと思ってます。


まずは今週末、自分が幹事として活動している異業種交流会の新年会が催されるので、しっかりと成功させたいと思う。これは既に定員をオーバーするほど参加者が集まってくれたし、きっと上手く行くんじゃないかと思う。


恵比寿のカフェで定期的に人を集めてやっているんだけど、ただの集まりにするのではなく、人が刺激しあえる場を提供したいと思う。真の目的は、この集まりにブランド性を持たせたいな、なんて思っているんですがね。


一貫性のない集まりとかではなく、基本「恵比寿」という街の「お洒落なカフェ」で企画していくというもの。

そこで新しいビジネスが生まれることがあってもいいし、また感性を刺激されるような集まりにしたいと思う。


立ち上げたメンバーがわずか2回の企画後、NYに行ってしまったが、そいつが帰ってくるまでにしっかりとしたものにしておきたいし、そいつが帰ってくるころ、俺がNYに行こうと思っているので、自信を持ってバトンを渡せるようにしたいなと思う。


ということで、今週末、気合入れてこう。


toach cafe

次回は、「toach cafe」で貸しきりたいね。

仕事

今後、5~10年の展望は以下。


<<仕事>>

2006.1 転職活動

2006.7 現プロジェクト終了

2006.8 中国(上海)に出張できるプロジェクトに参画


2007.9 NYで語学留学&インターンシップ(ITマーケティング??広告??ファッション??)


2008.9 海外事業部 or マーケティング部に転職


2011 ベンチャー?独立?



2006 target

年越し&元旦はのんびりと実家で過ごすことができた。

心を入れ替えて、2006年動き始めるとしますか!


今年、常に意識して1年を過ごして行きたいと考える項目をピックアップ↓


・株取引

(マーケットの動向を把握すること、考える力を養うこと、運がよければお金を増やすことを目的)


・TOEIC

(860点を去年から掲げているが、まだ届かない壁。。。今年こそは、というかNYに行く前にそのくらいはとっておきたい)


・WEBサイト構築

(社会人サークルを活発に活動させていく強力なツールであるし、NYに行ったときにこれを武器に人脈・チャンスを広げて行きたい)


・異業種交流会[社会人サークル]

(さらに多くの人に参加してもらい、多くの人と交流を持ち、自分に刺激を与える)


これらは日々、自分に対する投資として、積極的に時間・金を費やして行きたいと思う。


2005 feed bak

2005年もあと7時間ちょっとで終わり。

俺にとってはとても長い長い一年だった気がする。いろんなことがあった。

備忘録として、ブログを利用させていただく。


<<恋愛>>

・彼女が留学&帰国


<<仕事>>

・仕事でプチ(!?)鬱になる

・社内認定SEになる


<<プライベート>>

・異業種交流会を発足

・HomePageを作成&公開

・NY旅行


いろんな経験を踏んで今年一年で俺はどうなったか、何ができたか。


<<恋愛>>

・結婚を考えるようになったかな。

→自分の年齢的にも、特に周りがどんどん結婚していったことも影響しているのかな。

でも一番は、彼女が一年間留学している間、全く心が離れると言うことがなかった。常に通じ合っていたと思えた。「この人しか。。。」と思うようになったことが一番の要因かな。


<<仕事>>

・。。。とにかく耐えた。ほんとに逃げたいと思った。自分の価値すら見出せなくなった。

→本当に自分の将来を考えたね。自分はどうすべきか、どうなりたいか、必要なものは金か家族か、幸せか...etc

・目標として掲げていた社内認定SEになった。

→これは、ほんとに頑張ったと思う。仕事の関係で毎日終電orタクシー帰りの中、帰宅後勉強をして合格を勝ち取った。これは自分でも驚いた。


<<プライベート>>

・学生時代の友達、社内の知人以外のフィールドで多くの知り合いができた。

→自分でサークルを立ち上げたこともそうだし、そのつながりから別のサークルに参加するようにもなったし。

・NYというセンテンスに非常に過敏になった。NYに行きたいという気持ちが強くなった。

→友達も2人ほどNYに滞在中。インスピレーションを受けたね。日常で触れる全てのものをNYと紐付けようとする習慣がついた。



成長したのかな。


昔から、人間関係は上手くやっていくタイプだったけど、何かと人に合わせる傾向が強い人間だった。今もそこは大きく変わらないけど、その中で自分の色を出せるようになった気がする。

社会人として3年も働くと学生のときと違って取捨選択ってものが行われるようになった。学生時代は時間はいくらでもあって、金はある程度なら稼げることが出来て、自分は特に何の分野にも長けていたわけではなかった。だから、何でもできるし、何者にでもなれると思っていた。そう、「何でも」。。。でも社会に出て働くと言うことは時間は限られ、付き合う人間も努力しないと限られ、世の中の流れに乗る必要もでてきる。でもそこで初めて限られた人生であることに気づき、どれが大切でどれを捨てるべきかがわかった。そして、取捨選択により、自分ってどんな人間?自分は何が欲しい?ときかれたら、あれもこれもーではなく、これ、それって言えるようなものが出来てきたように思える。それによって将来展望も描きやすくなり、現実的なものになってきた。人生で最も辛かったと言える一年だったけど、そのおかげで雨降って地固まる的に自分のコアな部分がはっきりした一年だった。


そう、つまりは来年がそれをもとに発展の年。がんばりまっか。





ガタカ

今日は、映画「ガタカ」を観賞。


gattaca


【ストーリー】
遺伝子工学の発達によって優秀な遺伝子を組み合わせて生まれた「適性者」が支配し、人間の生活も固定化されてしまった未来世界。そんな折り、自然出産で生まれた「不適性者」のヴィンセント(イーサン・ホーク)は、宇宙飛行士になる夢をかなえるため、遺伝子適性をごまかして宇宙局「ガタカ」へ入社。しかし、ある日社内で殺人事件が起きて、ヴィンセントが犯人と疑われてしまい…。


生まれつき遺伝子によって決められた人生。それにとらわれずに自分の夢を叶えようとする主人公に感動を覚えた。そして、必死に頑張る物には必ず、手を差し伸べてくれる人間が現れるということ。パッケージとストーリーを見ると何だかとても無機質な映画に感じてしまっていたが、実際見たら、人間模様も良く描かれている素敵な作品だった。


主演は、夫婦のイーサン・ホークとユマ・サーマン。最近気づいたんだけど、ユマ・サーマンって結構素敵な女優だね。ミステリアスな美しさを感じた。今、映画館ではジョントラボルタと共演している「Be Cool 」も上映されているよ。

「ガタカ」には今、人気絶頂の「ジュード・ロウ」も出演してるし、見る価値ある作品だね。

しかし、「ジュード・ロウ」演じるジェローム(本物のほう)の最後があまりにもせつなすぎる。。。


秋の夜長に是非、見てみることをお薦め。





スティーブ・ジョブス

心に響いたので、良ければどーぞ。


アップルコンピュータ創始者のスティーブ・ジョブスの大学でのスピーチ↓

http://pla-net.org/blog/archives/2005/07/post_87.html


スティーブ・ジョブス


あなた達は、先を見て点と点を結びつけることは出来ないけれども、過去を振り返ると繋げることが出来るだけなんだ。


→過去に行ってきたことはどれも結局、今の自分に繋がっているということだと思う。全てのことには意味があるってことかな。


あなた方の仕事は、人生の大部分を占めていくだろうけど、本当に満足できるたった一つの方法は、あなた方が素晴らしい仕事と信じられることをすることです。


→好きなことを仕事にするか、今の仕事を好きになるか、どちらもできないなら、見つかるまですきなものを探し続けなさいと。ごもっとも。


もしあなたが、今日が最後の日だと毎日思って生きているとすれば、きっと、ある日、あなたは、確かにひとかどの人物になるであろう。


→死を遠いものと考えててはいけない。それは悲観的になると言うことではなく、よりよい人生を生きるためそう思うことが大事だよ。ってことかな。


ところどころに宝石のような素敵な言葉がちりばめられていて、最近、へこみ気味の俺にはとてもいい刺激になりました。



他人の人生じゃないんだよね、俺の人生なんだよね。変な考えにとらわれちゃいけないや。