占い
今日、異業種交流会で知り合った人と「CLEO GARDEN」というJR山手線の線路沿いにある和食居酒屋に行った。
店は12時で終わりだったらしいけど、一緒にいた友達のおかげで貸しきり状態で結局3時まで飲んでいた。
待ったり飲んでいたら、一人の男性が入ってきた。
どうやらその人は
「占い師」
であるらしい。高校時代に東大を目指していたが、占いにはまり東大に行くのをやめて占いの道に進んでかれこれ20数年らしい。
正直、見た目は冴えない。しかし、せっかくの機会だから占ってもらうことにした。
1.仕事のこと
2.恋愛のこと
その人の占いは、「誕生日」と「名前」から要求されたテーマを占うようだった。
「誕生日」「名前」を紙に書き、それから分厚い本を読み出す。
そして計算なのか軽いメモなのかわからないけど、ものすごいスピードで紙にいろんなことを書き、
それがひと段落するといろいろと語ってくれた。
1.
俺は「頑固」である
今の会社で、吸収できるだけ吸収したら独立をする
独立しても誰かが俺を支えてくれる
お金は入ってくるけど、その分、それ以上に使ってしまう
2.
今の相手はすごくしたたか
俺のことを影で応援するタイプではなく、自分中心で自分の思い通りにしようとするタイプ
相性はすごくいい
。3
今年の一年間が勝負の分かれ目
他にもいろいろいわれたけど、酔っ払っていたためもう思い出せない。。。
この占い師はとにかくものすごいスピードで話しまくってた。
ひとつひとつ言われたことをこちらで消化するまもなく、次のことを言われるので矛盾とかがあっても指摘できずに終わってしまった。
指摘してもすぐ返答してた。しかし、それが必ずしも的を得た回答ではなかった。
よくよく考えると一般論が多かったし。そういわれればそうだなと思うことを言っているだけ。
でも話し方によっては相手を説得できるんだな。ということがわかった。
だって、一緒にいた友達はすごく感心してたし。なぜ僕のことがそんなにわかるんですか、と。ここで一つ、
「あ、俺って人を疑ってかかってる」
と感じた。素直に聞けば、確かにそういう意見になるのに俺は何かおかしな点はないかというスタンスで聞いていた。
でも、これが俺なんだろうなと思うことも出来た。
まぁ普通にいい部分は受け入れてガンバろうって思ったんだけどね。
異業種交流会
最近、ホリエモンの本の中に
「異業種交流会もたまにはよい」
ということが書いてあった。それに参加することが目的なってしまっては意味がないけど、やはり普段の生活では交わらないような人と出会う場は大事だと。
そんなわけで、私も異業種交流会なるものに誘われる機会があったので喜んで参加することにした。
場所は恵比寿の「pile cafe」、
10名参加という初めての異業種交流会にしては最適の規模であった。
※pile cafe
部屋のインテリアなどにすごく凝っている友達が見つけてくれたお店。
その友達によると「cafe」といってもお酒も飲めるし、全てソファ(だったと思う)なのでスタイリッシュに飲みたいときはいいと思う。
2人の男(片方が大学時代の友人)を中心に人を集めたもので、その友人以外は全員他人だった。
実際、自分と同じ職種が半分近くいたが、他業種もいたし、とても新鮮かつ、刺激的な時間をすごせた。
まず感じたことは、異業種交流会などというものに参加する人は、志が高いということ。
そしてそういう人たちは自分の考えを上手に表現できるのだと。
その部分に関して、自分はまだまだ足りない部分があるなぁと思った。
いつもの友達と飲んでいろんなことを語っているけれど、
それって既に相手が自分のことをよく知ってくれている状態であるため、
自分の考えを表現するのはとても簡単なことだ。
また自分の存在をアピールする必要もなく、肩の力を抜いてだらだら楽しくお酒を飲むことができる。
しかし、このような異業種交流会といった場で自分を、また自分が所属している会社についてしっかりと説明できなければならないことを改めて感じることができた。
話の内容は、会社に対して思うこと、自分が今後やりたいことなどがメイン(それプラス、普通に芸能人で誰に似てる~といったフランクな会話もあった)だった。
人に話すためには、自分の頭の中でばらばらにあった知識・思考をまとめる必要があり、
そういう作業によって新しい発見や物の見方に自分自身気づかされることもある。
だから、やはりこういう場は定期的に参加することが大事だと思った。
また是非参加したいし、その時までに自分のやりたいこと、自分の会社がしていることを相手にわかりやすく、かつロジカルに話せるようにしたいと思った。
外資系
今日は会社の飲み会があった。
主に話題は、
「いかに中国人と上手く仕事をするか」
グローバルな視点でビジネスを見たら中国という国は切っても切り離せない存在。
いかに中国人と協業してより良い成果物を出すかって国際的な企業にとってはとても大事なことだと思う。
しかし、文化の違いはすごく大きいらしい。考え方が全然違うみたい。
なのに、そこまでして中国人と上手くやって行こうとする理由は、本社アメリカによるプレッシャーからなのだ。
ここまで話しただけで、ビジネスは、経済は世界がひとつの枠組みとして動いているというのが実感できる。
あまりもの大きな世界だけに、呆然としてしまいそうだが、そんなときこそ、目の前の課題を一つ一つこなしていくうちに気づけば、世界の中心に居たりするんじゃないかと思う。そんなことを期待しながらやっていけば、また仕事も楽しくなるのかな。
やっぱり生きているうちにいろんな国、いろんな人、いろんなものに触れて、
自分をどんどん深みのある人間にしたい。
NYC
ブログのおかげで再認識できたけど、相変わらず持続力がない。
でも、気持ちは人気あるブログを創りたいなんて思うんだけどね。
それはさておき、来週の月曜日から『NewYork』に行ってくることにした。
今までリーサル・ウェポンとして行かずにとっておいた憧れの地『NewYork』へ。
ことの始まりは、仕事が一段落して、一週間ほど休みが取れたからなのだが。。。
ある本にこんなことが書いてあった。
『本を読め、人に会え、そして旅をしろ』
これってシンプルだけど、これこそ人生って気がする。
と話はそれたけど、最後のフレーズ通り、ここらでひとつ旅でもしてこようかなと思ったわけでなのだ。
気づけば、社会人として2年が終わろうとしていた。
この時期にニューヨークに行くことはとても意味のあることのように感じたから。
何故だかわからないけど、同僚が会社辞めてNYに留学するだとか、テレビをつけるとNY関連の番組がやっているだとか、たまたま手に取ったフリーペーパーにNYについて絶賛している内容であっただとか、なんだか見えない力がNYへと導いてる気がしちゃったわけなのだ。
社会人になってから常に、「自分とは?」「働くとは?」みたいなことを自問自答してきたのだけれども、ひょっとしたらその答えが今のこのタイミングで、NYという街にいくことでその答えが見えるのかも知れないと思い込んだが最後、行動に移してしまったのである。
過去を振り返ると受験戦争の末、志望大学に入り、自由(ちっぽけな)を手に入れたときから「アメリカ」に強く惹かれる自分がいたし。
1.米軍基地がある街で育ったせいか、英語が話したいって思うようになり、
2.格好良いなと思って、サーフィンを始め、
3.おしゃれだなと思い、GAPといったアメカジの店でアルバイトをしたり、
4.楽しい気分になりたいと思って、hiphop, r&bといった音楽を聞き、
5.やっぱりこれからは、ITと英語でしょ!なんて言って、外資系IT企業に就職し。。。
数え上げたら、キリがないほどアメリカ色に染っていた。
(とはいいつつ、人間として一番すきなのは日本人だけど。。。)
何となくそんなふうに感じ、行動してきた自分の核となる考え、またこれから将来、核とする考えを与えてやりたくて、アメリカ文化の全てがつまっているであろうニューヨークに行く決意が生まれたのである。
4泊6日という短い旅行だけど、この旅行で全てが変わる、そんな『Breakthrogh』を味わえたら、という淡い期待を(いや、結構本気)抱きながら、ちょっくら行ってきます。
何かが見つけてこれたら、ここに書き込もうと思う。
ではでは。
クリティカル・パス
今日は、仕事のことについて。
何となく漠然と依頼された仕事に対して、それが何人かの人に力を借りて成し遂げる必要がある場合、
「クリティカル・パス」
というものを考える必要がある。やるべきことの流れ(道)とでも言うのかな。
明確にすることは、
1.とるべき道筋(プロセス)
2.それに必要なもの(インプット)
3.その結果(アウトプット)
いざやってみたけど、1、2、3のどれも自分が考え出したものと求められているものが違ってた。。。
原因は、「ヒアリング」不足でした。
今回の失敗を糧に明日も頑張ります。