フリーエージェントについて

フリーエージェントについて

このブログはアメリカでは主流になっている、
フリーエージェントというビジネススタイル。
それについて色々な記事を書いて、皆さんに紹介していきます。

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こんにちは!池田翼です^^

今回は今の自分にFAとして自立するためにどれくらい

力があるのかチェックするシートを紹介します。

これは「辞めて生きる技術」著者藤井孝(フォレスト出版)という

有名な本からお借りしました。自分に当てはまる項目を

チェックしてください。

1、年収半年分の貯金がある

2、家族が働いている

3、アルバイト収入がある

4、ネット副業の収入がある

5、仕事とは別に休みの日などに副業で収入がある

6、賃貸物件からの家賃収入がある

7、利子・配当などの収入がる

8、(会社の肩書きとは別に)自分の肩書・屋号をもっている

9、開業届けを出している(個人事業主である)

10、会社登記をしている(会社社長である)

11、朝活などのなどの交流会に参加している

12、学生時代の友人と交流している

13、地域のコミュニティに参加している

14、勉強会やセミナーに参加している

15、フェイスブックにアカウントがある

16、趣味の仲間など、職場以外に集う仲間がいる

――――――――――――――――――――――――

17、「これなら負けない」という専門の分野がある

18、「これなら負けない」という専門の知識がある

19、「これなら負けない」という専門の能力がある

20、顧客のトラブルや問題を解決した実績がある

21、自分の専門分野に関する資格を持っている

22、自分の専門分野に生かすことのできるアルバイト経験がある

23、(会社の名刺とは別に)自分オリジナルの名刺を持っている

24、自分のプロフィールを持っている

25、自分の専門分野の仕事に関する「お客様の声」を集めている

26、見込み客のリストがある

27、見込み客集めのためにメルマガを発行している

28、見込み客集めのためにブログ、ツイッター、フェイスブックなどを利用している

29、見込み客に向けてセミナーや勉強会を開催している

30、見込み客から相談を受けている

31、書くスキルがある(またはその訓練をしている)

32、話すスキルがある(またはその訓練をしている)

33、相談に乗るスキルがある(またはその訓練をしている)

――――――――――――――――――――――――
以上の33項目です。

ちなみに、1~16までは会社を辞めたり独立しても

大丈夫なだけの備えがどれだけできているかを見る項目。

17~33は現時点でどれだけ稼ぐ力があるか見る項目です。

当てはまるものが多いほど、自立して稼いでいく準備が出来ている

ということです。

当てはまる項目が少なかったとしても、自立できないと

いうわけではありません。項目の中には今からでもすぐ実行に

移せるものもたくさんあるので、できそうなことから1つずつ

取り組んでいけば、FAとして生きていくための力をつけれます。

では今日も実際にFAとして活躍している方の紹介を。

「生保アドバイザーの方(46歳)の場合」

日頃の生活の中で「こういうふうにビジネスをすれば、独立して

やっていけるかもしれない」というアイデアが浮かぶこともあります。

この方はサラリーマン時代から温めてきたそんなアイデアを形にし

独立を果たした方です。この方は外資系の生命保険会社で営業に

従事していました。生命保険は多くの会社が、様々なタイプの商品を

幅広く打ち出しています。

ただ、顧客のニーズもまちまちで、自分の売りたい商品が

顧客のニーズに合うとは限りません。

サラリーマン時代常々、

「自社の商品だけでなく、他社の商品も売れればいいのにな」

と感じていました。

そうすれば、たくさんの商品の中から、顧客にぴったりの商品を

紹介することができると考えていました。

そして、ある日「これは独立すればビジネスになるかもしれない」

と思いついたのです。

「生命保険の専門家」になって、生命保険アドバイザーとして

FAとしてやっていく道を見つけたわけです。

この方はそのアイデアを実現させるために、週末や夜の時間を使って

他社商品の勉強を始めました。

ただ、FAとしてやていくには、ファイナンシャルプランナーとしての

知識や経験、マネジメントの経験や実績など、自分に欠けている部分も

見えてきました。

そこでこの方は思い切って転職、ファイナンシャルプランナーの

事務所に移って、その経験を吸収しながら実績を作っていくことに

決めたのです。それからは着実に人脈を広げ、力をつけて

ステップアップを続けていきます。

やがて、前職の生命保険会社の社長も活動を支援してくれるようになり

生命保険アドバイザー&ファイナンシャルプランナーとして独立を

果たしました。

日頃の生活の中で様々な思いつきがあると思いますが、

それをもし形にするにはどうしたら?とかんがえてみると

もしかしたらFAとして生きていくために大きく役に立つこともあるかも

しれません。

最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございました^^