メルアドを変えました。

変えたので、自分の携帯に入っている人たちに変更メールを送信しました。やっぱりこの年齢になると、向こうが私にメルアド変更を教えてなかったり、で、返信エラーで戻ってきたりします。

今年の2月に絶交となってしまった女の子からも返信エラーでメールが戻ってきました。なんだか、少し落ち込みました。こっちは礼儀とか、そういう気持ちで送信したつもりだったんだけど、向こうは変えても連絡ナシとは…。本当に私のことを嫌っているんだなぁ…と思いました。

彼女に嫌われたからショックというよりも、自分のことを確実に嫌っている人間が一人いるっていうことは、結構ショックなことだと思いました。そりゃ、触れ合ってきた全ての人たちから好かれようとは思ってない。でも、嫌われているんだと、実感することはかなり凹みました。


広く浅くがいい。誰からも嫌われない程度の位置にたっていられたら。

そんな風に生きていけたらいい。

正直、恋愛の仕方が分かりません。


私には中学2年生の時、好きで好きでたまらない人がいました。彼は無口で、だけど実は変わった性格で、傍にいるとなんだか胸がくすぐったくなるような人でした。彼がそんな性格だということは、そのときは私しか知らず、なんだか得をしている気分になってました。彼に3度告白をしました。全て断られてます。最初は「友達」だった言葉も、最後の方は本当に私を嫌いになったんだろうって思うぐらい拒否してた気がします。私にはライバルがいました。中3の頃、いきなり手紙をもらい、読んでみると「私も彼を好きになった」との手紙でした。負けたくありませんでした。だから、相当ストーカー顔負けの、積極的過ぎる行動をとりすぎたっていうのも分かってます。

結局それ以上何もなく、高校へ進み、私は1つ年上の先輩に恋をしました。中学の頃好きだった彼に積極的になりすぎたので、控えめに、部活をしている人だったので差し入れをしたりしました。でも、やっぱりダメでした。

それからは、よく分かりません。好きな人が出来ても、どうせ自分なんて好きにならないだろうと考えて積極的になれず、「いいな」と思っても途中で諦めてしまいます。

そして何よりも問題なのが、私が中学の頃片思いしてた彼のことを忘れられないということです。彼に嫌われてしまってることはわかってる。メルアドを変えたことを私には教えてくれなかった。ついこの夏まで、当時ライバルだった女の子と付き合っていたことを知りました。あれから6年がたって、どうして今更二人が付き合い始めたのかはわかりません。でも、すごくショックでした。涙がボロボロ零れました。

そういえば、あれから私がカッコイイと思う人は、どうもあの人に似ていることに気づきました。

本当は、泣いて「何でもするから、貴方のために努力するから、お願いだから付き合ってほしい」といってしまいたかった。けど、私のちっちゃなプライドが邪魔をして、そんな恥ずかしいことは出来ないと、冷静に突っ込んでいる自分がいました。


長すぎる片思い。重すぎる片思い。

彼にこの思いを伝えるつもりはありません。よく「彼の困った顔は見たくない」っていうけど、それとは違います。「彼の嫌そうな顔を見たくない」っていうのが、本心です。


あれから6年。何度かは異性と付き合ってみたけれど、結局上手くいかずにすぐに別れてしまいました。「きっと好きになれる」と思っても結局ダメな自分。


好きになっても上手くいかない。好きになってもらっても拒否することでしか出来ない。

私に本当に恋愛をするチャンスは、あるんでしょうか。

考えると不安で不安でいつも切なくなります。

私はAB型で、血液型占いとか信じるほうだし、割と当たると思ってます。

O型の人とはどうも極端らしいです。

今まで尊敬したり、影響を受けてきた子たちの血液型もO型。

けど、今まで(昨日の日記より)ケンカして別れてしまったり、意見がどうも受け入れられなくてイライラするのもO型さん。


今入ってるサークルでも、やっぱり苦手な子たちがいます。

自分の意見をただしいといい、他人の意見を聞かない人。

「こうしたらどう?」という意見も、全て「私の意見に納得できないの?」と言わんばかりに食ってかかる人。


私は弱いから、すぐに人に色々なことを話して相談してしまう。

けど、彼女達は「でも」と、意見を言いたがり、「私はこうおもうな」と、自分の意見を押し付けます。そうじゃなくて、と思ってしばらくは相談するのをやめるけど、私もバカだからすぐに彼女に相談して「はぁ」って思って、それが循環してて悪循環だなって思ってました。


サークル内で一番性格が合うというか、何も言わなくても傍にいるだけでホッとする子がいて、その子に、そのことを話してみました。

「私って心狭いのかなぁ。すごく自分が醜くなってる気がする」そういうと、彼女から返ってきた言葉はとても強いものでした。


「私はあの子たちに理解してもらおうとは思ってないから、そういうものだと思ってるから最初から相談しないよ。未来も、今は彼女達と近すぎるからそう考えてしまうんであって、実際距離を置いたら、そんな風に考えなくなると思う」


ああ、そうか。私は彼女達に自分のことを、考えを理解してほしかったんだと気づきました。

人間誰しも、自分のことを理解してほしいと思うものだけど、絶対に理解しあえない人もいるということをそのときに気づいてしまった気がしました。

それを教えてくれた子は、とっても大人な人だ。

私もそんな風に考えて生きれたら、もっとイライラせずに、すむのに。

そう思いました。

今年の2月、マニ友達だった子とケンカをした。ケンカというか、なんというか。

彼女が私への不満をぶちまけたことで、私たちの関係は終わってしまった。

内容は、コミケのことだった。

私は学校が忙しくて、コミケに興味がなくなっていったし、学生にとって、コミケに使う金額も痛いものだったから、正直行く気もうせていた。

彼女は就職をして、また、コスプレにはまってしまった。そのコスプレや、漫画の印刷に使うお金は、何万単位。

ようするに、お金の価値観の違いが、少しずつ私たちの間を悪くしていったのだ。


彼女には、自信過剰、自意識過剰、自分勝手、自己中心、不細工の癖に、学生の癖に。

色々言われて、私の心は臆病になってしまった。

しかもそれは、春休みに入ってすぐのことだったので、それから2ヵ月後の新学期まで私は、最低限の人としか関われなくなってしまった。


人間には、自分で作ってきた鎧がある。

弱さ、強さ、醜さ、かっこよさ、優しさ…色々あるけれど、私はその彼女の言葉で、自分のまとっていた鎧を全てはがされてしまった。

マイナスのものが剥がされたのならいいんだけど、プラスだったものさえ全て剥がされてしまった。

それ以来、自分が言う言葉に自信がない。

何か発言をした後、本当に後悔してしまう。

今ので誰かの気を悪くしてしまったんじゃないかとか、今ので私は嫌いになってしまわれたんじゃないかとか。

そういうことを考えるようになってしまった。


あれから8ヶ月が過ぎた。

だいぶ元気になったし、学校の友達とも上手くやっていってる(気がする)

そして、去年の8月以来、私はコミケには手を出していない。

なんだか、彼女のことを思い出したくなくて、その関連のものは全て捨ててしまった。

自分が不細工で醜いというのなら、どうか、それを変えたくて。

私は漫画などに使っていたお金を全て自分に投資することにした。

ダイエット、コスメ、洋服。

そういうものに夢中になってしまっている間に、自分の中のオタク度が薄くなっているのを感じた。

おかげさまで、一ヶ月に5冊以上買っていた漫画は、今では一冊以下になってる。


でも。

未だに人と関わるのが怖い。

たった一人の言葉に、私の心は異常なぐらい壊れてしまった。

今は裸みたい。


頑張れ、とは思う。

けど、どうしようもない気がして困る。