営業のネタ帳 -3ページ目

営業のネタ帳

タイトルどおりです。
今までの営業という仕事を通じて、思ったことや考えたことを
ブログ形式で説明していきます。

役に立つこともあれば、一般的な情報もありますが、
色々と役立ててください。

お疲れ様です。
おさむらです。

いきなりですが、

日本でのコーヒー豆の消費量、
世界での割合がどれくらいか聞いたことがありますか?


なんと、


世界で第4位!















うん、微妙ですね(苦笑)

しかも、2011年現在・・・
情報元は、とあるニュースサイトの物です。

全日本コーヒー協会なるものがあるらしいですが、
統計を公表するなら、毎年集計してほしいと思いました。


ちなみに、営業に限らず、統計値とか平均値というのは
集めるサンプルが多ければ多い程、情報として役立っていきます。

もし、数値を集めて平均値や統計を出してくれと言われた場合は、
極力、集められる数値は古いものから集めていきましょう


そんな、今日のニュースでした。
コーヒーの原価って、一体いくらくらいなんですかね~?


さて、ここからが本題!
タイトル通り、アポの取り方についてです。

基本的には、次回のアポ取りは

訪問した時の最後に、次回の予定を確認する

のが、普通です。

そして、ルート営業の既存顧客の場合、よっぽどの予定が無ければ、
決まった曜日に行くようにしましょう。

決まった曜日に訪問し、それで仕事がもらえるようになると、
その顧客との信頼関係は、十分に築けていると言えます。


新規開拓のアポで、次回の提案事項が決まっている場合は、
提案書類が作成できるまでの日程を考えたうえで、最短の日程を提案しましょう。

月~火ならば金曜日あたり、週末とれたアポであれば、
週明け早々か遅くとも火曜日を考えます。

当然、見積書等を提出し、簡単な説明をするだけであれば、
アポさえとれれば、翌日でもOKです。

もし、話が盛り上がらなかった場合は、
盛り上がらなかった理由を基に、次回アポを提案する日程を考えましょう。


盛り上がらなかった原因としての
いくつかの事例を書いておきます。

・競合他社との関係ができていて、

 今のところ他社を入れる理由が無い。

 
 一番多い理由がこれかもしれません。
 しかし、ここで引き下がってしまうと
 アポをとって訪問した労力が無駄になってしまいます。
 
 1~2週間程度の間をおいて、定期的に業界内外の情報、
 改善提案等をもってアポを取り続けるのが大事になります。

 こういう場合は、時間がかかるので焦らず、長い目で行きましょう。
 
 ちなみに、一度引っかかると、立場が逆転するのが早いのも
 このパターンになります。

 同業者の評価と言うのは、悪いところはどこに行っても悪いし、
 良いところは、どこに行ってもそこそこの評価をもらってます。

 もし、他社の悪い噂を聞きつけたら、そこから1カ月はチャンスだと思って
 提案や対応のレスポンスを早めましょう!
 
 その際、
 他社の悪い噂を聞いた
 というのは、絶対に言ってはいけないので注意!
 
 逆に、こんな噂聞いてないか?顧客に聞かれたら、

 聞いてませんよ~、もしかしてついに売り込みのチャンスがきましたか?
 なにか、見積や改善提案で止まってる案件があれば教えてください!

 こんなニュアンスのことを聞いてみましょう。
 もし話が出てきたら、自分の伝手、上司、関連部署、協力会社の力をフル活用して、
 トップギアで返答しましょう!

売上0が1になる可能性になる瞬間というのは、
営業をやる醍醐味の一つだと思います。

そして、競合他社との売り上げの割合を逆転させるというのは、
とても気持ちがいいことです。(性格悪いと言われるかも知れませんが) 


ちょっと長くなりましたね。

次回も引き続き、新規アポ打ち合わせ後の次回アポの取り方に
ついて話をしていきたいと思います。

では、また次回会いましょう!
お疲れ様です。
おさむらです。

一気に涼しくなって、寝やすい日になりました。
もう少し寒くなると、鍋が美味しい時期になりますね~!

鍋は、各地で特色の強い食べ物だと思います。

具材や味付けなど、その地域でけっこう変わってくるので、
寒い時期の異動や出張があった場合には、
夜は居酒屋で鍋を頼んでみると、次の日の話題にすることもできますよ。


さて、今回はタイトルが漠然としていますが、
実際、営業とは何なんでしょうか?


これは、営業活動を経験していくと、
人によって答えが違うと思いますが、
おさむらは、

顧客と会社のかけ橋

だと思っています。

自分たちの会社の技術、魅力を知ってもらい、
顧客に様々な改善提案を行う。

顧客はその会社を信用し、技術を受け入れ、
会社の力を伸ばす。

その結果として、
売上が上がるのではないかと
考えています。


営業をしていると、結構聞く言葉の中で、

商品ではなく、自分を買ってもらっている。

と言ったニュアンスの言葉を聞いたことがある方は、
多いと思います。


自分のことを買ってもらうためには、
どうするのか?

これも、様々な成功体験の得方によって、
考え方が変わってくると思いますが、

基本的には、

自分の会社のことをよく知り、

顧客のことをよく知っている。

この点に限ると思います。


自社の技術で出来ないことをPRしてもダメ、
逆に、顧客の考えにマッチしてない提案をしてもダメ。

自分自身が、
自社の技術で出来る最善の手段で、
顧客の考えや業務にあった最適な方法を提案することで
始めて、自分を買ってもらうことができる。

そう思います。

もし、営業で伸び悩んだときは、
自社と顧客、双方について見つめなおすと
良い答えが見つかるかもしれませんよ!


明日が連休最後の一日です。

寝る30分前には、
週明けの行動予定なんかを、一度思い返して見ましょう!

連休最後の良い休日を!!
お疲れ様です。
おさむらです。


営業に役立つ趣味と言われて、思いつくものってなんでしょうか?

私は、製造業の世界が長かったせいもあり、
取引先でゴルフが趣味の人は、結構多かったと思います。

実際に、コンペにも毎年何回か参加もしました。


他に挙げられるとすれば、釣りも挙げられます。

しかし、私自身、釣りとは相性が合わず、話をしろと言われても難しい・・・


そんなわけで、
釣りと比べたらほんのわずかに経験があるゴルフについて、
話していきたいと思います。


ゴルフの上手い人に、ゴルフが上手くなるコツを聞いたところ、

『はじめは上手な人に教えてもらい、

  あとは反復練習をしたうえで、コースに出る』


と、言った答えが多く返ってきます。

実際、シングルプレーヤーの人は、シングルになるまで、
毎日、就業後、場合によっては出勤前も打ちっぱなしに行き、
月に2~3回はコースに出たと言っていました。


しかし、これから始めるにも、
そんな時間もお金も無いという人も
結構多いと思います。

もし、付き合いの幅を広げるためのゴルフならば、
スコア100切りを目指しましょう。

シングルは難しくても、100切りくらいならば、

半年間、週に2回程度の練習と

家で出来るちょっとした基礎練習、

月1~2回のコース回りを繰り返せば、

そんなに難しくないと思います。
(経験談です。もっと短い人も多いかも・・・)


もし、これからゴルフを始めようと考えている人は、
練習ペースの参考にしてみてください。

家での基礎練習なんかは、ゴルフ雑誌なんかをみれば載っています。

また、初心者で始める人は、いきなり高価な道具をそろえずに、
安価なセット販売の品物の購入をおススメします。

なぜなら、
やっぱり合う合わないといった話もあるので。

ちなみに、
昔に比べると、ゴルフは敷居が低くなり、
ゴルフ場によっては、服装が割とラフな格好でもラウンドが回れるという
ゴルフ場も出てきました(要確認ですが・・・)


また、若い人と年配者の差が出にくいのもゴルフの特徴です。

今では、夫婦で長く楽しめるスポーツの一つともいえるので、
夫婦交流のきっかけとして使ってみるのも良いのかも知れません。


話がどんどん脱線していきましたが、
最終的にまとめてみると、


ゴルフは人との交流に役立つから、やっておいて損は無いよ


と、言うことでした(笑)

次回は改めて、営業仕事に関連するネタを紹介していきたいと思います。