営業のネタ帳

営業のネタ帳

タイトルどおりです。
今までの営業という仕事を通じて、思ったことや考えたことを
ブログ形式で説明していきます。

役に立つこともあれば、一般的な情報もありますが、
色々と役立ててください。

Amebaでブログを始めよう!
こんにちわ。
おさむらです。

定期的にこんな話題は上がるニュースが、
気になったので、興味ある人はどうぞ


自分の子どもになってほしい職業ランキング


まぁ、なってほしいってのは希望ですから、

強くは言えませんよね。



ちなみに、これもニュースでの話でしたが、


フランスの知能指数IQが高い子供達の現実



けっこう面白い記事でした。

ちなみに、

知性の40%は遺伝だそうです。

逆を言えば、60%は成長のさせ方でどうにでもなるということ。


ただ、子供の将来を案ずるがために、

無理やり色々させたりせず、

小さなうちはのびのびと育ててほしいです。

小さいうちから、親の顔色をうかがうような子供は

見てて痛々しいですからね。






そんなわけで、今日のテーマ


『見積打ち合わせについて。』


これは、正直業種によって変わってくると思います。

また、見積の規模によって確認事項や進め方も変わってきます。

ただ、大きな流れはどの業種も変わらないと思います。

基本を押さえておけば、ある程度応用は聞いてくるので、

業種に合わせて考え方を調整してください。



まずは、見積経緯の確認。

見積を依頼されるきっかけは、

既存顧客でも、新規顧客でも


~~がほしいんだけど、御社で対応可能か?


と、といったことがきっかけになると思います。


入りのトーク内容のみで対応の可否が判断できる状況でも、

とりあえず、対象の品物の見積経緯について確認してみましょう。


可能な場合は、そのまま話を進めていけばいいのですが、

難しいと思った時には、相当品や類似品の提案でも

可能かどうかを確認しておくことが正解。


双方にとってメリットが出る可能性があるので、

顧客から言われた通りで順調に話が進むより、

軽く躓く方が最終的に良い話になりやすいです。



経緯と併せての話になりましたが、

次の話は、

仕様・数量・納期・予算の確認


仕様と納期については、見積経緯と併せて確認をしていくと良いと思います。

状況によっては、最短納期が必要になる場合もあるので、

経緯を確認する際は、なるべく状況を細かく確認しましょう。



数量に関しては、設備品等に関しては予備品が必要な場合もあるので、

そういったものも併せて、提案していきましょう。

また、品物によっては、まとめて作った方が安く上がる品物がほとんどだと思います

定期的な需要が見込めるものは、

数量を増やす提案もいいかもしれません。



そして、

予算の確認。


これは、確認できる場合とできない場合があります。

実績があるものに関しては、顧客もある程度めどをつけていると思います。

改めて確認するという意味で聞いてみましょう。


逆に、実績の無いものに関しては、顧客もどれぐらいかかるのか、

早めに知りたいという気持ちが強いと思います。

ですから、見積回答期限を聞いておき、期限より1日でも早く回答するように

心がけましょう。



最後に、

競合の有無


これが一番大事かもしれません。


会社と言うのは、どこの会社も

得手不得手があると思います。


見積対象の品物が、自社の苦手な取扱商品だった場合、

当然、努力した見積金額を出さなければ、

受注には至りにくいですし、

逆に、得意な取扱商品だった場合、

どれくらいの利益が乗せられるかを、

今までのデータから、考えてみたら良いと思います。


当然、競合他社も同じようなことを考えるので、

見積を提出する際には、ただ単に見積を出すだけではなく、

色々な情報を引き出したうえで、その情報にマッチした

見積を提出しましょう。


ですから、見積書を作る場合は金額が違う見積書が
何種類かあっても良いかと思います。


なんだか、ダラダラと書いた感じになってしまいましたが、

わかっていただけましたか?


何言ってんのかわからなかった人は、メッセージなりコメントなり

いただけると説明できる範囲で説明します。

お気軽にどーぞ!。



では、また次回、宜しくお願い致します。
お疲れ様です。

おさむらです。


これからブログを書こうかなと思った際に発見した、

アメーバニュースで


富裕層の海外移住志向高まる


ってニュースがありました。


内容を見てみると、


2015年に所得税の最高税率が50%→55%になる。

香港を例に挙げると所得税17%、法人税も16.5%である。

ついでに挙げると、低所得者層のサービスは豊富に存在するが、

富裕層向けのサービスはまだまだ未熟。


こんな感じ。


ちなみに、

収入の平均と言われている330万~695万層の所得税が20%なので、

倍以上になります。



確かに、海外に移住した際に考えられるデメリットが小さければ、

海外移住する人は増えていきますよね。


連絡手段なんかは、skypeなんかがあって

テレビ会議も容易だし、今は飛行機だって、あちこち飛んでますしね。



まぁ、自分に関係するのは何年先の話かわかりませんがね(笑)






そんなわけで、今日のお話です。





今日の内容は


そんなに大きな話にはならないと思います。


『見積の作り方』


ただ、会社の利益を決める上で、重要なことになると思います!


せっかくなので、ぜひ参考にしてください。


見積を作る上で、重要な情報は


原価を知る


これにつきると思います。

おおざっぱに話をすると、

『製品を仕入れるためにかかった値段
      
        ÷

    1-会社が得る利益率     』

こんな感じです。


仕入れ値が1000円の商品に対して、

20%の利益を出したい場合は、

1000÷(1-0.2)=1250

となります。


ただ、この製品を仕入れるためにかかった値段というのは、

・製造コスト

・運送コスト

・材料コスト


等、かかったコストを、きっちりと出してやらないといけません。


どこかに抜けがあると、

単純に利益が少なくなっていきます。


ものによっては、

一発で赤字に転落

するようなものもあります。



コスト計算は、慣れないうちは、

上司や先輩にきっちりと確認しましょう。


そして、忘れてはいけないのが、

ネゴしろ


客先では、最終的に発注金額を決める部署というのが
あると思います。

とうぜん、そこの部署の仕事と言うものの一つに、


決定金額からさらにいくら安くしてもらったか?


というものがあります。


当然、目標割合というのもあるので、

発注するときの値引きが0というのは、

よっぽどの理由が無いと通りません。


そういったときのために、

ネゴしろというのは

考えておかなければいけません。


競争が少なければ、8%前後、

競争が多いならば、5%以下


で、考えるべきでしょう。


じゃあ、下げた分はどこで補充する?

と考えた場合、

仕入れ先あたりに協力してもらうことになると思います。


納期なんかも含めて、多少の無理を聞いてもらうこともあると思います。

発注する側だからと言って、

横柄な態度は取らず、ある程度は下手に出るようにしましょう。



仕入れ先がなにかミスをした場合、

客先の調整が不要な場合もあります。


そういったときに、恩を売っておくと、

後々の交渉が有利に進むことが多いので、

恩の売り方を考えるのも一つの手になります。



営業ははっきり言って、純粋だと仕事が上手く進みません(苦笑)

多少のずる賢さも徐々に身につけましょう。



色々と書きましたが、最終的には

・仕入れコスト

・会社の利益

・ネゴしろ


をきっちりと考えようと言うことです。


なれてくると、

勝手に計算できるようになりますが、

見積を始めてから1年は

きっちりと見積を考えるようにしましょう!


そんなわけで、今日の営業ネタは終了です。

また次回、宜しくお願い致します。
こんばんわ。
おさむらです。

記念すべき、第10回目です。

どんな会社でも、切り離せない

『会議』

に、ついて。

優雅にワインでも飲みながら(598円、国産)
書きたいと思います。

ちなみに、今日のニュースで思ったことは、


キャイーンの天野の財テクを学びたい(笑)

なんだか、資産は10億近くもあるとか無いとか。
ちなみに、ここ10年での年収は4~7千万くらいらしい。

ちょっと残念そうな頭の相方を上手く使ってあれだけ
売れるんだから、頭というか要領は相当よさそう!


ぶっちゃけ、トンネルズの若手芸人発掘オーディション的なコーナーで、
こんなに長生きするとは思わなかったけど、
魑魅魍魎だらけの芸能界で、あれだけ生き残ってるった
やっぱりすごい!

ただ、お金はあるのに結婚してないのはなんでだろう?

クセのある性格なのかな?

ちょっと気になるところです。




そんなわけで、会議について。
自分が思うこととしては、

『会議は長い時間やっても無駄』

この一言ですね。

ついでに言うと、

『遅くまで働いているのがエライと言うのは勘違い!


私はある時期に勤めていた会社をこれで辞めました(笑)


ネタに上がったついでで書いておくと、

会社の仕事って、いかに早くこなして次に進めるかってのが、
大きなポイントだと思うんですよね。

間違っても、

『いかに遅くまで仕事をしているか』

がポイントではありません。


周囲ががんばっているんだから、
お前も他の人の仕事を手伝うなりしろ

と、言う人がいますが、
これは、仕事が早い人のやる気を削ぐ原因になるので、
絶対に言うのは止めた方がイイです!

なんだか長くなりそうなので、
ここから先の話は、次回に回します。


話を戻して会議についてです。

皆さんの会社では、
無駄に長い会議や意味のない話でダラダラ伸びがちな会議は
していませんか?

正直、そういう会議の場に立ち会うと、
非常に疲れますよね。


まともな会議を始める前に最低限決めておくべき重要な事項が三つあります。

・議題を決める。
・時間を決める。
・議長を決める。


この3点です。



逆に、この3点が決まってないのであれば時間の無駄になりがちなので、
延期をするなりした方がいいと思います。


上記3点を、何のために決めるか、
説明していきますね。



まず、
『議題を決める。』

これは、会議のきっかけになる話なので、
だいたいは決まっていると思います。

しかし、定例会議なんかを設けている会社では、
とりあえず週間報告や月間報告を行って、
その後に問題提起をその会議の場でおこす傾向が強いです。


会議の議題は遅くとも1週間前までに
決めましょう。

思いついたことをその場で話す会議は、
はっきり言って実りがありません!

会議があり、何か話し合う場がある場合には、
議題をきっちりと決めて、会議を迎えましょう。



そして、
『時間を決める』

会議中に、よく重役の人が
『昔は』とか、『~年前には』といった昔話を
始めることがあります。

会社の先輩の立場の人も


『昔自慢』


する人はいますよね?

あなたはしていませんか?


昔の話は多少の参考にはなりますが、
今の状況を打破するきっかけにはなりにくいです。
可能性は0ではありませんが、
そこそこエライ立場にいる人は、
昔話は止めましょう。

『話が長いおっさん』

の、レッテルを張られます(笑)



特に会議の時は、みんな早く帰ったり、業務の続きを続けたいです。
会議以外の話は、少なめにしておきましょう。

この、
『時間を決める』
は、会議の中で一番難しいポイントです。

はじめはなかなか時間通りに終われませんが、
会議は参加者全員が、時間を意識するようにしましょう。

最後は、
『議長を決める。』

議長は、会議の調整役です。

社内には役職が色々あると思いますが、
会議中は議長が一番偉いです。

時間調整の意味もあるので、
議長は初めのうちは、そこそこの立場の人がやりましょう。

議題や会議時間は、議長を中心に話題を勧めることが必要なため、
議題に基づく情報は、必ず

『会議の二日前までに』

目を通しておきましょう。


会議は、
この3点をきっちりと決めておけば、
無駄の少ない会議になると思います。

会議は業務命令で強制参加という会社もあるらしいですが、
だいたい不満があると思います。

無駄を極限まで減らし、
短時間で終わらせると、不満というもの自然と減ってきます。

参加者全員が
やってよかったと思える会議にするために、
会議は最低限上記3点は決めるようにしましょう。


今日の話は以上です。

書いている間に飲んだお酒・・・

ビール350ml 2缶
ワイン300ml 1瓶
日本酒    2合


今夜は気持ちよく眠れそうです!

私は明日はお休みですが、
明日から1週間のはじまりの方は、
がんばってください!