こんばんわ。
おさむらです。
年収500万の人は、
これからどんどん負担が大きくなってくる。
なんてニュースの記事を読んで、
まぁ、しょうがねぇ。
と、あまり関心がないおさむらです。
いつも思うんだけど、
品物とか商品分類で消費税を分けられないのは
なぜなんでしょうか?
ちょっと調べて、
報告ができればと思います。
さて、昨日に引き続き、
ミーティングの内容についてです。
前回は、管理職の側でのミーティングについての
考え方を説明いたしました。
今回は、社員(部下)側の場合のお話です。
社員側に立っている場合は、
まず、1日の大まかな予定を発表し、
その後に、訪問先での行動を発表するほうが分かりやすいかと思います。。
例であげると、
10時からA社訪問
13時からB社訪問
15時からD社訪問
16時ころ帰社予定です。
A社では見積の提出、内容打ち合わせ、他社の動向確認
B社へは定期訪問、先日提出した見積の状況確認、今後の予定確認
C社へは来期の大型案件への情報収集、他社の動向をうかがう
といった感じです。
帰社したら、
予定に基づいて動いた結果どうだったのか、報告を忘れずに。
報告の際の注意点は、
ありのままの事実を述べ、
主観的な考えは、求められたら報告する。
仕事に慣れてくると、
自分の推測する考えを顧客から聞いたかのように
都合良く解釈して発言する人が出てきます。
これは、後々に後手を踏む可能性も出てくるので、
報告は
必ずあった出来事をそのまま話すこと
を心がけましょう。
社員側のミーティング時の心がけと言うのは、
自身の発表よりも、人の発表を聞いた時の行動や考え方が
成長のきっかけになると思います。
人の発表や報告を聞いたときに、
自分ならこうするといった考えを常に持つことが大切です。
余裕があれば、
なぜそういった行動をとったのか
発表者に対して、ミーティング後にでも
聞いてみることも大事なことだと思います。
ちょっと、管理職側の話から比べると、
物足りないかもしれません。
しかし、
社員と言うのは管理職と比較すると、
絶対的な経験値が足りません。
ですから、様々なことに対して、
考えること確認することが、成長につながると思います。
ミーティングをする際には、
ぜひ、参考にしてもらえればと思います。
今回は、ここまでです。
また、次回も宜しくお願い致します。
お疲れ様です。
おさむらです。
どうやら、10年に一度の大型台風と言われた
台風26号より大型の台風27号が、
同じルートを通って日本を縦断していくらしい。
もうちょっと違う表現は無かったんだろうか・・・?
さて、今回のテーマは、
ミーティング
みなさんの会社では、
どういったミーティングが行われていますか?
ちなみに、
今回のミーティングの定義としては、
朝や夕方に行われる、1日の日程確認との意味合いで
使わせてもらいます。
管理職側と社員(部下)側で話す内容は変わってくると思います。
どちらが話す内容も大事なのですが、
私は
管理職がどういった問いかけや話をするのかが重要
だと思うので、
まずは管理職について心がけてほしいことを
書いていきたいと思います。
まず、一番重要なのは、
朝のミーティングで社員が発表したことを否定する発言はしない!
入社歴が浅ければ浅い程、
ちょっと変わった発言をする人が多いと思います。
結果も先に見えているような結果が出てくると思いますが、
多くの人は、
人に言われただけより、経験した方が身につく
と、思います。
当然、明らかに間違っている発言をした場合は注意が必要ですが、
頭から全否定ではなく、発言にいたった経緯を確認したうえで、
方向性を修正するような感じで話をしてみることをおススメします。
頭から全否定をするような話をすると、柔軟な発想がしにくくなります。
朝は一日の始まりなので、仕事を気持ちよく始めさせるためにも、
否定や修正は極力少なめにしたほうがフットワークが軽くなります。
さらに言えば、問題が起こった際の連絡が早くなります。
指摘や改善点は、夕方の結果報告を受けた際に、アドバイスとして
提案してみましょう。
自分の過去の自慢話は、極力控える。
これは、嫌われる原因の一つです。
ニッチな産業でもない限り、
周囲の状況と言うのは、日々変わっていきます。
過去と現在を照らし合わせている人がいれば、
それは、ある意味、
現状が掴めていない可能性があります。
そうすると、部下に対して的確な指示を出せていない
可能性もあるわけです。
上司が現場をわかっていないと言われる理由は、
こういったところが大きいです。
しかも、現状で売り上げが伴ってない場合、
さらに批判や不満が噴き出す原因になりやすいです。
過去を自慢する暇があれば、現状をどうするか考えるべし!
管理職の側では、絶対に忘れないでほしいですね。
あと、部下が訪問する客先に対して、掴んでいる情報があれば、
内容に応じて、情報提供という形で提案してみましょう。
今回も2部構成です。
次回は、部下側に立った場合のミーティングの発表、
報告の仕方についてになります。
管理者側と比べると、内容はちょっと少ないかもしれませんが、
また次回も宜しくお願いします。
おさむらです。
どうやら、10年に一度の大型台風と言われた
台風26号より大型の台風27号が、
同じルートを通って日本を縦断していくらしい。
もうちょっと違う表現は無かったんだろうか・・・?
さて、今回のテーマは、
ミーティング
みなさんの会社では、
どういったミーティングが行われていますか?
ちなみに、
今回のミーティングの定義としては、
朝や夕方に行われる、1日の日程確認との意味合いで
使わせてもらいます。
管理職側と社員(部下)側で話す内容は変わってくると思います。
どちらが話す内容も大事なのですが、
私は
管理職がどういった問いかけや話をするのかが重要
だと思うので、
まずは管理職について心がけてほしいことを
書いていきたいと思います。
まず、一番重要なのは、
朝のミーティングで社員が発表したことを否定する発言はしない!
入社歴が浅ければ浅い程、
ちょっと変わった発言をする人が多いと思います。
結果も先に見えているような結果が出てくると思いますが、
多くの人は、
人に言われただけより、経験した方が身につく
と、思います。
当然、明らかに間違っている発言をした場合は注意が必要ですが、
頭から全否定ではなく、発言にいたった経緯を確認したうえで、
方向性を修正するような感じで話をしてみることをおススメします。
頭から全否定をするような話をすると、柔軟な発想がしにくくなります。
朝は一日の始まりなので、仕事を気持ちよく始めさせるためにも、
否定や修正は極力少なめにしたほうがフットワークが軽くなります。
さらに言えば、問題が起こった際の連絡が早くなります。
指摘や改善点は、夕方の結果報告を受けた際に、アドバイスとして
提案してみましょう。
自分の過去の自慢話は、極力控える。
これは、嫌われる原因の一つです。
ニッチな産業でもない限り、
周囲の状況と言うのは、日々変わっていきます。
過去と現在を照らし合わせている人がいれば、
それは、ある意味、
現状が掴めていない可能性があります。
そうすると、部下に対して的確な指示を出せていない
可能性もあるわけです。
上司が現場をわかっていないと言われる理由は、
こういったところが大きいです。
しかも、現状で売り上げが伴ってない場合、
さらに批判や不満が噴き出す原因になりやすいです。
過去を自慢する暇があれば、現状をどうするか考えるべし!
管理職の側では、絶対に忘れないでほしいですね。
あと、部下が訪問する客先に対して、掴んでいる情報があれば、
内容に応じて、情報提供という形で提案してみましょう。
今回も2部構成です。
次回は、部下側に立った場合のミーティングの発表、
報告の仕方についてになります。
管理者側と比べると、内容はちょっと少ないかもしれませんが、
また次回も宜しくお願いします。
こんばんわ。
おさむらです。
台風の影響で、
一気に寒くなりました。
もうじき、ストーブの準備も必要だなぁ。
首都圏では翌日の交通機関の影響を考えて、
会社に泊ったりする人もいたらしいです。
なかには、ビジネスホテルに泊まったなんて人もいたらしいですが、
そんなときに、使っていただきたいのが、
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
コチラ
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
はい、どこにも行きませんね(笑)
次の日に備えて行動を取るのは、
そんなに大騒ぎすることのもんじゃない気がします。
どこぞのニュースで社内の一室に段ボールを敷きつめて、
それをアップしたら、大騒ぎになったなんて話がありました。
状況が状況なので、
確かに遅刻して始末書なんて話は、ちょっと?な気もします。
それでも、
社員を自宅待機させるのが当たり前とか、
こんな台風の時に出社させる会社はブラックだとか、
そう言ってしまうのもどうなのかなぁと思います。
本題に入ります。
アポイントの決め方、後編
初の2部構成です。
まぁ、前回は
新規顧客に対するアポで、話が盛り上がらなかった際に、
どうするかの例を一つあげたわけですが、
もうひとつ、盛り上がらない可能性として、
挙げられる理由があります。
それは、
アプローチする場所を間違えている。
と、言うことです。
製造業の話をベースとすれば、
一発目にアポを取るのは、総務とか資材とか
そういったところになると思います。
しかし、資材発注担当にアポは取れたけど、
実際は、現場や工場の責任者が発注品の指示を出している。
資材は、お金を決めるだけのところなのに、
技術や改善実績を一生懸命話しても、
イマイチ響きません。
『適材適所』
と、言う言葉がありますが、
こと営業のアポに関しては、
『適人適説』
という言葉が合うのかもしれません。
資材や総務には
会社がどういった(創業、資本金、社長名など)会社であるかを伝え、
安心できる会社である旨を伝える
そのあとに、大まかな業務内容、特に力を入れている内容を伝え、
担当部署の責任者を紹介してもらう流れが
基本的な流れになります。
会社によっては、
自社の製造や主管部署について詳しく知っている人もいるので、
そういった場合は、一通りの流れの説明が終わった後に、
細かい説明を始めるのがイイと思います。
知らない話をだらだらとされるのは、
人間だれでも苦痛になると思います。
ですから、
自分が説明することに対する知識を相手がどれだけ理解しているかを
大まかな流れで説明して、距離感をつかんだ上で、
詳細の話をする着地点を、どこに落とすかをしっかりと見極めることが
大切です。
こっちの方を、前編に書いた方がよかったと、
ここまで来て反省しました(苦笑)
アポの決め方と言うよりは、
アポの入り口の考え方になりましたね。
ただ、断られる理由としては、
前編の話か、今回のように発注専門の部署に説明して
主管部署に話しておく→そのまま放置のどちらかだと思うので、
新規アポの場合は、断り文句に対する対応方法は、
常に考えておくべきだと思います。
そんなんで、今日の話は終了です。
また次回、宜しくお願いします。
おさむらです。
台風の影響で、
一気に寒くなりました。
もうじき、ストーブの準備も必要だなぁ。
首都圏では翌日の交通機関の影響を考えて、
会社に泊ったりする人もいたらしいです。
なかには、ビジネスホテルに泊まったなんて人もいたらしいですが、
そんなときに、使っていただきたいのが、
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
コチラ
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
はい、どこにも行きませんね(笑)
次の日に備えて行動を取るのは、
そんなに大騒ぎすることのもんじゃない気がします。
どこぞのニュースで社内の一室に段ボールを敷きつめて、
それをアップしたら、大騒ぎになったなんて話がありました。
状況が状況なので、
確かに遅刻して始末書なんて話は、ちょっと?な気もします。
それでも、
社員を自宅待機させるのが当たり前とか、
こんな台風の時に出社させる会社はブラックだとか、
そう言ってしまうのもどうなのかなぁと思います。
本題に入ります。
アポイントの決め方、後編
初の2部構成です。
まぁ、前回は
新規顧客に対するアポで、話が盛り上がらなかった際に、
どうするかの例を一つあげたわけですが、
もうひとつ、盛り上がらない可能性として、
挙げられる理由があります。
それは、
アプローチする場所を間違えている。
と、言うことです。
製造業の話をベースとすれば、
一発目にアポを取るのは、総務とか資材とか
そういったところになると思います。
しかし、資材発注担当にアポは取れたけど、
実際は、現場や工場の責任者が発注品の指示を出している。
資材は、お金を決めるだけのところなのに、
技術や改善実績を一生懸命話しても、
イマイチ響きません。
『適材適所』
と、言う言葉がありますが、
こと営業のアポに関しては、
『適人適説』
という言葉が合うのかもしれません。
資材や総務には
会社がどういった(創業、資本金、社長名など)会社であるかを伝え、
安心できる会社である旨を伝える
そのあとに、大まかな業務内容、特に力を入れている内容を伝え、
担当部署の責任者を紹介してもらう流れが
基本的な流れになります。
会社によっては、
自社の製造や主管部署について詳しく知っている人もいるので、
そういった場合は、一通りの流れの説明が終わった後に、
細かい説明を始めるのがイイと思います。
知らない話をだらだらとされるのは、
人間だれでも苦痛になると思います。
ですから、
自分が説明することに対する知識を相手がどれだけ理解しているかを
大まかな流れで説明して、距離感をつかんだ上で、
詳細の話をする着地点を、どこに落とすかをしっかりと見極めることが
大切です。
こっちの方を、前編に書いた方がよかったと、
ここまで来て反省しました(苦笑)
アポの決め方と言うよりは、
アポの入り口の考え方になりましたね。
ただ、断られる理由としては、
前編の話か、今回のように発注専門の部署に説明して
主管部署に話しておく→そのまま放置のどちらかだと思うので、
新規アポの場合は、断り文句に対する対応方法は、
常に考えておくべきだと思います。
そんなんで、今日の話は終了です。
また次回、宜しくお願いします。