筋肉は作用反作用で一組 | 東洋西洋合わせた健康の智慧満載!疲れ知らずのカラダ養成倶楽部

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カウンセリングで今の現状を知り、日常生活の中で健康問題を意識し、カラダのバランスを整えることができるようになっていくプライベートなカラダの断捨離教室です。


ヨガであろうとストレッチであろうと、
後屈はあまり得意じゃありません。


ヨガから学んできたことは、
後屈が苦手なら、前屈も満足にできていないということビックリマーク
確かに、きれいに前屈できているとはいえませんね~にひひ


なぜかというと、筋肉は作用反作用1組になっています。


例えば、腕ひらめき電球
曲げたりl伸ばしたりするときには、
伸ばす筋肉と曲げる筋肉が、
それぞれ協力し合って重要な働きをしています。


筋肉マンの腕の筋肉と、にっくき「あの」プルプル!?
どちらもうまく機能していることで、
何の問題もなく曲げることも伸ばすこともできるわけです。


前屈、後屈も、理屈ではそれと同じこと。
股関節を前に曲げるか後ろに曲げるか、
それぞれにがんばる筋肉がいて、
それをサポートするのがもう一つの作用をする筋肉です。


この二つの動作は、ちょうど正反対の動きになります・
つまり、作用反作用。
前屈をするときに必要な筋肉が十分に育っていれば、
後屈をしたときに、協力して支えることができるわけです。


私は後屈が非常にできない人なんですねにひひ
きっと、構造上そうなっているんだと思ってました。


ゴールデンウィークにアシュタンガヨーガの集中講座を受けてから、
あ、実は筋肉がちゃんと育ってなかったんだってわかったわけです。


整体の師匠から習った均整法の考え方では、
立ち居振る舞いやしぐさで性質が決まってくる、
というともいいますが、そういうもんだと思ってました。


思い込みって、いけませんねにひひ
何でも、多角的に見てみないと音譜


均整法は、施術者が最終的には直すんですが、
何もそれを待っている必要はなく、
私的には、自分で直してしまいたいビックリマーク


基本的な身体構造は人間同じはずひらめき電球
なら、前屈するときに必要な筋肉を鍛えて、
後屈も少しずつやるようにしていきたいわけですニコニコ


お尻もだいぶ柔らかくなってきたんで、
腰も以前よりも柔軟になってきて、
背筋も正しくなってきました。


もっとうまく後屈ができるようになれば、
下半身がずっと安定して、
ヨーガのポーズもとりやすいし、
背骨も柔軟にすっと伸びていくはず。


筋肉の作用反作用、
もっとうまく利用して、
効率よく身体をしなやかにしていきたいですね。



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