こんにちは、ものぐさモンキーです。
ヨガって奥が深いんですよね~~。
でも、それはとても身近な存在であり、
ポーズの練習だけではないんです。
総合的な人間としての成長のための道なんですよ。
ヨガって、難しいと思いますか

私も始める前は、できるのか
って疑問でした。数年前、インドでヨガの精神に触れた時、
初めてそれが自分の中に入ってきて、
ヨガそのものなんだって直感したんですね。
一瞬一瞬の振る舞いや気持ちがすべて、
ヨガという最高の目的地への道。
そのために毎日の身体の鍛練も精神の修養も大事。
これがなかなか実行できなかったりするんですけどね。
つい、怠けて日課のトレーニングをさぼったり、
食欲に走っちゃったり。
でも、少なくとも、人に嫌な思いをさせず、
自分にも嫌な思いをさせない。
そんな気持ちの中から、
人は、余計な欲望から脱して、
ちょっとずつ、シンプルに、穏やかに、
落ち着いた心の中で
自分を見つめることができるようになるかもしれない。
それがヨガの道なんじゃないかなって思っています。
だって、インドで出会ったヨガの先生は、
とても穏やかで静かで、独特の雰囲気を持っていました。
とても若かったのにですよ。
人それぞれ、個性があって、
それぞれのヨガの道があると思いますよね。
なので、いつからでも始められるし、
自分なりの鍛練の仕方があるわけですよね。
私も、ヨガのポーズの中で、
かっこいいと思われるようなすごい技はできません

肩立ちもできないもんで~~。
→肩立ちのポーズの参考にはヨガモンキーですね。
どうやらお尻を浮かせるのが苦手なので、
かっこいいポーズはできませんが、
ゆっくりのんびりやるポーズとか、精神修養とかは得意かも。
そんな感じに、自分なりにできる範囲で、
ヨガというものを見つめていきたいもんですよね。
独特の雰囲気を持ったあのインドの先生のように、
どんなことのも動じない、静かな精神を養いたいもんです。
たとえば、苦手な人の言動や態度を観察し、
なんで苦手なのか考えてみたりとか、
苦手じゃないところはどういうことろかだとか、
別の見方をしてみたりするのも、
自分の固定化された心の見方を変え、
新しく開放的な自分を見つめる手掛かりになります。
私も苦手な人とかいっぱいいるので、
できるだけ、その人を通して自分を見つめ、
違った角度からその人や自分を考えようとしています。
そうすると、自分自身の固定観念が、
受け入れられない相手の価値観を発見して、
変わってきたりすることもあるんですね~。
人のふり見てわがふり直せ、っていうじゃないですか。
相手の嫌なところって、
案外自分にもあるし、
だからいやに映るって説もありますよね~。
そうやって自分を見つめていくと、
自分自身の「我欲」ってやつが解けて行ったりしますね~。
「自分が自分が」って言わないほうが、
何事も和やかに楽しくスムーズにいくじゃないですか。
自分は一歩引いて、
じっくり周りを見回してみると、
案外、冷めた静かな目で観察することができます。
そうすれば、我慢する必要もないんですよね。
だって、一歩引いて観察しているところに、
こだわりはないですから、
周りを受け入れちゃえれば、我慢て消えちゃいます。
でも、なかなかそううまくはいかないので、
普段からヨガのポーズや呼吸で気持ちを静め、
寛大な精神と強靭な肉体を養い、
目の前に起こることや出会う人を受け入れられるように、
自分を見つめていくこと。
そういう中から、楽しい興味深い人生って生まれてくる気がします。
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