オーストラリアGP | だいたい怠惰

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だいたいな日常

オーストラリアはフィリップアイランド・サーキット。Moto3クラスは佐々木がポールポジションスタート。コースの一部に湿っている所がある状態。23周のレース。1周を終え、ガルシア、モレイラ、佐々木、オルトラ、オンジュの順。3周目、佐々木が先頭。オルガド、古里が転倒リタイア。4周目、ガルシア先頭、モレイラ、佐々木、ゲバラの順。9周目、ゲバラが先頭。残り10周、ゲバラ、佐々木、ガルシア、オンジュが先頭集団。残り8周、佐々木がトップに立つがガルシアがうしろから更に抜いてトップに。この4台は周回毎に順位を入れ替える激しい内容。残り5周、鈴木が転倒リタイア。最終周、山中転倒リタイア。結果1位ゲバラ、2位オンジュ、3位ガルシア。このレースでゲバラが年間チャンピオンを獲得。佐々木4位、鳥羽17位。Moto2クラスは25周のレース。1周を終えロペス、アルデゲル、アウグスト、アルボリーノ、アコスタの順。ロペスは2番手以下に2秒の差をつけている。4周目、ロペスがロングラップペナルティを消化するがトップは変わらず。8周目、2番手を走行していたアルボリーノが転倒リタイア。レース半分(13周目)でロペス、4秒離れてアコスタ、アウグスト、3秒弱離れてディクソン、ボービエの順。残り10周、アウグスト転倒リタイア。結果1位ロペス、2位アコスタ、3位ディクソン。小椋11位、羽田15位。MotogpクラスはDUCATIサテライト・マルティン、HONDA・マルク、DUCATI・バニャイア、APRILIA・アレイシ、YAMAHA・クアルタラロ、DUCATIサテライト・ザルコ、DUCATIサテライト・マリーニ、DUCATI・ミラーのグリッド順。中上の代役HONDAサテライト・長島は24番グリッド。27周のレース。1周を終えマルティン、マルク、バニャイア、アレイシ、クアルタラロの順。4周目、クアルタラロがブレーキミスで22番手まで落ちる。8周目、SUZUKI・リンスが3番手に上がってくる。9周目、HONDAサテライト・アレックスとミラーが接触転倒でリタイア。11周目、リンス2番手。クアルタラロ転倒リタイア。14周目、リンス先頭、バニャイア2番手に。15周目、バニャイアがトップ、マルクが2番手に。残り8周、DUCATIサテライト・ベッツェッキが3番手に上がる。そしてリンスが先頭になるが直線でバニャイアに抜かれてしまう。最終周、先頭リンス、2番手マルク。結果1位リンス、2位マルク、3位バニャイア。長島19位。次回はマレーシア。