塾や予備校のように試験の点を上げるサービスは
・年1回の試験で入学できるかが決まり、成績が下がっても退学にならない
・就職時に学歴を見られる
という状態が変わらない限り、なくならないと思います。
親には「自分の子だけは少しでも上の学校に行ってほしい」という欲望があるので
お金を払ってもサービスを受けたくなるからです。
逆に、
・いつでも入学できて、授業についていけないと下位の学校に転校になる
・企業は単純な学校名を採用基準とせず、在学中の研究成果と
一定の試用期間の成果を見て採用を決める
ということが一般的になっていれば需要は減ると思います。
でもそんなことは現実にないので、
塾や予備校のサービスは必要なのだと思います。
ただ、個人的に思うのは
ケチケチせずに無料にしたらいいのに
ということです。
(ケチケチというのはいい人材がいい教育を受けて
社会で活躍してくれたらみんなが嬉しいんだから
大人は金なんか横においといて必要な教育をタダで
与えてあげようよ、って気持ちからです。)
お金を払った人だけ受けられるサービスだから
適材適所を歪めてしまう可能性がありますが
誰でも受けられるサービスなら歪みは少なくなると思います。
歪みが少なくなれば社会全体としてプラスになるから
長期的に見ればタダにする価値はあると思います。
じゃあ、誰が何をどうやるのか?ってことですが、
ボランティアのITエンジニア+大学生の
NPOなんかどうかなっと思います。
サービスの内容は
・携帯電話からの会員登録
・オンライン授業
・オンライン問題集
・模試サービス
・成績管理
・進学先学校の情報提供
・留学や各種大会(数学オリンピックなど)の広告案内
という感じ。
中高生が携帯電話から会員登録して
PCで授業を受けたり、問題集を印刷して使ったりできる。
授業は大学生が脚本考えて動画にしたらいい。
漫才風にやってみるとか、イケメンやミスコン入賞者を
教師役にしてみるとか大学生らしいいろいろアイデアがあると思います。
1回作れば何度でも再生できるから
最初に教材作るのは大変かもしれないけど
ある程度できたら、あとは興味を持ちやすいように
サイトを工夫していけばいいんじゃないかな。
もしもっと学生にやる気がでたら、夏休みとかは
空き教室とか空き店舗とかちょっと借りて視聴教室作ってもいい。
やっぱり家よりやる気が出るって子もいるだろうから。
実際のサイトは有志のITエンジニアと大学生が
オープンソースプロジェクトな感じで作っていければ楽しそう。
今回の震災でも多くのITエンジニアが
無償で様々なサイトを作ってたみたいなので
不可能じゃないんじゃないかと思う。
まぁ、夢みたいな話ですが、結構な額を支払っても
学校でウトウトして、夜中の9時、10時に外をウロウロさせかねない
塾や予備校の代替案的にはありな部分もあると思います。
・年1回の試験で入学できるかが決まり、成績が下がっても退学にならない
・就職時に学歴を見られる
という状態が変わらない限り、なくならないと思います。
親には「自分の子だけは少しでも上の学校に行ってほしい」という欲望があるので
お金を払ってもサービスを受けたくなるからです。
逆に、
・いつでも入学できて、授業についていけないと下位の学校に転校になる
・企業は単純な学校名を採用基準とせず、在学中の研究成果と
一定の試用期間の成果を見て採用を決める
ということが一般的になっていれば需要は減ると思います。
でもそんなことは現実にないので、
塾や予備校のサービスは必要なのだと思います。
ただ、個人的に思うのは
ケチケチせずに無料にしたらいいのに
ということです。
(ケチケチというのはいい人材がいい教育を受けて
社会で活躍してくれたらみんなが嬉しいんだから
大人は金なんか横においといて必要な教育をタダで
与えてあげようよ、って気持ちからです。)
お金を払った人だけ受けられるサービスだから
適材適所を歪めてしまう可能性がありますが
誰でも受けられるサービスなら歪みは少なくなると思います。
歪みが少なくなれば社会全体としてプラスになるから
長期的に見ればタダにする価値はあると思います。
じゃあ、誰が何をどうやるのか?ってことですが、
ボランティアのITエンジニア+大学生の
NPOなんかどうかなっと思います。
サービスの内容は
・携帯電話からの会員登録
・オンライン授業
・オンライン問題集
・模試サービス
・成績管理
・進学先学校の情報提供
・留学や各種大会(数学オリンピックなど)の広告案内
という感じ。
中高生が携帯電話から会員登録して
PCで授業を受けたり、問題集を印刷して使ったりできる。
授業は大学生が脚本考えて動画にしたらいい。
漫才風にやってみるとか、イケメンやミスコン入賞者を
教師役にしてみるとか大学生らしいいろいろアイデアがあると思います。
1回作れば何度でも再生できるから
最初に教材作るのは大変かもしれないけど
ある程度できたら、あとは興味を持ちやすいように
サイトを工夫していけばいいんじゃないかな。
もしもっと学生にやる気がでたら、夏休みとかは
空き教室とか空き店舗とかちょっと借りて視聴教室作ってもいい。
やっぱり家よりやる気が出るって子もいるだろうから。
実際のサイトは有志のITエンジニアと大学生が
オープンソースプロジェクトな感じで作っていければ楽しそう。
今回の震災でも多くのITエンジニアが
無償で様々なサイトを作ってたみたいなので
不可能じゃないんじゃないかと思う。
まぁ、夢みたいな話ですが、結構な額を支払っても
学校でウトウトして、夜中の9時、10時に外をウロウロさせかねない
塾や予備校の代替案的にはありな部分もあると思います。