子どもができたら、いい親(人間)でありたい、ということ前にブログで書いた。
そのために、今はまず「自分を認めて許して愛してあげられるようになる」ことを目指している。
でも、目指している、なんて悠長なことを言っていられない事態になってきた。
もしかしたら、妊娠をしているかもしれないのだ。
もし今妊娠をしているならば、わたしは最短9ヶ月で「いい人間」にならなければ、ということになる。
無理がある。
あなたは、自分の目の前に無理の壁が立ちはだかったことってある?
わたしは今まさにそれだけど、これまでの人生でも何度もこの壁は見てきた。
例えば、ボス級に強い女の子にいじめられ続けたあの日々。
勉強が出来なさすぎて、教えてくれる友達からも「お前勉強向いてねえよ!」と嘆かれたあの時。
体調を最高潮に崩して死にかけたあの頃。
事故に遭って動けなくなったあの時。
嘘をつき続けて人間関係を保つのが辛くなったあの日の夜。
わたしはこの壁を自力で乗り越えたことなんて一度もない。
必ず誰かにおしりを押して登らせてもらうか、壁を壊してもらうか、さもなくば逃げてきた。
今回のこの壁は逃げるわけにはいかない。
逃げたら、生まれてくる子どもにも悪い気がする。
わたしが子どもだったら、こんな親のもとに生まれてくるのなんて嫌だし。
あっ、考えてるうちにも、自己否定をしてしまう。
わたしの自己否定思想は油断も隙もない。
逃げることは辞めるにしても、自力で登ることも難しそうだ。
こうなると、誰かに力を借りるのが良さそうだけど、力を借りるためにはどうすればいいのだろうか。
まさか、あなたに話すみたいに、こんな感じで洗いざらい話すわけにもいかないし……。
でも、ちゃんと話さないと思ったような助力をしてもらえないかもしれない。
こう書くと他力本願みたいだけど、(それもあるけど)、やっぱり助けてもらうからにはちゃんと説明はすべきだろう。
誰に助けを求めよう。
あなたは、こんなとく、助けを求める人っている?
わたしは……。
もう少し考えてみることにしよう。