2013年9月10日(火) 鑑賞


ネットで評判が良かったので
『スター・トレック -イントゥ・ダークネス-』観て来ました。



たったひとつの冴えたやりかた



監督は映画や海外ドラマでよく名前を耳にする「J・J・エイブラムス」



スター・トレックシリーズは新旧通して初見だったのですが、
とにかくシナリオがよく出来ていて楽しめました!


細かいところまで非常に良く気が利いていて
緊張感を出すためだったり、映画を面白くするために
演出やセリフなどの要素が工夫されていて
これぞ映画の脚本!と言った感じ。


決して少ないない登場人物たちがそれぞれ活躍していたし、
誰が敵で味方なんだろう?など観客を引き込んで裏切る演出が盛り沢山。


宇宙船同士の戦闘やワープ中の追撃など、
科学的な考察はともかくSFとしての魅力も満載でした。


また、上映時間も結構な長さなのですが、
物語が終ったかと思いきやまだまだそこからスポックが活躍したりと
お腹いっぱいの映画でした。



ぜひぜひ続編が見たいですね。