かな入力はローマ字入力の二倍速のはずもなく、およそ1.2~1.4倍でしかないという。

なんだ、たったの3割増し。やっぱり2倍じゃないのか。
日本語には
「やっぱり」とか「じゃない」、
「①なんだ」「②ブログ”」「③キーボード」「④鍵盤」「⑤ピアノ」
という言葉があるものな。

やっぱりカナ入力は速いと思うが、yappariが7打鍵なのに対し、「やっぱり」は少し速く5.3打鍵。
7/5.3=
やっぱりたった1.3倍じゃないの

janaino,じゃないの 7/6.3=1.1倍
①なんだ、たったの1.25倍
nanda5、なんだ4 (5/4=1.25)

②ブログでもラインでも1.2倍
③キーボード打鍵は速くなくほんの1.14倍
④鍵盤なんかも速く弾けるわけなく1.2倍
⑤ピアノなんて似合わず向いてないのか1.25倍

割合で見ても知れているが、引き算すると1ストロークしか違わないことが多い。さて、「タッチタイプは2時間で習得できる」とも聞くが、かな入力はやめとこうかな。数字も英字もたまに使うし。
と思い立つも、どうしても少々の効率化には心奪われる。

「たったの3割増し」

1倍より1.3倍のほうが速いのだから、2時間とか2年でもかけて習得したほうが人生のためになるのでは。1.3倍と2倍とを比べるほうがおかしい。それに、仮に3割を常に越えられるなら、首位打者も見えてくるじゃないか。
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以前「『質より量』の力技で攻めるべき。最良の方法を探すより、取り掛かりを早く」との自戒を書き、「質を時間でカバーする、才能を努力でカバーする」というような言葉を引用した。

「最も便利に思われる道具を考案し、少しは便利な道具を作ってからそれを使って作業するよりも、何より取り掛かりを早くし、初めから手作業で通してしまうべき」と。しかし、ことタイピングに限っては、違うみたいだ。

「足の人差し指(触るとどう考えても中指だが)が親指より長いと親より出世する」?
手なら、「薬指のほうが長い人は男脳、人差し指のほうが長い人は女脳」??
迷信は迷信だが、最も重要な臓器の一つである心臓の動脈の枝が奇形だらけで、奇形というよりむしろバリエーションと言った方がいいように、指の長さや手の筋肉は人それぞれだから、楽器にしろPC、携帯にしろ、最適な指使いが人それぞれなのは当然か。

標準 とか 普通 とか 模範例とか 盛り付け例とか 底上げとか 前例 とかある。翻訳楽譜に丁寧に書いてくれてある指使い。沿えばたいてい間違いないし、
安全運転だ。守破離とか言われるが、組織 模範例の中にあって、個性に沿い力を発揮するのは難しい。

新人類というのが昔いて「言われたことしかやらな」かったと言う。
しかし「言われたことを言われた通りにもできない」のでは、個性の発揮どころではない。守って初めて破らせてもらえるんだ。
ピカソもいたずら書きをしたのでなく、写真のような絵を描けた上で、写真では表せないものを書いたんだ。現代音楽というのも同じなんだろう。
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「かな入力のススメ」より

『そこまでしなくても……』という考え
『いずれやろう』と思ってる
「捨てること」の難しさ
最適化は自分で編み出した『理にかなった自己流』
正解はないので自分の考えた自分に合ったモノが最適。
ただひとつだけ確信していることは
『標準の運指にとらわれることは一利もない』ってことです。
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FとJに2の指を置いておけば間違いない。だが「ふつうローマ字入力だし、そうしておけば間違いない」?
「一番タッチタイプが簡単なのはテンキー。もっと速く」
テンキーがなかったらどうするのだろう。
エクセルやワードで、演算記号を入力するのは少ないと思う。
だからホームポジションを1234 7890にしてしまうと、テンキー入力とは比べ物にならない、恐ろしいほどの数字入力になる。
カナ入力もいいが、鍵カッコやBackSpace、エンターキーぐらい、反射で小指が出るようにしたい。

標準のホームポジションなら、4は中指か人差し指のどちらで打鍵しようか?Pや=や@、Qは?ファンクションキーは?
取り留めなくこんな事を書きながら、考えた。
自分が知恵を絞ってもたかが知れてるから自分で自分に腹が立つ。でもネット検索ばかりでは流される。人のブログの鵜呑みなら効率的かもしれないが、そればかりでは窮屈だ。とかく人の世は住みにくい。
しかしこれでもずいぶん、縁に恵まれ、幸運なんだろう。当たり前と思っちゃいけない・・・
http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334035020


足りない自分が考えなくても、熱心な誰かがやっておいてくれてある。
「かな入力のススメ」
http://shadow.cside1.com/typing/kana/index.htm

https://www.youtube.com/watch?v=rbYtfN4Dr8Y
https://www.youtube.com/watch?v=K02kcMZp4vE
近頃めっきり本を読まなくなってしまった。

本を読めばそっこらじゅうに書いてあるであろうことに、きょう気付かせてもらった。

謝ったり、感謝したりすると、なんか損した気分になる感情が少しある。心から感謝できることなんてあまりなく、本当は、そんな感謝させてくれるなんて、とてもありがたく、それこそ感謝させてくれる相手に感謝すべきなのに。
「常日頃、周りの人や幸運な環境に感謝せずにいられない」
と言ってばかりいて、笑顔を絶やさない知り合いがいるが、羨ましくてたまらない。そして、正直あまり、理解できない。

謝ったり、感謝したりすると、なんか損した気分になる感情が少しある。
「どうして私が謝らなきゃいけないのよ」
「どうしてありがとうとお礼なんか言わなきゃならない。特に何ってしてくれたんじゃないでしょ、別に頼んだ訳でもないし」
みたいに。
本当は頼んでもないことをしてくれたことが、とてもいいことなのに。

謝ったり、感謝したりしたい感情がある一方で、逆に、感情的になってキレて怒ったり、あたったり、恨んで殺してやりたいと思う感情、ケースもある。

一時の感情って怖い。だから、感情的になってる時に、決定的な一言を相手に言わない方がいい。
「もう友達でも何でもない」とか
「本当は殺してやりたい気分だ」とか
「感激!あなたと結婚するわ」
とか。

結論が遅れたが、
感情的になってるときには、みんな、決定的な一言を言わないでください。言わないでいよう。激情に駆られて。

感情的になってたらふて寝。
寝るのがいい。

恨み辛み、怒り、殴りたい殺したいとかいう感情は、大人なんだからぐっとこらえて、ふて寝することだ。
生きてるんだから感情を抑えることはできないし、感情を抑えることはウソだし、感情を抑えてばかりいると精神に異常を来すが、ヒトは理性の生き物だから、感情をこらえることはできる。

で、「怒りを忘れない今のうちに怒らなきゃ!」なんてバカな損得勘定をしちゃいけない。「こんなに怒れてるんだから、この怒り、恨みを忘れっこない。だから明日、いや面倒くさいから後日怒ってやればいい」
と思えばいい。
「覚えとけよ」
と。

そうしていくつも夜を重ねて眠りを繰り返し、とても大切でそれなりに大変な日常をおくることで、怒るはずの「後日」が後回し後回しになって、「あれ?誰に対して何を怒るんだっけ?」
と忘れてしまうのが一番いい。
寝るといい。
眠るといい。

どうしても忘れられず怒りをぶつけてしまうのでも、遅れるなら遅れるほどいい。最悪なのは、怒れることがあったその場で、感情的になって怒りをぶつけることだ。そうしてしまうと、
I shouldn't have said that.
って最悪な自己嫌悪に長く、あるいは一生苛まれることになる。そして
「あなたと友達やめる、縁を切る」とひとたび口に出してしまうと、当然だが
「ごめん、あの時は本当の私じゃなく、冷静じゃなくって、頭に血がのぼってて…」と、後で冷静になり反省して詫びても、相手がよほど大人かあるいは鈍感かで、またタイミングがよほど幸運でない限り、もう二人は親友に戻れない。物理の基本法則
覆水盆にかへらず、だ。

感情的な時になにかを言うべきでなく、まず一晩寝てみよう。寝るのがいい。

しかし感情的になって、頭に血がのぼり、あるいは熱にうかされ、冷静でないその時その場で言うべきこと、言うとすごくいいことも、例外的にある。それは
謝ること、そして
感謝することだ。
その事を言う前に一晩寝ない方がいい。早ければ早いほどいい。その場がいい。
なんか、「謝んなきゃ!」「何でかわからないけど悪いことしたみたい、言ったみたい、謝んなきゃ!」
と思ったら、その場ですぐ謝ることだ。

そして、何をしてもらったか、何が嬉しいんだかよくわからないけど、何かいいことしてもらった、「ありがとう!」って言わなきゃ、と感じたら、理由はわからなくてもいい、その場ですぐ「ありがとう!」って言うことだ。何も損をしたりしない。早ければ早いほどいい。
組合にも入ってないし社会主義者じゃないし、新興宗教に凝ってる訳でもないけれど、
人は、ふたりでひとつだから。

以上述べてきたことと、「人はしてもらった感謝や恩義は簡単に忘れるのに、された恨みはたやすく忘れがたい」とか、「やったほうはすぐ忘れるけどやられたほうは忘れない」と俗によく言われることとは、今回は、ほとんど関係ない、と断っておきます。

自戒をこめて書いてきた。
気づかせてくれて本当にありがたかったと思う。会えてよかった。

親には絶対に言えないことだが、元々は生まれるべきでない、また生まれる筈でもなかったところを、運か不運かと言えば、たぶん運がいいから生まれてきた。
そうして幸運にもただ一度きりの生を受けたからには、色んな人に会わなきゃいけない、そうじゃなきゃ楽しくないし。
そう強く思わされた一日だった。
引きこもりのぼくだけれど。

寝るのがいい。

https://youtu.be/RSEQZ4K45BU