自分に近いキャラクター
歴史小説を読んでいると、自分にとって憧れのキャラクターも出てくるが、
今の自分に似たキャラクターが出てくる。
もちろん、能力の質たるや、比較にはならないが。
自分に似ていると感じるキャラクターは、
塩野七生の『マキャヴェッリ』
-イタリア、ルネサンス期の政治思想家である。代表作に、『君主論』、『戦術論』など。
浅田次郎の『康有為』
-清朝末期から中華民国にかけての思想家・政治家・書家。
司馬遼太郎の『正岡子規』
-俳句・短歌・新体詩・小説・評論・随筆など多方面に渡り創作活動を行い、日本の近代文学に多大な影響を及ぼした、明治時代を代表する文学者の一人である。
彼らは自分だけでなく、それぞれに近い性質を持っている。
もちろん、そういった親近感を感じるのだから、
長所としては当たり前、短所がみえると少しうんざりする。
応援したい気持ちにはなるが、決して好きだとは思わない。
共通して言えるのは、誰もが論説を示し、
世間から"定性的"な評価が与えられているところ。
そうやってみると、自分の攻略法も自動的に見えてくる。
ただ、可能性は限定され、面白味がなくなることではある。
STONES THROW期待のMC、GUILTY SIMPSONファーストがいよいよリリース
Guilty Simpson - Ode To The Ghetto (w/ FREE Stones Throw Fan Club 45!)
亡きJ DILLA(J・ディラ)らデトロイト勢との交流を発端にSTONES THROW契約を果たし、フル作が待たれていたGUILTY SIMPSON(ギルティ・シンプソン)のアルバム・リリースが見えてきた。
待望のアルバムのタイトルは『Ode To The Ghetto』。 アルバムには故J DILLA(J・ディラ)やD12のDENAUN PORTER(デナウン・ポーター)、BLACK MILK(ブラック・ミルク)といったデトロイト勢に加えMADLIB(マッドリブ)、OH NO(オー・ノー)、DJ BABU(DJバブー)らがプロデュースに参加。
アメリカは3月25日発売だ。
読まなくてはならない本
東京生活残り23日、
今、手元に読まなくてはならん本がある。
まず、現在読書進行中の司馬遼太郎「坂の上の雲(二)」
友人Aよりレンタル中のPFドラッカー「現代の経営(下)」
友人Bよりレンタル中の伊坂幸太郎「重力ピエロ」「死神の精度」
社長ご推薦の「リーダーシップの旅」
計5冊。
残り3日で現在進行中を終え、残りを5日ずつで消化・・・(予定)
安西升。




