こんにちは。
昔は社長やってたので、今従業員という立場で会社にいるとまた違った景色が見えてきます。
たいした社長でもなかったですし、刑務所いくような奴ですので、褒められた物ではないのですが、仕事のできる従業員には月給100万円以上渡せていましたし、社会貢献もそれなりにはできていたと思っています。
ただ、給料を上げすぎてちょっとお金に狂ってしまった従業員もいましたので、反省する点はいくつもあるかと思っています。
従業員で働いてみるとわかる事は、意見の言える会社は良い事や、もっと給料が欲しい。や上司のだらしなさ、尊敬のできなささなどが露骨に見えます。
給料はまぁ、たくさんに越した事はないのですが、意見(風通し)が取り入れてもらえる事は大切なんじゃないかと思います。
本当に小さな事ですが、あの備品はこっちに置いた方が効率が良いんじゃないかな?とか、あの商品はこうゆう風に並べたらもっと良いんじゃないかとか。
そんな小さな事の積み重ねが大きな効率に繋がる気がしています。
上司が言った意見に賛同する事が重要視されている会社なんかほんとにクソです。
正しい事、会社のためになる事を推し進めていける風土が大切かと思います。
従業員の立場だとやはり自分が少し弱くなった感じがします。
独立精神が強いせいか、
雇われている=飼われている
と考えてしまいがちです。
もちろんそんな事はないのですが、今まで自分の意見で走ってこれた分、やりにくいなと感じることも多々あります。
それと、やる気のない人や能力の低い人と働くのは本当に嫌だと感じています。
時間も無駄とさえ感じる時もあり、合理主義者としては排除したくなります。
しかし、そんな巨大企業でもなければ、有能な人がどんどんくるような会社ではありませんので、そこはいろいろと考え、彼らから学べる部分は学ぼうと思っています。
自分が仕事ができる!!みたいな感じで書きましたが、私は頭は間違いなく良くはありません。
しかし、努力する事や、物事を楽しめる事、集中する事ができます。
これだけで圧倒的に人生が良くなると思っています。
まぁ、たまに天才もいるので、なんとも言えない所もあるんですけどね。
従業員として働く日々の中でモヤモヤがつきまとっていますが、また花を咲かせるために今を必死に生きております。
チャレンジする事を忘れず、大きな夢を持って死ぬまで勉強して自分も周りの連中も幸せにしようと思っています。
良い感じの言葉が思いついたので、この辺で失礼します。
いつも読んでくれてる人ありがとうございます^^