メールから読める性格 -PartⅠ- | 酒の友は我が友也

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酒好きで女好きとの評判な筆者が、意外と適当じゃないことを綴るブログ。
きっと何か発見がある。たぶん、本を買うより安上がり。
合い言葉は、『愛だろ?愛』

今の時代、通信手段は様々だ。
昔は連絡を取ることすら、結構大変だった。
家の電話から始まり、公衆電話、ポケベル…。
連絡を取ることに苦労していた時代と比べれば、今はパラダイスだ。

その中でもよく使われるのがメール。
LINEとかSMSとか、まあそりゃー色々ある。
とにかく、言葉や感情を文字にしてやり取りすることが多い。
そして、それらの様々な要素はその人の性格を顕す。

「メールひとつで性格が判るの!?
私にメールを送ってくる人は、ちょっと縦線入っていそうだが。
判るものは仕方ない。そう、あなたは丸裸だ。

では、順を追って説明していこう。
因みに極論だ。そこまで気にする必要はない。

[返信速度に注目]
・遅すぎる人
 基本的に自己中。
 自分のペースが崩されるのを極端に嫌う。
 時間に対する概念が薄い。公務員タイプ。
 相手の立場に立って考えられない人が多い。
 軸は常に自分。「私がこう感じるから他人もそう」
 精神的に脆く、視野が狭いタイプに多い。

・早すぎる人
 基本的に自己中。
 イラチな人に多く見られる。
 「勿体ない」が口癖。仕事は迅速。丁寧さには欠ける。
 メールも会話の一部と考え、基本はキャッチボール。
 遅いと「相手のことを考えていない」と憤慨する。
 相手の立場に立っているつもりの人が多い。
 また、車に乗ると性格が変わる人が多い。

・レスポンスが一定しない人
 基本的に自己中。
 気まぐれ。気分にムラがある。メリットを考えて動く。
 仕事に関しては、優先順位を決めて臨むタイプ。余裕がないだけの人も。
 相手は自分の駒としか考えていない人が多く、自己中の四番バッター。
 都合の悪い(優先度低)メールには、まず返信しない強かさを持つ。
 この手のタイプは、素でレスを忘れることも結構ある。

読者の声「結局、全部自己中か汗

人間は聖人君子でもない限り、基本的に自己中。
だが、自己中でも相手の立場を考えることは出来る。
だから、相手の返信速度に合わせて、こちらも臨機応変に対応するのがベター。
それが出来ない人は、普通に自己中。しかもダメな方の自己中。

話を戻して。
どのパターンにも言えることだが、
個人の事情(仕事等)があるのは当たり前の話だ。
それを抜きにして、どのタイプに当てはまるか…。
胸に手を当てて、よーく考えてみよう。

因みに、メールの理想的な返信速度は…。
個人的な感覚としては、通常30分以内だと思う。
※返せるだけの時間的余裕がある時
当然、内容によって早く返すべき時とそうでない時がある。
そこを相手の立場に立って考えられるかどうか。
素の性格が顕れる瞬間だ。

全文書き終えたが、あまりにも長文に自分自身が縦線入ったガーン
なので、分割して掲載する。今回はここまでビックリマーク