タイトルのCT値とは、スプリング効果を規制するためのルール
いわゆる高反発規制に関連して出てきた測定項目です。
詳しく知りたい方は、下記ブログ記事「CT値について」、「CT値について②」を見てください。
CT値は飛距離にも直結してくるので、どのヘッドメーカーもルール違反しない範囲でギリギリまで高めたいと思っています。
地クラブメーカーやプロギア RSシリーズのように全数検査でルール上限に近いものを出荷する手法
テーラーメイドのスピードインジェクションのように樹脂でCT値をコントロールする手法など各社様々です
これは一年以上前に書いた記事ですが、
このブログ内の記事別ランキングでいまだにTOP10入りしています。
それだけ「CT値」についてネットで検索する人が多いということなんでしょうね。
ぜひこちらも見てください!!
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