大学1、2年時代に大学の授業で使ったテキストを紹介し、実際に使った感想を書きたいと思います。

Spirale 

 

これはフランス人の先生のフランス語会話の授業で使いました。おそらく、大学でフランス語を専攻した人の大半が使うテキストだと思います。

 

 

中はこのようにカラフルでイラストが多く、情報も整理されているのですごく使いやすいです。また、CDが付属しているので1人でリスニングの練習もできます。難点なのはこのテキストは会話の練習がメインでそれ用の練習問題が多いので1人で使おうとするとこのテキストの長所は100%活かすことができないところです。それでも、リスニングやシャードイング、基礎文法の練習にはもってこいの1冊です。

②パス・パルトゥ

 

日本人の先生の文法のクラスで使いました!文法用のテキストでその課で習う文法事項がはいった短めのフランス語の文章と文法事項の説明、そして練習問題が載っています。説明も問題も多すぎず、少なすぎずちょうどいいです。ただし、これはあくまでもクラス用のテキストなので問題の回答が付属されていなかったり、文法の説明もすごく簡単に書かれているので自習用には向いていません。CDが付属しているのでリスニングやシャドーイングの練習としては使えます。

 

③コミュニケーションのためのフランス語発音法

 

フランス人の先生の発音のクラスで使いました!タイトルの通り、発音練習に特化した本で発音が特に重要なフランス語を習得するためには読んでおいて損はない1冊です。

中にはフランス語の発音が口や舌、歯のイラスト付きで詳しく丁寧に書かれています。また、CDもついているので1人で練習することも可能です。僕はこのテキストを学校でも家でも使いまくってフランス語の発音を鍛えました。結果、パーフェクトな発音ではありませんがそれなりのフランス語の発音を習得しました。