今日、うとうとしかけている息子をくるんだままリビングにある無印の体にフィットするソファにポンっと置いてみたところ、すやすや
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むほほ♥︎
これはありがたい(ノ´▽`)ノ

毎回こうはいかないにしろ、
うまく背中スイッチをごまかせた気がする!!

保育士をしてる母には『この子すごく育てやすい!らくだよ!』なーんて言われるけど、新米の私にとっちゃ、初めてのことだらけで戸惑っていますわい

私なりの工夫をしながらやってこうと思う

これは良かったとかそういう話を先輩ママさんからいっぱい聞きたいなぁ!






今日も午前中息子はよく眠ってくれるので、読みかけていたちきりんさんの多眼思考を読了。

ツイート本なのだけど、はっとさせられる言葉やグサっとくる言葉が多くて→まるで自分のこと言われてるようで(^▽^;)
夢中で読んでしまった

もう色々。

たとえば

勝ちたいなら、自分の欲しいモノを手に入れたいなら、『頑張る』のではなく、『勝てる分野』を選び、『勝つ方法』や『手に入れるための工夫』について考えるべき。
むやみに頑張るのは人生の無駄。[2013.10.27]

すごい人に会って、憧れているようでは話にならない。悔しがらないと。[2013.10.21]

~ちきりん 多眼思考より引用~

今の自分にひびっとくる言葉、少子化や高齢化、男性、女性についてなど多岐に渡ってなるほどと思えるTweetの数々。

こういう本を読んで痛感するのは自分の見識の狭さ
もっと色々なことに興味を持って、色んな角度から物事を見られるようになりたいって思った。

ちきりんさんの他の著書も読んでみたくなりました

次は何を読もうかな
授乳して息子が寝息をたてている間に、一杯のホットティーをお供にずっと読んでみたかった学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話を読んでみた。


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私も代ゼミに通ってたとき、カリスマ先生の雑談でよく似たような話を聞いて勇気づけられては勉強に励む時期があったなぁ

大学受験は大変だったけど本気で勉強して大変だった分、合格は格別嬉しかったなぁ!母親の職場までチャリこいで知らせにいったっけね
そして大学では素敵な仲間と最高の学生生活が送れました。全てひっくるめて私にとって大切な宝物です

夢を持って努力すればどんなことも叶う!と全ては言い切れないとは思うが、本気で何かに取り組み、達成できた時の喜びやその時ついた自信は何にも変えられない財産だと私も思う。

この本の中にでてくるさやかちゃん本人も並大抵ならぬ思いと努力の末、慶應行きの切符を手にしたことも本当にすごいが、どんな時も味方になり、褒めてやり、応援し続けるお母さんや坪田先生の姿に感銘を受けた。

私も自分が親となった今、息子が将来とても高い壁に挑戦しようとした時にどんな時も味方でいてあげて、どんなにその目標から遠くても褒めて応援し続けてあげられるだろうか。

いや、してあげたい。そうでありたい。

坪田先生が言うように、~子供が夢を語って努力を始めた時、周囲は、それを信じて温かく身守る ~それが大事だと。

本を読み終わると色々忘れてしまうことが多いけど、このことは頭の片隅にいれておきたいな。

そして、私自身もこの本を読んで勇気が湧いてきた(*^^*)
何歳になっても、自分を信じる気持ちを常に持って挑戦していきたいなぁと思いました

読んでよかった元気がでた

束の間読書時間、幸せでした