授乳して息子が寝息をたてている間に、一杯のホットティーをお供にずっと読んでみたかった学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話を読んでみた。
私も代ゼミに通ってたとき、カリスマ先生の雑談でよく似たような話を聞いて勇気づけられては勉強に励む時期があったなぁ

大学受験は大変だったけど本気で勉強して大変だった分、合格は格別嬉しかったなぁ!母親の職場までチャリこいで知らせにいったっけね

そして大学では素敵な仲間と最高の学生生活が送れました。全てひっくるめて私にとって大切な宝物です

夢を持って努力すればどんなことも叶う!と全ては言い切れないとは思うが、本気で何かに取り組み、達成できた時の喜びやその時ついた自信は何にも変えられない財産だと私も思う。
この本の中にでてくるさやかちゃん本人も並大抵ならぬ思いと努力の末、慶應行きの切符を手にしたことも本当にすごいが、どんな時も味方になり、褒めてやり、応援し続けるお母さんや坪田先生の姿に感銘を受けた。
私も自分が親となった今、息子が将来とても高い壁に挑戦しようとした時にどんな時も味方でいてあげて、どんなにその目標から遠くても褒めて応援し続けてあげられるだろうか。
いや、してあげたい。そうでありたい。
坪田先生が言うように、~子供が夢を語って努力を始めた時、周囲は、それを信じて温かく身守る ~それが大事だと。
本を読み終わると色々忘れてしまうことが多いけど、このことは頭の片隅にいれておきたいな。
そして、私自身もこの本を読んで勇気が湧いてきた(*^^*)
何歳になっても、自分を信じる気持ちを常に持って挑戦していきたいなぁと思いました

読んでよかった
元気がでた
元気がでた
束の間読書時間、幸せでした

