5歳の甥っ子ちいたんの、七夕のお願いがかわいすぎる件(笑)。

ちいたんがお花を好きなのは知ってましたが、ここまでとはね。
先月、いっしょにT町吉峰のハーブ園へラベンダー摘みに行った時も、ちいたんは受付ではっきりと、「ラベンダーつみます」って言って、「おお、わかってんのかコイツ」と思ったんですが、摘み終えて帰ってきてからも「ラベンダー見ながらごはんたべる」って言って、危なっかしい手つきで花瓶を運んでましたね。

ただ、ラベンダーは香りが強いから、手巻き寿司のテーブルには飾らない方がいいと思うよ、ちいたん。かわいいから許すけど(笑)。

おうちに持ち帰ったラベンダーは、「おともだちに見せたい」とのことで、半分はママが小さい束にしたものを保育園に持って行き、もう半分はじいちゃんの写真にお供えしてあるそうです。

おねえちゃんは、ドライフラワーにしてコーヒーカップに入れたオアシスにさしました。


25年前ですね~、北海道に行ったとき、富良野のラベンダー畑にも行ったんだけど、花の中にしゃがんでいるところを知らないうちに先輩が写真撮ってくれてて、帰ってから現像した写真もらってちょっと驚いた。

実はその旅行は、空路で帰ることにしてチケットをとってもらったんだけど、確か旅行会社の手違いで、1日違う日程になってしまってて。すぐ気が付いたからよかったけど、「帰れなかったらどうしてくれる」と担当者に怒鳴って席を取り直してもらったのでした。お詫びに菓子折りか何かをもらった記憶があります。ジュースのセットだったかな?どっちでもいけど、暴れたなあワタシ(笑)。そんな思い出のラベンダー(どんなだw)。


ちいたんがおはなやさんになったら、おねえちゃん雇ってもらって生け花教室やろうかな。これでも一応華道師範の免状と名前をもらっているからね。よろしく、ちいたん。


帰宅したら母が「軒下に変なものがある」と言う。見てみたら、丸底フラスコを逆さにしたような形の茶色の物体がぶら下がっていた。ビミョーな縞模様から、直感で「スズメバチの巣だ」と判断。さっそく撤去方法をググる。どうやらこの形の段階では、中には女王蜂が一匹と幼虫しかいないらしい。

隣家との境のブロック塀によじ登って観察しているところへ隣家のおじさん(職業・大工)登場。幅10cmの塀の上に立っている私を見て呆れるw。母に命じてスプレー式殺虫剤と柄長箒を準備させ、塀の上の私に手渡すおじさん。それを受け取り、まずは下を向いている巣の口めがけて殺虫剤噴射。何も出てこないので、箒の柄で巣を叩き落す。巣のあったところへ再度殺虫剤を噴射して、塀の上から華麗に飛び降りるワタクシ48才w

巣の中には何もおらず、どうやら空き巣(?w)。最後は母が巣を踏みつけて木っ端微塵に。どう見ても空き巣(?w)なのに、踏んでつぶさないと気が済まないらしいw が、よほど怖かったのか、何度も「はふー!はふー!」と肩で息をしていた。いや、アナタ見てただけでしょw

というわけで、無事に巣を撤去。
20代の頃に野山にまじりて竹を取りつつ・・・じゃなくて、えー、なんだ、要するにフィールドワークを経験したことはいまだにちょっとは役に立っているようです。ムカデの巣を掘ってしまったり、マムシに遭遇したり、バレーボールサイズのスズメバチの巣の近くを掘ったり。慌てなければ大丈夫。その辺の腰抜け野郎には負けないぜ!と密かに怪気炎を上げたのはナイショだ(誰にw)。
画像は拾い物。


さて。
今日も作りました。欲しいものが売ってなかったら作ればいい。というわけで「素敵な物が欲しいけどあんまり売ってないからシリーズ」第2弾~~~(ぱちぱちぱちw)。

今回は、これから出番が多くなる、アバニコ(スペインの扇子)ケースです。
去年スペインに行ったときに買った、お気に入りの緑のアバニコ。日本の扇子と違って、片方の親骨を持って振り下ろせば、ジャッ!と小気味いい音を立てて一発で開きます。たたむときは手首のスナップを利かせて振り上げれば、やはり、ジャッという音を立てて、閉じます。
開くときもたたむときも片手でOKという、ちょっとパタパタしたいときにとっても便利な扇子です。

このアバニコは布張りで、そのままカバンに入れていたら傷むので、今回ケースを作りました。
前回和扇子のケースを作った時に、表地と裏地を同じ大きさに断ったら裏地が余ったので、今回はそれを踏まえて。

踏まえたので、そこのところは大丈夫だったのですが、怠け心から口のところのカーブもミシンで縫ってしまったら、微妙な曲線が出せなかったのが失敗ではあります。

が、まあ、深い緑色に、ちょっと微妙な感じの赤の生地を使って、セットにするといい感じになりました。裏地は黒です。ストラップは私オリジナルのデザインで、カーネリアンなどを使用。これまたいい感じ(自画自賛のし過ぎw)。

というわけで、ご覧くださいませ~~~。