はぁ… | フランボの生きてるブログ

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「あたしの人生これでええんか!!」と不安になっていた時に、とあるビジネスに足を突っ込んでしまい、不安が増したので、記録用として立ち上げますた。いつの間にか恋愛を経てメンヘラブログに。どうか変な方向に進みませんように・・・

ため息デー。


さっき養子縁組のテレビ番組みてたからかな。




なんか、もう、色々手遅れになるか、ならないかの瀬戸際な感じ。
30代女子です。




自分のことを常に分析してみてるんだが、この歳になってようやく結論出たかも。 

それは、「このまま一生結婚できないんじゃないか」ってこと。




昔から、うちは貧乏で、なんでかって両親が離婚して、母親は私と弟を引き取ってパートをしながらカッツカツの生活で。


特に贅沢したいって思いもなかったし、欲しいおもちゃをねだったこともなく、姉弟グレもせず生きてきました。


しいてやりたい事を言うものなら
「自分でバイトした金で買え」
「そんなのは就職してから自分で買え」
と、言われ続けてきました。


まぁ、当たり前だろうね。
親にそう教わって育ってきたのだなら尚更。


だもんで、今の平成の子供たちを見てると虫唾が走るわけ。
親が甘やかしすぎなんだよ。

あめーんだよ。




って話が逸れてしまうので戻すが、(あながち逸れてもないが)


とにかく、自分がやりたい事をやるには、かなりの制限があったわけです。



進路にしても、芸術方面に進みたかったのに「そんなのは金もかかるしまともに食っていけないだろ!ありえない」と一蹴され。


なので、小さい頃から英語塾だけは通わせてもらってて(親的には将来役に立つと思ったから)、わりと好きな方だったから中学までは成績もよく、将来は英語を使った仕事に…



なんて普通に漠然と考えていたわけ。


んで、お金もない家庭でしたが、大学ぐらい出ていないと良い会社に入れない、なんて親の教えそのまま、なんとなーく英語を専攻する大学に入って。



推薦でトントン拍子だったので、受験とかセンター試験とかで必死になったこともなく。


そんな理由で大学入っちゃって、将来の夢とかその4年間で探せばいいや、なんて。


親の期待を裏切らないように、教員免許だけは取得したけども、結局夢はあきらめられず、デザインの関係にすすみたい!と、ど素人からWEB制作の会社を経て、現在の制作会社に落ち着いてるんだけども。





話を戻すと、つまり、大学も自分のお金で行かなきゃならんかったわけです。


母子家庭だもん、しゃーない。

まぁ、おばーちゃんとかに入学金とかは手伝ってもらったんだけども(借りてることになってるので本来は返さねばならんのだけど)


で、色んな人の支えがありつつ、自分も甘えが酷く。

多分、反動よね。


虐げられてきた反動かなと思ってんだけど。


どこまで耐え続けなければならないのだろう?
って思春期に考え過ぎて、死をも決意する時期ってあるよね。


学費が払えず、2年生の終わりに、親に大学をやめようと思う、と話すと「あと2年なんだから通え!」と。
ただし金はない!出せない!



色々、普通(常識)の家庭の子たちと違うので、苦労しました。


まぁ、この辺の話は色々あり過ぎるので…





とにかく、生まれてからずーーーーーーーーっと貧乏なんです。


で、


かじる親の脛もなく、色んな人にお世話になったけど、8割がた一人で生きてきたと思い込んでいるイタイ子なんですね。私。



で、まだ恩返ししなきゃいけないひと沢山いるもんで、だから、お金が必要なんです。



で、お金をいっぱい貯めて、恩返しして、やっと自分の為だけに使うお金が欲しくて欲しくて、それだけを追い求めて生きてるわけです。



だけど、にしては、心が弱すぎるんです。
自制心が全くないんです。



やるなと言われるとやりたくなるのが人間。


貧乏人は我慢しろと言われればいわれるほど、我慢するのがストレスで、自分の為にお金使ってしまう大バカ者なんです。

ただ、身になってないんです、そのほどんどの出費が。

トホホの大バカ野郎です。





で、結婚したい(正確には家族を、作りたい)という野心が、動物の本能ながらに最近メラメラと燃え上がって今にも身を焼き尽くさんとしてるわけですが…

老いも感じてて、焦りが半端ないんです。



子供とか、夫婦とか、家族とか、青~い芝生を欲するわけなんですが、

そこでふと、思ったのです。




結婚=8割は旦那さんに養ってもらう


が一般的な家庭のあり方かなと察しますが、(昭和の教え)つまりそれは、

「自分のやりたい事が出来ない」ということかなと。


例えば、欲しいもの。

旦那さんが稼いだお金からお小遣いをもらって買う。






うーん…



想像したら、それって嬉しいのかな?って。



なんとなく伝わりますか?

つまり、言い方を変えると、他人に世話になりつつ、狭い範囲の中でしか喜べない、ということ。



子供の頃からそれだけは窮屈だった。
親に気を遣って、欲しいものを我慢して。興味のないフリをする。



その想いが、「結婚」にこんなに影響するなんて。



共感してくれる人いませんかね(笑)

うまく伝わらないかな…
言葉もまだ足りてませんね。
誤解を生みそうなぐらい言葉がまだ足りない気がするけど、眠いのでこの辺で…




とにかく、あたしが何故、結婚出来なかったか。



きっとそれは、「自分のものは自分で買う」と教えられてきたが故。



要するに、甘えられなかったからです。



この先、一生、無理でしょう。


結婚という制度に乗っからなくても生きていけるけど、画一主義な日本では、天邪鬼は嫌われる。

さすがにハブられたら私も孤独を感じます。



だから思うような一歩が踏み出せない…




分析結果がこのありさまです。




なもんで、ため息もでますよ。



長文にもなりますよ…





ふー。



日本酒のんでほろ酔いついでに、吐き出したな~



明日からまたお仕事です。



頑張るぞ。


ふー。



得意げ