彼女的存在 -2ページ目

出会い2

紳士的って何なんやろうか?

ただマグロ状態で寝ていればいいのだろうか?

色々考えながら天然石のブレスレットを買いに行ったのだった。

次の日は多分電話で予約をして行ったと思う。

いつもの通り店員さんの掛け声と共にカーテンが開いた。

彼女はすごく嬉しそうだった。

彼女がいきなり「養って~、愛人にして~」とか言っていた。

何でなんやろうか?

確かに昨日会社を経営をしているっていう話はしたような気がするけど。。
とりあえず天然石のブレスを彼女に渡した。

すごく嬉しかったみたいで大喜びだった。

一通りプレーが終わった後ベットで話していると

彼女「ケーキでも食べに行かない?」
俺「店の中で食べれるの?」
彼女「店の前にあるねん」
俺「そっか 行こうね」

ある意味びっくりした。
昨日までは紳士的じゃないと言ってたのに何でだろう?

そうしていると

彼女「今日コンサートがあるけど行かない チケットが余ってるの」

仕事中に抜け出してきているのにまずいけど、これはチャンスかも

俺「こんなチャンスはないから行くわ 何処であるの?」

彼女「○○県」

かなり遠い場所だった。
車で行くのなら高速で行かないとだめな距離だったけど親密度を高めるには車で行くしかない。

俺「じゃ車で行こうか」
彼女「いいよ! じゃ連絡先を教えておくね」

と言って名刺に連絡先を書いていた。

俺「ワンコール携帯に入れておくわ」

と言って携帯でワンコールしたはずだった。

彼女「じゃまた後でね」

俺は店を出たと同時に会社に電話をして今日は帰る事を伝えた。

出会い1

店の前に着いたのはいいのだけど本当に久々に行くヘルス。。。


入るだけで緊張をする。


「いらっしゃいませ~」と店員さんの声がする。


コースとかを聞かれるが最近は行った事がなかったので適当に50分コースにしたと思う。


そのままフリーで通されそうになって慌てて、


「Sさんでお願いします」と言った。


その後待合室で待った後、店員さんに用意ができたと知らせがくる。


店員さんの「時間までごゆっくりなんとかかんとか」の声と共にカーテンが開いた。


彼女がいた。


緊張しているのか笑顔が少し引きつっているように見えた。


でもすごく可愛かった。


俺自身も緊張をしていたので思わず「5年ぶりやから緊張するわ~」とか言っていたと思う。


俺「可愛いね」

彼女「そんなん言っても何も出てこうへんで」

俺「こんな子どこで出会えるんやろうか」

彼女「そこらへんの石屋でぶらぶらしてるで」


俺「天然石のブレスしてるね。 俺石の事は詳しいねん」

使っている石を説明する。


彼女「詳しいんやね」


彼女は会社のコスプレをしていたと思う。


彼女「普通の会社員の制服が入らないから受付嬢のやねん」

俺「何でなん?」

彼女「胸が大きすぎるねん」

俺「見せてよ」

彼女「H」



とかの話をずっとしていたのだけどなかなかプレーの方に行かせてくれない。


ようやくシャワーに行く事になり服を脱いでくれた。


一通り終わった後彼女に一言言われた記憶がある。


彼女「みんなはもっと紳士的だよ」


ガーーーーーン


っていうかちょっと胸を揉んで後はマグロ状態で特に何かした訳じゃないのに


俺「怒ってるの?」

彼女「うちは怒ったら無口になる」


何がだめだったんだろう?


今までヘルスに行った事があるけどそんな事言われた事がなかったし思いあたる事もしてない。


彼女「今日誕生日やねん」

俺「へーそうなん何かプレゼントしないとだめだね」


そうしていると終了の時間がきたみたい。


俺はこの時プレゼントを持ってリベンジがしたかった。


何もしていなかったのに紳士的じゃないと言われたから。

きっかけ

ある程度仕事が順調になり、自分が燃え尽き症候群にかかっているのかなと思うくらいに毎日がつまらなくなってきた。


その日も仕事があまりなく意味もなくボーと仕事をしていたら、むしょうにムラムラしてきた自分がいた(・・。)ゞ


よし久々に風俗でも行こうかな。


昔はよくヘルスに行ったよな~


もう何年ぶりだろうかな?


早速インターネットで地元の風俗店を検索をしていた。


自分は巨乳が大好きなのでそんな子いないだろうかなって思ってたらすごくタイプの子がいた。


もうこうなったら居てもたってもいられず服を着替え車に飛び乗った。