出会い2 | 彼女的存在

出会い2

紳士的って何なんやろうか?

ただマグロ状態で寝ていればいいのだろうか?

色々考えながら天然石のブレスレットを買いに行ったのだった。

次の日は多分電話で予約をして行ったと思う。

いつもの通り店員さんの掛け声と共にカーテンが開いた。

彼女はすごく嬉しそうだった。

彼女がいきなり「養って~、愛人にして~」とか言っていた。

何でなんやろうか?

確かに昨日会社を経営をしているっていう話はしたような気がするけど。。
とりあえず天然石のブレスを彼女に渡した。

すごく嬉しかったみたいで大喜びだった。

一通りプレーが終わった後ベットで話していると

彼女「ケーキでも食べに行かない?」
俺「店の中で食べれるの?」
彼女「店の前にあるねん」
俺「そっか 行こうね」

ある意味びっくりした。
昨日までは紳士的じゃないと言ってたのに何でだろう?

そうしていると

彼女「今日コンサートがあるけど行かない チケットが余ってるの」

仕事中に抜け出してきているのにまずいけど、これはチャンスかも

俺「こんなチャンスはないから行くわ 何処であるの?」

彼女「○○県」

かなり遠い場所だった。
車で行くのなら高速で行かないとだめな距離だったけど親密度を高めるには車で行くしかない。

俺「じゃ車で行こうか」
彼女「いいよ! じゃ連絡先を教えておくね」

と言って名刺に連絡先を書いていた。

俺「ワンコール携帯に入れておくわ」

と言って携帯でワンコールしたはずだった。

彼女「じゃまた後でね」

俺は店を出たと同時に会社に電話をして今日は帰る事を伝えた。