彼女的存在

これは過去から今現在に到達するまでの記録的な要素を含んだブログとなりますので

かなり記憶が飛んでいる所もあります。

あくまで自己満足なブログですのでその点をご了承下さい。

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出待ち

俺「そんなん待ってても仕方ないやん」

彼女「そんな事言うんやったら帰ればいいやん」


何か会って間がないのに主導権は向こうに握られているような感じがする。


俺「とりあえず携帯を車に忘れてきたから取ってくるね」

彼女「分かった。待ってるわ」


車に向かう最中このまま帰ってしまったらあの子どうするんやろうかなって思った。

っていうか店の外で会ってまだ5時間もたってない状況なのに昔からずっといるような感じは何やろ?


彼女が足が痛いと言ってた事を思い出し車を近くまで持ってきた。


そして彼女の待っている所に向かった。


彼女は絶対に戻ってくると確信をしたかのようにその場所にいた。


しばらくしてそのアーティストが出てきて運よく彼女は握手ができた。

が俺はしなかった。

今日確かに感動をしたけどそこまで握手をしたいと思わなかった。


今だったら自分の方が握手をしたがっていると思う(笑)


俺「車を移動させておいたから足が痛いって言ってたやん」

彼女「すごい気が利くやん」


その後彼女は車の中で大興奮だった。


彼女「あ~今日は何をされてもいいわ~」

彼女「あそこが濡れたわ~」


これってHもOKっていう意味なんやろうか?

多分そうなんやろう。


でも何か彼女とはもっと仲良くなりたいし体が目当てではなかったので話をスルーした。

っていうかホテルに行こうっていう根性がなかったのかもしれない。


もし検討違いで彼女自体そんな気はさらさらなかった場合すごく怒られてそこで終わってしまうであろう。

あくまでこの先の展開を考えてのスルーだった。


もっと先を見よう。


そうしていると地元に帰ってきた。


彼女「○○駅でいいよ」

俺「家まで送っていくよ。もっと一緒にいれるやん」

彼女「嬉しい事言ってくれるやん」


でもまさか家の前まで送れるとは思わなかった。


彼女は天然なんだろうか?それか今日一日でこの人は安全だろうと確信をしたのだろうか?

風俗で知り合った人に家まで知られるってかなりのリスクがあると思う。


自分だったら家の前まで送らないよな。


帰りに彼女にメールをした。

その日は確かメールが返ってこなかった。


普通なら帰ってくると思うが(>_<)

コンサート

っていうか高速のしょっぱなから軽く渋滞をしているし(-_-メ

彼女「あのマンション買って~」

やっぱりかなりお金持ちと勘違いをさせているような気がする。

だから簡単に誘っていきたのだろう。

今まで何人かヘルスの子に誘われて遊びに行った事があるけど何かを買ってとは言われた事はない。

勘違いをさせているのならフェイドアウトした方がいいと思った。

そうしていると段々開演時間が近づいてきた。


俺「間に合わないね」

彼女「仕方ないよね」

俺「怒ったら恐そうなタイプだよね」

彼女「甘い物をくれたら大丈夫だよ(^O^)」


でも明らかにイライラしているのが分かる。

地図を見る目がすごく真剣で恐い。

ナビをつけておけばよかった。


よううやく30分遅れくらいで目的地に到着をする。

彼女の機嫌が治っていた。

恐るべきB型。


B型というのは後で知る事になるけど今までの人生の中でここまで深く関わった事はない。

ここまで難しいとは思わなかった。

しかも乙女座だし。


コンサートは本当によかった。

何回かクラシックのコンサートに行った事があるけど本当に感動をした事はなかった。

久々に感動をしたような気がした。

もう少しで涙が出そうになった。


彼女「どうだった?」

俺「すごくよかったよ。誘ってくれてありがとう。」


今では俺の方が詳しいくらいになっている。


俺「じゃ帰ろうか」

彼女「売店を見に行く」


彼女はCDを何枚も買っていた。


何か人だかりがある。

出待ちをしている人達らしい。


どうやら彼女もその出待ちをしたいらしい。


初めての電話

約束の時間は、16時だった。


けど全く連絡がない。


確か終わったら電話すると言ってたはずだのに仕事が長引いているのかな。


でもこれ以上待ったら絶対にコンサートに間に合わない。


電話をしてみよう。


すると彼女はすぐに出た。


彼女「今どこにいるの?」

俺「○○辺り」

彼女「今からそっちに行くね」


何で終わったら電話してくれなかったんだろう?


すると電話が鳴り


彼女「どの車?」

俺「赤の○○だよ」

彼女「あっあれか」


すると横断歩道を歩く彼女を見つけた。

すごい胸が大きいなって思った。


彼女「遅い」

俺「電話がなかったから」

彼女「着信がなかったから電話できなかった」と携帯の着信を見せてくれた。


俺「ごめんね」確かにあの時コールまでは聞いていなく着信をしたと確認をした訳じゃなかった。


でも信じて待ってくれてた彼女に対して絶対にコンサートに間に合わせようと思った。