ブラピの映画「ハート・オブ・ビースト」を見ました。
お話はざっくりいうとアラスカでのサバイバル映画です。
日本人にとってアラスカはカナダの左横にあるアメリカで、めっちゃ寒いところ。
日本人にそっくりの原住民イヌイットが生肉を食べる。ぐらいの認識しかないのでは。
でも米軍基地があるため、アラスカ出身の軍人さんは意外に多く、
私の周りには二人もいますし、軍人ではない若い女性も一人います。
アラスカでキャンプをしながら自然を満喫しつつ暮らしていた退役軍人のブラピと、
彼のバディである退役軍犬のオーディが、飛行機事故によって不時着してしまった山奥から街まで、
文字通り死ぬ思いで辿り着こうとする物語でした。
まず自然の凄まじさに圧倒されます。
畳み掛けるトラブル&トラブル。
自然界のダイ・ハード。
その中で大活躍したのは、犬のオーディで、ほぼ主役と言っても過言ではないでしょう。
この映画から学んだことは、やっぱりアラスカの奥地は厳しいということ。
大きな街も普通にあると聞いていますが、やはり奥地となると
いくら優秀な軍用犬がついてくれたとしても、私は即死するタイプです。
私の一番嫌な、食われる系で。
映画を見ていて、昔飼っていた犬を思い出しました。
彼女のモフモフにまた顔を埋めたい、一緒に寝たい、一緒にお出かけしたい。
彼女は私の子供だったし、彼女も自分を人間の子供と思っていたに違いないから。
オーディ、幸せになってね。
そんな、犬に思いを馳せさせる映画でした。
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