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コツコツと足音を鳴らしながらヤツが近づいてくる。

そうそれは「偏食」


一昨年の冬の鮪の赤身、去年の夏の醤油ラーメン、で冬の冷麺に続く~とか思ってたら

また「冷麺」

てゆーか冬から続いてるのかな?


ちょっと前から無性に食べたくなり昨日のお昼に焼肉屋へ行き肉も食べずに「冷麺」

お店の人にケチなヤツと思われてないかハラハラしながらだったのだが大丈夫みたい。

この店のは盛岡風ではなく朝鮮風。
どちらかが良いかなんて問題ではなく僕は冷たくてツルツルしててシコシコしてるヤツにお酢をタップリ入れてキムチの汁をダラダラ入れるのが好き。

で具にリンゴではなく梨が入っていれはなお最高なのだが季節的な無茶は言いません。


でもヤハリ夜は自分で市販の買ってくるのが無難だろうかと悩んでみたりします。

はい。
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蕎麦屋だね。

僕の持ってるイメージの中で水戸の昔ながら蕎麦屋のイメージは蕎麦の香りのしない蕎麦にじゃぶじゃぶ浸せる甘い汁。

でカエシの利いた丼物などなんでもアリアリ定食屋風。

そのアト来たのが香りの良い蕎麦に辛めの喰出しでメニューは極力削ったいわゆる「蕎麦道追求型」
こーゆー店の親父は面倒くさいヤツが多い。

でもってココ10年位で来たのがnewcomer。

これはきっちり酒のアテにもなる追求型の蕎麦も出し昔からの蕎麦屋のつまみもあり質の高い丼物もあるいわゆるハイブリッドな感じ。

昨日のお昼の蕎麦屋は最初の「昔ながら」風。

蕎麦はうどん粉の方が多く汁は甘い。

久しぶりの郷愁に浸れる感じ。

店内は意外とこざっぱりしており老紳士がお酒と共に蕎麦をたぐっていた。

多分「蕎麦とはっ」とオデコに筋が立つ方には物足りないだろうが僕は意外と懐かしさを楽しめた。

で笑えたのはこの店の名物に「定食」と呼ばれるものがあり蕎麦かうどんにご飯に一品、お新香が付いて630円。

でざる蕎麦一枚630円。

そりゃ見渡せば皆さん「定食」食ってるわな。

今度は僕も定食で一本つけてみよう。
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昨晩は深夜に仕事を終えると行きつけの蕎麦屋で蕎麦も食べずにホットウイスキーをあおり行きつけのバーでハイボールをあおった。

まぁウイスキーだらけなのだが、、、

バーは珍しくお客がおらず深夜3時すぎという事で友人のバーテンダーと食事に行く。

で2人がむかったのは大洗方面のチェーン的なラーメン屋で彼は「メガ盛り○ん○ま醤油ラーメン」を。
なんか頭悪い感じが好感がもてる。

僕はなぜか「朝定食」を。

なんかラーメンよりは健康的な感じがする。

しかも目玉焼って最近食べる機会がない。

でまぁ僕は丼一杯の飯を醤油を掛けた目玉焼と納豆と海苔でガシガシとかっこんで行くと目の前にはニンニク臭い桶の様な容器に入ったラーメンと格闘しているバーテンダーがいた。


夜食か朝食か迷う時間に定食を入れた胃は当然のごとく翌朝の膨満感に悩まされていた。