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本日は久しぶりの旅会でネッチと鳥居と共に群馬県は伊香保へ。

榛名湖でロープウェイに乗りぃの榛名神社行きぃの温泉入りぃので落ち着いた観光らしいルートを堪能するとお昼はせっかくなので水澤うどんでも食べようと。

で当然、何軒か行かないと本質が見えてこないであろうと軽く二軒ほどハシゴって奴を敢行。

で気づいたのは一点。

水澤うどんって「ゴマダレ」なんだと。

まぁこのゴマダレにはその店独特のクセがあり今日うかがったお店は醤油を利かせたものとゴマ勝ちの中にも生姜汁でアクセントを着けたものだった。

で感心のうどんはというと、良いのになると腰がありのど越し良いというのが共通点で正直大差はない。
まぁ小麦粉なんで変えようがないのが現実なのだが。

ただ1軒目の店は「もり」が700円なのは理解できるが2軒目は同料位の物で千円を越えていた。

正直、2軒目は高いかな?という感じ。

いくらゴマダレの場合普通の汁より原価はかかるとしてもこのゴマダレ自体まるで濃厚でないし風味も良くない。

で千円越えは感心しない。
てか僕は余り値段の話は好きではないので書かない事が多いが今回のはチト頂けない。

宮内庁御用達をうたっていたけど看板料がのっかってんのだろうか?

なんてダラダラ書いているが今までいったうどん名産地域としては料理としての完成度が低い感じを受けたからかな。

なんか中途半端だけど書くのや~めた。
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今、六本木の国立新美術館でシュールレアリズム展を開催してたのでダリやマグリット好きな僕はウハウハと出かけた。

今回の出展はDADAからのシュールレアリズムの思想的なコアな部分にスポットをあてていたので僕みたいなエセシュールレアリストには深すぎて作品的には好みではなかった。

だってダリやマグリットの作品は余り無かったしね。

ただ何も知らなかった思想の部分は矛盾との葛藤にも関わらず面倒くさくなると「野生の眼」というキーワードに終始するところは好感がもてました。

でなんかコ難しい頭になってしまった僕はイカンイカンと単純な物が食べたくなり美術館内の大御所○ール・ボキ○ーズには目もくれず溜池のカフェで

「ステックフリット」を

まぁ平たく言えばステーキとポテトフライなのだがおフランス風で。

この手のステーキはマスタードが良く合うのは僕だけだろうか?


と雨のパラつく空を眺めながらぼんやりしてましたとさ。

なんかまともな休日。
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うーん。

なんて短絡的な題名なのだろう。

本日の僕はいきつけの洋食店で

「唐揚げランチ」を。

僕は別に唐揚げに対して特別な思いいれもなく二日酔いだったので選ぶのが面倒くさかったからなのだ。

なので今日はこんなところで。

まぁ二日酔いだしね。