悦楽の食卓-P1000692.jpg

昨晩は東京に泊まり朝、ラーメンでも食おうかと築地へ。

でまぁ正調中華そば的なヤツを。

麺は細くスープに良く絡みチャーシューは柔らかい。
僕的には好きなラーメン。

ただ店主が山盛りで化学調味料を丼に投入する姿を見ると?な感じになるが後味に残る違和感は間違いないだろう。

でまぁこれはコレで必要な気がするのは僕だけだろうか?
悦楽の食卓-P1000687.jpg

先週の日曜日は久しぶりに父と東京へ。

ちょっと買い物しなければいけない用事があったので広尾?のエノテカでワイン買って近くの浪速屋?でたい焼買って赤坂の虎屋で羊羮買って日本橋高島屋?で魚久で魚の京粕漬を買ってとなんか男2人では気持ち悪い位のショッピングだった。

ちなみに?がついているのは「何か忘れちゃったな」な感じなので間違ってても気にしないでね。

で買い物なれしていない僕は広尾あたりのハイソな日常溢れる感じに憧れを持ちながらも田舎者特有の

ナメんなヨ光線をビビッと出しながらガシガシと買い物をしていたので疲れていたのか夕食には肉を食おうと赤坂の安いステーキ屋で

ステーキ500gを。


でウチの親子関係は何事にも張り合う風潮にあり父は65歳のクセ同じ物を。

まぁ当家には

「250g以下は焼き肉」

という家訓がある通り結構食べる方とは思うが久しぶりに父の肉を食べる姿を見て

長生きしねーな

と感じた。

が本人は多分これだけ食って倒れたら本望だろう。

でステーキはというと安いだけあり赤身シッカリな感じで口の中で溶ける感じはまるでないが僕的には量を食うにはこの位がちょうど良い。

ただカットして出されるのは頂けないのだが。

で食べ終えると水戸へ帰ったのだが車中、父が言った

帰ったら鯛焼だな

という言葉を耳にした僕は

死なねーな この人


と心の中でつぶやいたのであった、、、


追伸
ただ父はステーキを2、3日前にも食べてたらしく

来週はフリカケごはん位にしとこう

と独り言を言っていました。
悦楽の食卓-P1000685.jpg

さて北関東道が開通し凄い速さで群馬県に行けるようになった。

別に僕は道路族ではないが凄い便利になった。

これで間違いないなく観光地のビジネスチャンスは拡がるだろう。

で帰りに地元では有名店の鷄めし屋で

「鷄めし」を。

基本的に濃い目の焼き鳥のタレに焼いたモモ肉、むね肉をくぐらせているだけなので不味くはない。

ただ商品として作り手がなれ過ぎているせいか雑。

鷄肉の下の海苔はもう少し入れた方が風味が良いだろうし付け合わせのお新香は貧相。

もう少し鷄めしに合うお新香を考えられるような気がする。

それに味噌汁。

味噌汁のでき自体は極めて普通。

しかし僕としてはガラでとったスープに鶉玉に三つ葉を浮かべれば口はサッパリするし「鷄」を強調するのに効果的な気がする。

まぁ群馬のソウルフード的な物なのかもしれないので
「断固、みそ汁じゃないとだめだかんね」風目を吊り上げ気味のおじさんが出てくるのかな?

本体は見た目通り期待を上回りもせず下回りもしないわかり易い逸品てとこかな。

あっ鳥居の食べてた唐揚げはびっくりする位、美味しかった。