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酷い。

昨日のお昼はトリイと編集担当女子と3人で和風中華へ。

この店は、かなり昔からあり、気にはなっていたが何か入る機会もなく

「未だ見ぬ強豪」

的な昔のプロレス風に思っていた。

で入店。

店は昭和天皇の写真が飾ってあり昭和の定食屋の雰囲気満点。

メニューも500円まわりが多く中には「玉ねぎと牛肉炒め定食」など直球勝負。

僕はこーゆー店は大好きなのだが頼んだものが悪かった。

僕は暑さも手助けしてか何故か高揚してしまい

「ナス炒め冷しラーメン」

という、かなりエキセントリックな物と保険の為に

「ラーメン」

を注文。

でナス炒めの方。

確かにメニュー通り。

炒めたナスと牛肉が冷し中華の上に生ぬるくノってる。
具材と麺が見事に分離してる。


これ一緒にする価値はあるのだろうか?

いつどのような時に店主はこの組み合わせを思いついたのであろうか?

で保険のラーメン。

醤油仕立てのシンプルな出で立ち。

僕の求めてた系。

で食べたら思い出す群馬県は富岡のソレ。

なんか燻したクセが強いヤツ。

群馬県でソレは百歩ゆずってご当地かと諦めがつく。

でもココはホームタウン水戸。

許せるはずもない。


僕は静かに箸をおいた。

トリイの注文した。

「炒飯に半ラーメン」

これ普通、

「ラーメンに半炒飯」ではないだろかっ?


ただ店主と奥さんの雰囲気がとても良い店なんだよなぁ。

あっ餃子と唐揚げは美味しかったよ。
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昼間に唐揚げを勢いで食べるものの余りの重さに午後は動けなくなるという事。

しかし暑い日々が続く。


本日の昼間も水戸では30度越えを観測。
このままでは8月には60度を越すのではないだろうか?

そして僕はラードが溶けだす、、、
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まだ6月だというのに灼熱の日々。

僕は8月末まで生きていられる自信がない。

そんなお昼は市役所近くの定食屋で

「冷し中華」

僕はゴマだれ仕立てが好きなのだが僕の周りの連中は醤油仕立てにコダワリがあるらしく誰も作ってくれない。

まぁ醤油仕立てもサッパリして悪くはないけどね。

さて、ここで冷し中華における「肉」のあり方についての考察だが巷にはハムやらチャーシューやら角煮なんてのもある。

僕的には「これに限る」なんて目を吊り上げるつもりはサラサラないが、肉一つで冷し中華の印象が変わるのは否めない。

ハムを添えると昭和のお母さんヨロシク家庭的な味になり急にマヨネーズを投入したくなる。

チャーシューはパサつきはするものの余り主張する感じもなく、ただ「中華料理屋に来てんな」的雰囲気を醸しだす。

八角の効いた角煮なんて入ってた日にはもはや「冷し中華」のカテゴリーすら超越しちゃうだろう。

さて皆様のお好みはいかがなものかと。