「悪いけど、うちは8年待ったで」
「負けませんよぉ~」
悠太郎さんが帰ってくることを期待して
迎えに行っては一人で帰ってくるめ以子ちゃんを、
こうやって励ましてくれるお義母さん。
ほんまに有難い存在です。どれだけ心強いことか。
で、"うま介"は桜子ちゃんが帰ってきたことで華やかさが戻り、
たいちゃんの、顎に手をあてる癖がもう、悠太郎さん似なのか
め以子ちゃん似なのかわからなくなってる今日この頃、
鳴りを潜めつつあった『チョコレート戦争』を
ガバっとこじ開ける事件発生。
戦争で中止になってた中等学校野球大会がどうやらすでに
再開はされてたようやけど、この春、甲子園で開催されることが
決まっていたにも関わらず、GHQが甲子園使用禁止の上
開催中止までいうてきたらしい。
普段はかなり温厚な川久保さんも、こと野球に関しては
お熱い思いがあるようで、怒り心頭。
当然、たいちゃんも婿殿諸岡くんも納得いかん。
なぜかその話を聞かされため以子ちゃんも
「そんなん、絶対あかんやんかー!」
って、ほらもぉ~

寝かかってた子、起きてもうたがな…

だいたいやね、放送も残り4日しかないのに、
しかも時間にすればあと1時間よ、1時間!
結局、ここから甲子園開催をゴネたGHQの元野球選手っちゅう
初出のおっちゃんをなだめるために、
め以子ちゃんがモリス大尉に日本の料理を出す羽目になったり、
けどまあこれは、め以子ちゃんとモリス大尉には共通点があって、
それぞれ料理好きの息子を戦争で亡くしてるということがわかり
雪解けに繋がることになったから、まあよかったけどさぁ。
モリス大尉はめ以子ちゃんの美味しい料理が食べれて
ウハウハなだけで甲子園関係には特に役には立たず。
ただ、ゴネ親父はアイスクリームが好物ってことだけ
教えてくれて…。
ああ、そういえばゴネた理由があったんやった!
めんどくちゃい…

要するに自分の管轄とは違う、知らんところで甲子園開催が
決まってもうたことが気に入らんっちゅうことなんかな?
なんかそんな感じ?
で、結局これもめ以子ちゃんが
かっちゃんとの思い出のアイスクリンを…
「馬介さ~ん、一緒にアイスクリン作ってくれる?私と」
と、うま介に駆け込んできて、馬介さんの心配の種やった
め以子ちゃんとのことは多分解決。(オンリミット問題)
馬介さん、
め以子ちゃんのこともかっちゃんのことも大好きやから
心苦しかったんよね、ずっと。 これでもう大丈夫よ

お母さんたちが作ってくれたアイスクリンをゴネ親父に食べさせ、
野球の素晴らしさを訴えて、甲子園開催を取り戻す。
(かなり端折りました…)
「活男ーっ! おおきにっ!」
「活男ーーっ! おおきにぃーーっ!」
みんなが一致団結して大きなこと成し遂げた姿や、
おじいちゃんとのこと思い出したふ久ちゃん。
"見えへん力"にまた心動かされたかな

息子・大吉くんに何か残してやりたい、と。
「どこでも行き。日本でも外国でも。
たぶんあんたは、そのために生まれたんやろ」
ママになっても勉強したらええねんて。
それでこそ、ふ久ちゃんや!

家族みんながサポートしてくれる。
『甲子園が戻ってきました。ふ久が戻ってきました。
心の中に、かっちゃんも戻ってきました。』
「悠太郎さんは…、いつ…、
戻って来ますか」
どんどん書けるスペースもなくなってきてる。
…って、しんみりしてたら、
残り1時間のうち、すでに40分くらい経ってしもてたよ

えらいこっちゃで

どんどん、どんどん時間は過ぎていくのに、
そんな時に限って、この人来はったんですよぉ

倉田さぁ~ん、空気読んでぇ~

何も今じゃなくてもよろしかろうて…
けど、せっかく来てくれはったんで、
大阪空襲後からお世話になってたことのお礼もちゃんと言うて、
一人でいることの心の準備をさせてくれたことも…。
相変わらず"イケズごっこ"してるだけで、ほんまはこちらも
とっくに雪解け…のハズ。(たぶん…)
たとえ和枝はんが、西門の家屋敷の…、まあ覚書を持って
釘を刺しに来たとしても…です

「ほな、また来るわ」
「もう、、来んでええですよぉ…」
↑↑
これは本音かもしれん…

で、続けざまに
「奥っ! カレーを作れっ!」
って、いつぞやの巴里ぃ~なストライプシャツの紳士を連れて
竹元さん、来はりました…。
ああ…。
これでもう、1時間のうちの45分がぁ~

ここからまた竹元さんとの会話が少なからずあるでしょ?
先週末にあった今週予告からいくと、
源ちゃんがちょいと何かしら言うでしょ?

内容からして、悠太郎さんが帰ってくるであろう前に…。
あと1話15分だというのに

通天閣・西門悠太郎はんに割り当てられたお時間、
いったい、いかほど?
















