室井さんの存在は底知れず…。
まったく意図してないところで、め以子ちゃんや悠太郎さんの
後押しを無意識にし続ける室井さん。
けど今回に限っていうと、大事な大事な奥様・桜子ちゃんのために
やったことよねぇ

「桜子ちゃん、泣いてたから」
「ちょっと、ちょっと…、泣かないで
」こちらのご夫婦も、いつまでたってもなんだかんだと
仲が良くって


ねっ

室井さんの奥様思いの行動が、別のお宅の奥様にも
影響いたしまして…。
貧しても鈍しない方法の手掛かりを見つけた模様。
隣組で食糧や木炭など持ち寄って、みんなで作って食べる。
みんなで作って食べれば美味しいし、集まったらあったかい。
そんなことを皆さんに提案。(共同炊事、ですね)
しんどい世の中やけど、時々そういうこと、やってもええんちゃう?
ギスギスしぱなっしよりは…ね。
まあ、このこともダンナ連隊(藤井さん&悠太郎さん)にかかれば
「近所のおばちゃん、揃い踏みやろ。 どんな地獄の一丁目や」
「うちのも結構なおばちゃんのような気ぃしますけど」
"うちのも"
なんか、ええ響きやなぁ~
年月重ねた感がありますわ。ただ、"結構なおばちゃん"って…

ほな、あんさんは更に年上やし、同様に結構なオッサンって
ことになりますが…、よろしいですか?

そ…それはちょっとぉ…
考えさせてもろてええですか? な悠太郎さん。
でしょ?
だったら、かわいい奥さんをおばちゃん・おばちゃんって
言うたらあきまへんえ

め以子ちゃんの提案に賛同してくれた人たちがうま介に集まって
ついでにこの人も来てくれはって

竹元さんとこからもどってきた壷に入ってたカレー粉使って
カレーうどん、作ります!
(小麦粉は、め以子ちゃんが気ぃ遣って提供)
それぞれのご家族もみんな集まって大食事会。
仲直りもできました

これでイケズもチャラ。
ってか、告げ口(通報)したのは彼女ではなかったらしい。
自分も闇利用してたようで、
やり返されるようなこと、するかいな!って。
ほな誰が?
やけど、ひとまずカレーうどん、堪能しておきましょう。
悠太郎さんもお義母さんも嬉しそう

妻のこういうとこ、反対することなく自由にさせてあげてる悠さん。
そりゃそうだ。美味しいモン食べれるし

止める必要、どこにもなしっ

最後はみんなで空っぽになったお鍋に向かって
「ごちそうさんでしたっ!」
妻が頑張ってる一方で、悠太郎さん…
地下鉄事業の全面中止が決まりまして…
め以子ちゃんにもそのことを報告。
で、実は竹元さん、そんな悠太郎さんのこと
ちゃんとわかってくれてた。
カレー粉入ってた壷のフタにお手紙付いてまして…
『とりあえずはカレーでも作ってもらえ』だって。
少し嬉しそうな悠太郎さんを見て、
「ニンニクの梅肉エキス和えが利いたな
」と、思ってるかもしれんめ以子さんです。
竹元さんとも離れ、地下鉄の仕事もなくなった悠太郎さん。
建築部防火改修課へ異動となりました。
本土空襲に備えて市中の防空防火に備える仕事だそうです。
fran的にはさほど触れてませんが、ほんまはそこそこ本格的に
戦争に入ってるんです…。
☆☆
この回の撮影も、一部観覧させてもらってました

うま介でみんなでカレーうどん食べるシーンでの悠太郎さん。
リハの時は頭、ピンだらけやった~

てっぺんからサイドから後ろから、、何本も!

『男・西門悠太郎 実は髪が結構命!』な隠れストーリーが
あるのでしょうか…。 気になります
















