ごち19② | 今日もまったり☆だらり♪

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別にどうでもいいような、franの気ままMEMO

『貧すればうどんす』

西門家(特にめ以子ちゃん)にお世話になってた源ちゃんも
だいぶ快復して動けそう…?
悠太郎さんは二日酔いみたいやけど、行けそう?

と思ったら、どちらも無理やったという…苦笑

二人仲良く?並んで…の図。

悠太郎さん的にはちょっぴり屈辱?うふふ・・・
夫やのに、源ちゃんと待遇?扱い?は同じ?
とにもかくにも、なんとなーくおもしろくなさそうな悠太郎さんです。

内心、
「なんでめ以子は僕と源太さんを…。ひどないですか?」
な気分でしょうか?えへへ…

が、ちょっとめ以子ちゃんが出掛けてる間に…

ひゃっひゃっひゃっひゃっわらい

調子に乗って飲みまくり、すっかり仲良うなってる二人。
仲良くなってくれてるのはええことやと思うけど…。

源ちゃん、散々め以子ちゃんに心配かけてたのに…
悠太郎さん、め以子ちゃんがどこに行ってたかも知らず…
知らんでぇ…、どうなっても…え

「この…、あほ ボケ カスッ!怒りイライラ

「そら、言い過ぎとちゃいますか笑


源ちゃん、もう大丈夫でしょ?苦笑

帰った方がええかもね汗

野球の大会が再開になったみたいやし、お世話になったお礼にと
牛カツ用のお肉、用意したげるて言うてくれて、ありがとね。

しかしまあ、西門夫妻は…ぷ

ほんま、こんなとこ、子供たちには見せられへんよね、パパうふふ・・・

め以子ママは竹元さんとこに"ニンニクの梅肉エキス和え"持って
「長生きしてくれ」と言わんばかりの挨拶に行ってくれてて…。
もちろんそれは、戦争が終わって世の中が落ち着いたら
悠太郎さんがまた竹元さんと一緒に仕事ができるように、と。
それまで元気でいていただきたい、という思いで…。

まあ、年寄り扱いされて黙ってるお人ではないんで
め以子ちゃんのこと、シナモンスティック呼ばわりでプププッ
「添え物のくせにやたらと自己主張が激しいところがそっくりだ!」

しっかりニンニクは奪い取ってたえへへ

竹元さんだって、ほんまはずっと一緒にやりたかったハズ。
「安全、安全」とうるさい西門悠太郎と…。
いくつになっても融通の利かない通天閣と…。
で、その妻(ニッキ棒)が作ったご飯をたまに食べたい…じゅる・・
だから、ニンニク食べて待っててやる!ってことよねプププッ



そして、時は1943年(昭和18年)
食糧・日用品・衣料品など、ほぼ配給制になっていた。

あのステーキ事件以来、"ごちそうさん"とまわりから呼ばれてる
め以子ちゃんは、今でも子供たちが来ればおやつをあげてる。
こんなご時世やのに…。
家族にだって、できるだけ美味しいもの、食べさせてあげたい。
そんな気持ちもあってか、
ほんまは…ほんまはバレたらヤバイんやけど

め以子ちゃんは闇屋を利用。
警察に密告されないよう、家の戸やら窓やら襖やら、
閉めまくってコソっと…ね。

こういうこと、悠太郎さんはめ以子ちゃんに任せてるのよね。
お金がちゃんと足りてるか心配してくれて。
たいちゃんは春から高校行くみたいやし、
ふくちゃんは師範学校卒業後のこと、なんも決めてへん。
かっちゃんはコックの修行を東京のおじいちゃんとこで
したいようやけど、今は無理っぽい。
なんだかんだで、やっぱりお金はかかるんです。
闇屋のモノはどんどん値上がりしてビックリ価格になるし…汗

どこのご家庭でも様々な努力をされてたんでしょうね…。


しかし、"ごちそうさん"は目立った存在だったのかなぁ…
(今更背の高さではない)
闇物資購入してるんじゃないか、と警察に通報されたようで…。

物資は公定価格で買い上げられるという決まりだったそうな。
お米なんて公定価格の何十倍かの値段で買ってるから大損。


まったくぅ…、誰が通報したんや…

"小さいことからコツコツと"
と、きよし師匠のようにかどうかはわからんけど、
少しずつ家族のためにしてきたことやのにね泣:(


「お父さん、地下室作って。 
 絶対に見つからんような地下室作ってえ~!!まじで


場合によってはまた何かを投げつけられるかもしれんので、
慎重にお答えになった方がよろしいかと思います。(by fran)


砂糖の配給制が決まって以降、怪しまれんようにこっそりと
物資確保に力を注いできため以子ママ。
蔵ん中に貯めに貯めておりましたよ。

「やってるんやろな~とは思てましたけど、まさかここまでとは…」

妻の相変わらずな食へのパワーに、軽くウケてますねにやり

ママは必死で貯め込んだ大事な食糧、
これ以上奪われたくないんですよぉ。

「帝大卒の名誉に賭けて、
 誰にも気づかれへん地下室、作ってくださいっ!」



   


悠太郎さん…。
こういうことは、もうちょう早ように言うといたげてね…苦笑