今週はスロースタートでいこうと思う…ってすでにいってるけど
☆☆
『汁(つい)の棲み家(すみか)』
「おじいちゃん、変なところで寝てる」
お義父さんが、倒れた…。
よう考えたら一番上の娘・和枝さんも結構ええお歳…。
ということは、お義父さんもそれなりのお歳…。
「倒れたけど、元気は元気なんですよね?」
「とりあえずはそう見えるんですけど…」
「でもぉ…、
もういつお迎えがきてもおかしない歳ではありますよね」
父親と再び暮らすようになって久しい。
その分、歳もとってるということを改めて知る息子と末娘。
お医者様は次の発作がきたら…とのことやったけど、
その肝心の"次"がいつなのかはわからん。
だからできることはといえば、
美味しいものを機嫌よく食べてもらう!

め以子ちゃんもお義父さんの好物を食べさせてあげたい。
ただ、これはお静さんの前では少し言いにくかったらしい。
が、お静さんも今更張り合う気はない!と

…ってことで、お義父さんの食べたいもん、
前妻がよく作っていた"柿の葉寿司"と判明!

作り方がイマイチわからんので、市場で聞こう!
銀次さん、久々~

で、レシピはきっと、ごちそうさんサイトで掲載してくれる…

せっかくだから、お義父さんもお義母さんも、
そしてかっちゃんも。
みんなで作ろう!

で、こちら。
なんか進展があったのかな
なお二人。一緒にランチ
でも楽しい話をしてるわけでなく…。
「いつまでもおるんわけやないんやなぁ…って」
「親孝行、したい時に親はなし…ってな」
1日おいて出来上がった柿の葉寿司。
お義父さんも子供たちもワクワク

「どうですか?」
「うん、こんなもんや」
あら?

味は決して悪いもんではないようですが、
何やらちょっと違う?
亡くなったお母さんが作ってた柿の葉寿司とは、違う?
そうなると、とことん!やってしまおうとするめ以子ちゃん。
試行錯誤の試作品を毎日のように出しまくり、
みんなは…飽きる

とはいえ、お父さんのために頑張ってくれてるちい姉ちゃんです。
希子ちゃんも何か親孝行を…と考えてはいるけども…。
「花嫁姿見せるっていうのは?」
「誰のですか?」
「キミでええんやない?」
「ああ… えっ? えぇっ?!
」「あかん? まだ早い?」
「明日でもええですっ
」
いや、そんな無理せんでも、ずっと笑っとったらええやん

希子ちゃんはお父さんのため、ではあるけど
どうやらムフフな感じ

悠太郎さんはお父さんが勤めてた鉱山の様子を
見に行ってみるらしい。
そして…
「この人、和枝姉さんとこ、行くねんて」
はい、来てしまいましたよ…、しかも一人で

お義父さんの柿の葉寿司のためですっ!!

ビ…ビビッてないし…
、別にビビッてなんか…って
「なに?」
出たっ!!!