ごち15-ほ | 今日もまったり☆だらり♪

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別にどうでもいいような、franの気ままMEMO

『今日でおわカレー』

「変わったカレーやなあ」
 
「ミセス・キャベジの特製カレーや」

あなたの大好物の牛すじカレーじゃないみたいですね。
よりによってめ以子ちゃんがライバル視してる人のレシピで
作ったカレーですわ。

ってか家…、行ったんや…
ちょこんと座って、カレー出てくんの、待っとったんや。
"友達"やから? せやし流れるように来れたん?

誘う方も行く方も、論外です。
今自分が置かれてる状況で行ってしまうか?
ねえ、悠太郎さん。
そら、イノッチにもブツブツ言われてもしゃーないで。
franはこれでも、昨日までの流れからしたら
めちゃめちゃ優し目に言うてあげてるけどね、今。


部屋から出てこないお母さんを心配して、子供たちがおにぎりを
置いてくれてたんやけど、そのまま残ってる。

 
「なに…、あったんやろなぁ…」

たいちゃん、
めっちゃ気にしてくれてるよね。
お母さんは部屋から出てこーへんし、お父さんは帰ってこーへんし。
おばあちゃんは、お父さんは仕事で忙しいからって言うけど
なんか変やよね。

うん、変やねん、今。
お父さんな、大きな声では言えんけど
 
よそのおうちでカレー食べてはんねん。おかしいやろ?
たいちゃんも知らんおばちゃんが作ったカレー、
食べてはんねん、お父さん。

あ、でも、たいちゃんにはまだ難しい話やな。ごめんごめん。
声に出して言うのはやめとくわね。


「美味しい?」って聞かれて、美味しいけどちょっとあっさりめ、
と言いながらも食べてる。
そんな悠太郎の姿を見て、何やらホロッときはった亜貴子さん。
誰かとまたこうやってご飯を食べるってこと、二度とないと
思ってたから…と言って涙する。
 
そんな彼女を何を思ったか、後ろから抱きしめる悠太郎。

(ありえへん…。
 何か考えてそうしてるんなら、それはそれでどうかと思うし
 何も考えんとそうしてるなら、アホとしか言いようないし。
 め以子ちゃんがそれをあなた以外の男性からされても
 平気ですか? 許せますか?)

あなたがその人を抱きしめてる時、
あなたの奥さんは部屋で一人、
誰にも抱きしめてもらえなくて、小さくなってました…。
 
あなたが帰ってこない部屋で一人…。


翌朝
お母さん、食べてくれとったね。
(こんな時でもお腹は空くし…)
けど、お部屋の戸はまだ開かんかった。
 
泰介くんは、様子のおかしいお母さんがとにかく気になる。
ついでにお友達は久しくおばちゃんのおやつ食べてないから
食べたーてウズウズしてる。

子供は子供なりに考えてるんやねぇ…
「ただいま戻りましたぁ~!」(悠太郎さんと一緒♪)
友達引き連れて帰ってきて、「2階、2階」と
そのままお母ちゃんとこ直行や。
 
「おばちゃん、おやつー!」
「いつまで待ったらええねーん!」
「おばちゃーーん、おなかペッコペコやー!」
って、全部よその子やしっ。

「うち帰り。うちで食べ!」
 
「お母ちゃん、ちょぼ焼き作ってぇ!
 お母ちゃんのちょぼ焼きが食べたいねん!」

♪ちょーぼ、ちょーぼ、ちょーぼちょーぼ、ちょーぼ焼き♪

 


「おばちゃん、今日めっちゃくちゃ機嫌悪いからな。
  死ぬほどしょぼくれとるで!」
 
お母ちゃん、やっと部屋から出てきてくれた!

夫には必要とされてへんかもしれんけど、
子供たちには…、自分が必要ってとこですかね。
 
かわいい子供たちに救われため以子ちゃんです。

*注
この場面では"ちょぼ焼き"を"しょぼ焼き"と言うてるようです。
め以子ちゃんが残りもんの具で作ったものを、
しょぼくれたおやつ、という意味合いにしてもじってるとか。
ボイスマンのツイにさっき気づきました。
(追記:'14.1.17 15:40)



「そのお肉、あげるの?」
「アイツにはな、千の言葉より1枚の肉や!」
 
いえ、
さすがに今回は、なんか言うてほしかったです、先に。
で、必要以上に傷つけてしまったってことでのお詫びの肉です!

一応心配になってめ以子ちゃんの様子を見に来た二人ですが…
西門家から子供たちの元気な声が。
 
これでちょっと安心?


で、夜。
今更感アリアリですが、室井夫妻が改めて様子を見に来てくれた。
ってか、桜子ちゃんも室井さんばりに気になって気になって
仕方なかったよねぇ…、病院でのこと。
もちろん、お義母さんたちも色々と聞きたいことはある。
 
それでも、
二人が秘密にしてきたことやからと話すつもりはなさそうな…

「お兄ちゃん…、戻ってくると、思うけどな…
  毎日一緒におるって、強いですよ」
 

そう言ってくれる義妹・希子ちゃん。
彼女も何か思うところがあるんでしょうね。
毎日毎日、自分のこと心配して一緒に帰ってくれる人のこと…
川久保さんのこと、考えてたのかな。


「けど、あんた…、ほんまどうするつもりなん?これから。
 悠太郎さん、迎えに行くか? 一緒に行ったろか?」
(お義母さん、優しい…)
 
「待ちます。
 気持ちは縛れへんから、悠太郎さんの気持ちに任せます」

そうか…もう、め以子ちゃんは自分の気持ち、
悠太郎さんにさらけ出したもんね。
あとは悠太郎さんがそれをどう受け止め、考えてくれるか…
(亜貴子さんから話も聞いちゃったしねぇ…)

「けど、
 何があっても私はここから出て行きませんけど、ええですか?」
「あんたはあかん、出て行ったらあかんえ」(お義父さん、必死w)
「まさかの時は、悠太郎さんに籍外れてもろたらええねん」
 

子供にはお母ちゃんの方が大事、という室井さん。
お金だけ入れてもろたらな、と笑顔でいうお義母さん。(さすが!)

「め以子」
 

あら?いつの間に?
ってか、どっから入ってきたん?!

あ、、蔵んとこの勝手口か?
そこに繋がってるんやったっけ?



☆☆

なんか、昨日までのこっちの勝手な思いをバッサリされた気が…
あんな旦那のことなんかもうほっといて、子供にシフトチェンジ!
ちょっとそんな風に見えてしまったのは気のせい?

ああ、もう、めっちゃ疲れたんですけどぉ~、今週。
あと1日でこの怒涛の5日をざっくりまとめてあるんですかね…。