『ごちそうさん』のこと書き始めて約1ヶ月。
日曜以外、たった15分とはいえ毎日放送があるので、
もちろん、制作側(キャストさん・スタッフさんなど)が
大変なのは重々承知してますが、
思いつきで始めたコレもそこそこ大変
め以子&悠太郎のこと、ラブコメちっくに受け止めて
勝手な妄想絡めて楽しんでればええわ!って思ってたのに…
話が進むにつれ、他にも気になること(着目したい人)とか
出てくるし、結婚して夫婦となったわけやから
いずれは子供のこととかも出るやろから、そうなってくると
アタシが「いじりたい♡」と思ってる部分が減ってきそうな気が
めちゃめちゃしてます
時期的にももうすぐ関東大震災があるし、いずれは戦争も。
そういうのに触れていくつもりは、基本的にないです。
一視聴者として、ドラマは見続けていくけど、
勝手気まま、好き放題に妄想絡めて書くのは
たぶん、あと少し…。
ま、今週はまだ大丈夫…かな
☆☆
『君をあいス』
《月よーび》
亡くなってる、と思ってた(思わされてた)悠太郎たちの父。
師匠が希子ちゃんの見合いの場に突然現れた!
うん…、もちろん、め以子が呼んだわけじゃない。
そもそも、父親とは知らんかったしぃ…。
が、結果的にはめ以子から話を聞いていた師匠が
たぶん、思うところあって…来たのよね…。
自分が捨てた形になってる家族の元にめ以子ちゃんが
嫁いできてくれてて、め以子ちゃんを通じて家族のことを
知ることになって…。
師匠に深い考えがあるのかどうかはわからん。知らん。
けど、め以子の想いは理解してたやろから、
息子の嫁が自ら悪者になろうとしてることを阻止したくて
自分が…、ってのがとりあえずのとこでしょうか。
とはいえ、め以子以外の家族達はたまったもんじゃない!
特に悠太郎にとっては、め以子と出逢って恋に落ちるまでは
自分のこと以外「どうでもええ」という気持ちで生きてきた
原因となった人やしね。
しかも、め以子ちゃんが師匠と知り合ったのは
源ちゃんが紹介してくれたからってことも聞いてこの顔やし
こ…怖すぎるよ、悠太郎さぁん
可愛らしい嫁さんに向けてする目つきちゃうで~
め以子ちゃんにしてみれば、
「なんで教えてくれなかったのよー
」とホンマは言いたい。
一度悠太郎さん、話そうとしかけたことあったような?
大阪に向かう汽車の中でだったか…。
あの時にちゃんと…それなりに話しておけば…。
まあ、それで師匠とお父さんが結びつくかどうかは別問題だが。
め以子ちゃんも知らんかったことやし、
今までのことはしょうがないとして、今後は会うなと。
め以子納得いかない。だってお父さんやのに…。
そもそもなんで亡くなってることになってたのか、
ようやく悠太郎の口から聞くことに…。
悠太郎たちのお母さんが火事で亡くなって1年もしないうちに
後妻としてお静さんを連れてきたけど、
それは残された子供たちのために…ということもあった。
そこまではよかった。
お静さん、頑張ってくれてはったみたいやし。
が、長女和枝が出戻ってきて、静との間で板挟みになったのが
耐えれんかったのか出奔。
ようやく居場所を見つけて迎えに行った静と和枝を見て
これまた出奔。
そんなことがあって、自分たちは父親に捨てられたんやと。
もう、父親は亡くなったと思うことにしようとみんなで決めたと。
まあ、それはそれでわからんことないけど、め以子ちゃんに
してみればあまりに突然で、しかも知らない人じゃない。
思い返してみても、やっぱり師匠は家族のこと、
気にかけてたように思う。
けどそれを悠太郎は
「それはあなたの思い込みとちゃいますか?」と
和枝たちの前でめ以子に厳しい。
悠さん、そこはちょっとグッと堪えてほしかったわ
みんなの前でめ以子ちゃんを責めるようなこと、
やめてほしかったなぁ…。
め以子ちゃんがグダグダ言うても、「それはまたあとで!」と
切り替えてほしかった。
どうも相手がめ以子ちゃんやと、ムキになってしまうところが
あるのかしらね…。
あ、、め以子ちゃんにじゃないか!
その後ろにいる源ちゃんや師匠にか!!
悠さぁ~ん
め以子ちゃんが大阪に嫁いできて、
何かあった時に頼りにしていた人たち。源ちゃんと師匠。
悠太郎はんは、め以子ちゃんの逃げ場でもあった場所を、
結果的に取り上げることになってやしないか?
ここで、のりこちゃん発信により、酔っ払って寝てたはずの
お父さんおらん?!と思ったら蔵でなんかくすねて帰ろうとして
悠太郎たちから責められる。
「帰れ!二度と戻ってくんな!」
それでもめ以子ちゃんは師匠のフォローをする。
別にお金が必要なわけじゃなく、ただただ自分が悪者になろうと
してるだけやと。
「とにかく!金輪際、会わんとってください!」
「いやです。私、、、師匠、好きですから」
ああ…、とうとう…。
こうなるとめ以子ちゃんも簡単には引かないよねぇ。
けど、何年もかけてこうなった家族と、まだ出会ったばかりの
め以子とは思い方も違う。
悠太郎たちの気持ちも十分わかる。
頑なに拒む気持ち…。
でも、、でもやっぱり、め以子ちゃんとは夫婦2人で話した方が
よかったと思うよ、franちゃは…
「あなたがどうしても会うというなら
この家を出て行っていただくしかありませんね」
ばかぁ…。(ホンマは「あほかっ!!
」と言いたい)
あんさんがそれ言うたらアカンやろ…
しかもみんなの前で…。
特に和枝はんの前では言うたらあかんかった。
もう、絶好のチャンスを与えてもうたやーん
ただ、お静さんと希子ちゃんは
またちょっと思いが違ってそうやけど…。
自分は仕事や言うて職場に戻って、
あのまんまめ以子ちゃんを残してくるなんて、
どうかしてるぜっ!
まったくぅ…
忙しいはずの職場で、何故か課長がぬか床の世話して
ほっこりしてはるしぃ
しかし、おかげで心置きなく和枝はんはめ以子ちゃんの荷物
まとめてます。
「あんさん、出て行きはんねやろ?」
なんとかめ以子ちゃん抵抗するも、
「来て三月(みつき)でようもそないに
うちのことに口挟めますなぁ」
ボンボンと2階から荷物が落とされてくる
ほらほらぁ~、悠太郎はんが余計なこと言うたからぁ~
後で泣く事になっても知らんからねぇ~
これキッカケでめ以子ちゃんが出て行くようなことになったら
また「め以子ぉ…
」
って、なるで
(蘇る源ちゃん事件)
んまに、もぉ~
牛になるがな
と、そんなところに珍客!
室井さんと桜子ちゃん。
「どぉ~したのぉ~?
」なめ以子に
「駆け落ちしてきたの
」な桜子。