《金よーび》
「愛する妻を守るんは僕の役目や!」と内心思ったかどうか
聞いてないのでわかりませんが…
頑張ってる妻のため、倍返しとはいかんでも
少しはやり返しておきたい悠太郎。
め以子が倒れたことを一応心配してくれてる西門レディースに
・明日、専門の病院に連れて行く(うまいもんのお店)
・食事は無理に食べさすな(絶食中だからww)
「体でかいのに」的な嫌味炸裂姉さんには
「姉さんに迷惑かけるかもしれませんから、
いっそ別居、した方がええかもしれませんね」
と、たぶんすぐに抜けそうな釘を、とりあえず刺しておく…
「め以子!僕、ちゃんと言うたったからな!
」と、きよし師匠ばりの気合は入ったでしょうか…?
どない?悠太郎はん

そんな悠太郎、
職場に戻ったら上司に今やってる木造からコンクリートの仕事へ
入るよう言われる。
ちっちゃいおっさんとやりあったからなぁ…。
まあ、そんなこともありますよ。うんうん。
め以子の絶食期間も終わって、
空腹全開の嫁とこないだのうどんを食べに。
もちろんめ以子のリクエスト。一番味のわかるもんやから。
結構ヤバそうな状態のめ以子を見た
うどん屋のおっちゃん(レツゴー三匹のじゅんちゃん?)に
心配されるも
「大丈夫です。これ食うたら生き返るはずですから」と
切り返しバッチリなだんさん悠太郎。
そして優しいだんさんにお出汁飲ませてもろて
また新しい世界がみえてきため以子。
途中、「大丈夫か?」と言ったあとの「め以子?」の声が
めっちゃ優しかったわ~、悠太郎はん。
惚れてまうやろぉ~
おっちゃんが泣いて喜ぶくらい、美味しいあまりに食べまくる。
そんなめ以子を見て、その食べっぷりにもう笑うしかない?
けど、これですっかり元気!
「ごちそうさんっ!!
」これからどんどん大阪の味を覚えていけることが楽しいという
そんな恋女房をみて、自分も「ままならんこと」と向き合うよう
心を改める悠太郎はんでした
一気に「昆布ファン」となっため以子。
源ちゃんに昆布屋さんを紹介してもらって、色々と勉強開始!
美味しいお出汁が取れるようになりたいというと
「おつい」を作ることを勧めてくれた。
(おつい=お吸い物)
よってここでも…
様々な昆布にそれぞれ鰹節やらを調合して、
どれが西門家に一番か探究しよう!と…。
これって…おむすびの時もやったよねぇ~
悠太郎は懐かしく思ってくれてるけど、
結局、おついに関しては義妹・希子ちゃんに
「お姉ちゃんのおついの方が美味しい」と、
ボソッと言われちゃった。
悠太郎はん曰く、「姉さんのというよりは死んだオフクロの」と
なるようやけど、けどそれが『西門の味』なのよね…。
め以子ちゃんの研究熱心なところは非常にいいと思うんやけど、
西門の味に関しては、やっぱ義姉に聞いた方が…
調合研究に義姉が不参加なのは、さすがに当たり前やと思うよ。
「どれが西門家に一番か!」なんて、それを一番知ってる義姉に
とっては、めっちゃ気分悪いこと…やもんねぇ
め以子ちゃん、
それはそれ、これはこれ、で西門の味をまずは「継ぐ」ってことに
気づいてくれるといいんやけど…
この先、そういう風になるのかなぁ~?
どうかな~?