イタKiss♡Love in TOKYO⑯最終回-1 | 今日もまったり☆だらり♪

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別にどうでもいいような、franの気ままMEMO

ああ…
とうとう最後を迎えてしまいましたね泣 
こんなにも「金曜夜」が待ち遠しく感じたこともなければ、
勉強してるわけでないのに、脳をここまで活発に働かせたこともなく…苦笑
けど、そんな日々がもう終わってしまうのかと思うとやっぱり淋しいですううっ... 


で、どうなることかと思っていた最終回。
ツッコミたくなるところはちょいちょいあったけど、
そこはこの後書き足すかもしれない。
が、やっぱり何度も言うけどこれはこれ、ドラマはドラマなのだと
必死で思いながらリピしましたわまるちゃん風

だってぇ~え~!!
どうしたってこのイタキス、めっちゃ好きやねんもぉ~んえ
楽しく妄想したいやん?ぺこ


さぁ、最後です!かお
思う存分、ふるかわって…いえ、振り返ってみます! ニャハきゃはっ


☆☆☆

 第16回(最終回) 『流れ星の奇跡』



 「金ちゃんにプロポーズされたぁっ?!」

じんこちゃん、理美ちゃん、相変わらずビックリし過ぎ笑
顔、やばいことになってるよ苦笑

金ちゃんのことは好きだけど、ずっと友達として思ってきたから…と
戸惑いを隠せない琴子。
けど、理美ちゃんは「入江より金ちゃんの方がお似合いだと思う」と。
さんざん思わせぶりな態度をとってたしキスまでしておいて、
他の女と婚約してしまうような直樹を許せないという。
もちろん、これにはじんこちゃんも同調。
金ちゃんはずーっと琴子を思い続けてたし、
愛するより愛される方が女は幸せっていうのが推し理由。
 
これを機に金ちゃんのことを考えてあげるよう、2人からすすめられる。


私が金ちゃんにプロポーズされたって知ったら
 
入江くん、どう思うだろう?
入江くん、少しは驚いてくれるのかな?
それとも…




入江パパの会社 PANDAIにて。
北英社の大泉会長と秘書さんが来て、今後の話をしてる模様。
もちろん、直樹と沙穂子さんの結婚のこと…。
会長から日取りのことを切り出され、パパさんはお任せっぽかったけど
直樹はやっぱりお父さんのことが…

 「実は父は、今年中に心臓の手術を予定しています」
 

これから家族になる、という会長に隠し事はしたくないみたいで、
手術を控えた父のことを考慮して、挙式は来年の方が…と伝える。
快く受けてくれた会長さん、「来年の今頃、ジューンブライドだな」と
浮かれておいでで…えへへ…

 「夢みたいだよ、君みたいな男と親戚になれるなんて」
 
 「ありがとうございます」

えーっと…、
いつの間にそんなに評価高くなってたんスか?直樹はん笑
アタシ、1回プレゼンしたとこぐらいしか見てませんけど…苦笑
もう、絶対さ~、会長さんが無条件で直樹が好みなだけでしょ!!



 「ただいま」
パパさんと直樹くん、ご帰宅。
 「あ、直樹」
 
 「ありがと。
  だけど…、本当にこれでいいんだな?」

直樹が見合い→結婚と話を進めてくれたことで、
資金援助も約束され会社はどうにかなるんだろうけど、
パパさんとしてはやっぱり息子を犠牲にしている気がするんだろうね。
きっと、今までにも事あるごとに「いいのか?」と確認してきたのかもしれない。

 「親父も沙穂子さんに会ってわかったろ?
  あんな人と結婚するのに、なんの不満があるんだ」

 

「そうだな」と答えるパパさん。

でもね、その顔よ、その顔。
しかもなんか他人事のような言い方。
今までだって、気に入っただの好みのタイプだっただのは聞いたけど
一度も沙穂子さんのことを「好きだ」と言ってるの、聞いたことない。
だからパパさんもママさんも何度も確認するのよ。
けど、直樹にしてみれば、そうやって聞かれるたびに
気持ちを強く持たなきゃいけなくなって、
どんどん「自分」をどこかに仕舞いこんでるような。

 「お兄ちゃん、本当にあの娘(こ)と結婚するのね」
 「もう…、後には引けないよ」

そう言いながらも両親はやっぱり息子の様子が気になる…。


で、琴子さんの方は…

 「金ちゃんと結婚かぁ…」
 
 「ピンとこないな」

でしょうね…。
入江くん一筋でずっときたんだし…。

コンコンドア   琴子パパがきた。

入江家を出ることを決めていたので、新しい物件のご相談。
一軒家ではなく賃貸のアパート?マンション?
琴子ちゃん、お父さんに
「こういうのイヤだって言ってなかった?一軒家がいいって…」とか言って
なんとなく、お父さんが持ってきた物件はイマイチなような言い方をしてる。
わかってはいるけど、この家を出るのは…なところもあるよね、きっと。

お父さんはお父さんで先のこと考えてて…
琴子ちゃんにお婿さんがきたら二世帯住宅を持つことを夢に頑張るそうで…汗
まあ、琴子ちゃんをもらってくれる人がいればの話だそうですが。
 
 「ねぇ、お父さん。
  もしあたしが金ちゃんと結婚したら嬉しい?」


お父さん、ちょっと慌てるまったり
もちろん例えばの話だけど、お父さん的には金ちゃんの評価は高いようで
料理の腕は見どころあるし、人柄もいいって思ってて
店の後継者としても十分なご様子。
でもだからといって無理強いする気はなく、
琴子ちゃんの気持ちが一番大切と言ってくれる。
琴子ちゃんが一番好きな男で、琴子ちゃんのことを幸せにしてくれるのなら
店のことなんか関係ないって。

それを聞いた琴子ちゃん、どうするのかなぁ…。



金ちゃんとのデート。

ずっと後ろを振り向かないよう言われ、そして連れてこられた場所は…
 
そこは、
直樹との初めてのデートで来たお台場、レインボーブリッジが見える場所。

そんなこと、これっぽっちも知らない金ちゃんは大はしゃぎで
琴子を特等席に連れていく。
金ちゃんの方が嬉しそうで、
「これは封鎖できんわな~」って、青島くんかい!わらい
(踊る大捜査線の『レインボーブリッジを封鎖せよ』のことかしら?にこにこ

けどこの場所は…
直樹が琴子に「ニガテだけど嫌いじゃないよ」って言ってくれた場所。
 
琴子にとっては大事な大事な入江くんとの思い出の場所。

さすがにちょっと様子が変な琴子に金ちゃんも気付くけど、
お腹が空いたもんだと思って何か食べに行こうと誘う。

そこに…
 「あぁ、レインボーブリッジ、素敵」
ん? 聞いたことある声?
 
よりによって直樹と沙穂子さん登場。

 「あら? 琴子さん?」
 
すっかりバレたのでにこやかにご挨拶。
直樹は金之助に「婚約者の大泉沙穂子さん」と紹介してる。
なんかムッ懸念  あ、franがねまったり
金ちゃんはこんな完全なお嬢様、ニガテです笑

琴子ちゃん、沙穂子さんにどうしてここに来たのかを聞くんやけど
まあ、説明がめんどくさいのでざっくり言うと直樹が連れてきた、みたいな?
そのやりとりもわざとらしく琴子に見せつけてるみたいで…、直樹が。
 


私と一緒に来た場所なのに 
そこに沙穂子さん、連れてくるんだ…

 
入江くんにとっては、私とのファーストデートなんてなんでもない
どうでもいいことなんだよね…



そんな琴子ちゃんの思いを知らない無邪気なお嬢さん、
 「そうだわ!もし良かったら琴子さんと金之助さんもご一緒しませんこと?
  フランシス・ベーコンの初期作品が…」

 「べ…ベーコン?」

えーっとぉ…、この当時、東京で開催されていたフランシス・ベーコン展の
ことですね苦笑
が、金ちゃん(&琴子)は食べる方のベーコンと思ったようで、自分たちは
ベーコンべコーン よりかはソーセージウィンナー …とお約束のような答え方。

 「そういう無理強いはよした方がいいですよ、沙穂子さん」
 
 「そんなところに誘っても2人には苦痛になるだけです。
  彼らには彼らのレベルがありますから」

 「レベル? おい、どういう意味や、入江!」
 「そうよ! あたしたちがバカだとでも言いたいわけ?」
 「何か間違いでも?」
 
 「行こう、金ちゃん。 私たちには私たちのレベルに合うことしよ」

 「どうぞお2人は思う存分ベーコンを、
  私たちはお腹一杯ソーセージを食べますから。じゃっ!」

 
琴子ちゃん…、ちょっと話、違うけどね苦笑

 「琴子、
 
  まったく、お似合いだよ、おまえら」
 
 「そりゃあ、どうも!」


 
まただ。またそんな顔。
 

金之助の手首掴んで、自分の前から去ってく琴子ちゃんを
目で追ってる。
横に沙穂子さんいるのに、全く表情管理できてないよ。

琴子ちゃんが金ちゃんとここに来てたこと、ショックだった?
そのままほっといたら泣いてまいそうやね、直樹くん…。
 

 「どうしたの?直樹さん。 琴子さんにあんなひどいことおっしゃるなんて。
  直樹さんらしくないわ」

 「俺らしくないですか?」
 
 「大丈夫、沙穂子さんにはあんなこと言いませんから」

 「直樹さんて、お仕事もできんてなんでもわかってらっしゃるけど
  ご自分のほんとの気持ちだけはご存知ないのね」


そういうと沙穂子は帰っていった。
直樹はその後を追うこともなく、ただその場に立ち尽くして…。
結局、沙穂子も直樹の気持ちが自分には向いていないこと、
薄々感じていたのでしょう。
それを今、目の当たりにしてしまったような…

直樹がそんな状態な時、琴子ちゃんは「あー、むかつくっイライラ 」と
金ちゃんと一緒にてんこ盛りのソーセージをバクバク食べてたけどね・・・



入江家では大人3人集まって…
今度こそ、相原親子はこの家を出ると報告。
入江夫婦は引き止めるも、やっぱり直樹くんも結婚するとことだし
潮時だという相原パパ。
そういわれてしまうと、今回はもう何もいえない。

 「もう何もかも終わってしまうのね…」


そういえば相原パパが見せてた物件資料には
『ハイツかおる』とありましたが…。
1回目に入江家を出て引っ越した先は『ハイツ多田』だっけ?嬉



☆☆☆

次に続けます。